皆さま、毎度です♪友蔵です。
新年明けまして、おめでとうございます!今年も宜しくお願い致します!
と言うことで、2026年が幕を明けましたが、新年早々の本日(1/2)に、高島の泉へエリアトラウト出撃して参りましたので、その模様をレポートしたいと思います♪
2026年初釣りとなりますので、気合入れて出撃して来ました!!
|昼から雪予報の高島の泉。さすがに人出は多くない!?
年末~元日に掛けては、比較的暖かい日もありましたが、本日(1/2)より寒波襲来で、昼過ぎからは、高島エリアは雪予報となっていました。
雪予報かつ年始早々と言うこともあり、それほど人が来ないだろうと感じながら、AM6:30過ぎに、高島の泉へ到着!
確かに、予想していた通り、人出は少なったですが、それでも、ゲート前には30人ほど列を成している状況でした。

AM7時のオープン後、スムーズに流れて、即座に受付することが出来ました♪(今回も、当然、9時間券を購入です!)
エリアトラウトは、同じフィールドでも、状況が全く違う為、まずは、この日の状況を把握する為に、前回と全く同じ立ち位置に入ってみました。(第2ポンドのアウトレット側です)

全く同じ立ち位置で釣りをすることで、前回との差を感じることが出来ますからね。状況変化を掴む場合は、何か1つ、前回と同じ軸を持つことで、僅かなズレを感じ易くなります。(これは、バス釣りでも同じですね)
と言うことで、2026年の友蔵FREEDOM、スタートです!!


|まずは、表層付近からチェック!得意のTCレイゲンDRの浮かせ釣り♪
取り敢えず、前回と全く同じ立ち位置で、フィールドを見た感じ、見えている魚が、かなり少ないと感じました・・・。
ちょっと沈んでいるのか?と感じましたが、まずは、得意のジャッカル/TCレイゲンDRの浮かせ釣りをやってみることにしました。(カラーは、朝イチなので、目立つフラッシング系をチョイス!)

表層付近での浮かせ釣りに反応が全くない為、ボトム付近まで潜らせてから、浮上させる感じに切り替えてみたところ、ボトム付近から浮上するTCレイゲンDRを中層付近で引ったくるバイトを捉えたのでフッキング!!
2026年の初獲物を捕獲することに成功しました♪

ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトPE X4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX 0.6号
ルアー:ジャッカル/TCレイゲンDR
その後も、即座に、TCレイゲンDRの浮かせ釣りで、連続捕獲♪

その後、フラッシング系カラーに反応が鈍くなったので、地味系にチェンジしたところ、即座いに追加フィッシュ♪


エリアトラウト界におけるカラーローテーションは、マジで大事ですよ。全く同じルアーでも、カラーで反応が劇的に変わりますので・・・。
その後、別の戦略を試すものの、今回は、安定感抜群だったセニョール・トルネードですら、イマイチな状況・・・。



ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド(スプーン用)
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトPE X4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX 0.6号
ルアー:セニョール・トルネード
釣れないことはないですが、明らかに、前回より、セニョール・トルネードへの反応が悪い・・・。
|中層タダ巻き系が沈黙。では、ボトム戦略なのか!?
セニョール・トルネードの他に、スプーン、にょろ系、ぐるぐる系、クランク系、などなど、色んなルアーを投入して、中層をただ巻きしてみましたが・・・。






イマイチどころか、全く釣れん!!と言う有様・・・。
そこで、もしかして、前回までは反応が無かったボトム系なのか!?と思い、STジグを投入!

ボトム付近でのデジ巻き、中層巻きをやるものの、ノーバイトで御座いました・・・。
至近距離のボトムを徘徊していたナイスニジマスが居たので、もしや?と思い、デプス/サーキットバイブ2.0gを投入。

すると、狙い通りな感じで、ブリブリの40オーバーニジマスを捕獲することに成功♪


ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトPE X4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX 0.6号
ルアー:デプス/サーキットバイブ2.0g
ただ、こいつは、サイトで仕留めたに過ぎず、ボトム系はダメだと判断しました。
|中層をトリッキーに動かす。投入したIKスピンジャークで連発!!
ボトム戦略はダメ。中層も、タダ巻きではダメ。
唯一、TCレイゲンDRのロング浮かせ釣りをやれば、何とか反応はあるけど、正解ではない感じ・・・。




TCレイゲンDRの浮かせ釣りですが、前回は、表層直下でのバイトが多かったですが、今回は、中層でのバイトが多いことから、魚達は、中層に居ることは確実。
しかし、タダ巻きや浮上のアクションでは反応が薄い。
となると、中層でのトリッキーなアクションが良いかも?と感じ、ルアーをイマカツ/IKスピンジャークへ変更してみました。

元々、バス用ルアーの為、エリアトラウト的には、やや大き目となりますが、中層でのキレのあるジャークは凄いので、高島の泉で効くのでは?と思い、持って来ていたんですよね。
こいつをロングキャストし、潜らせてからの2ジャーク&ステイを繰り返すと、これが正解だったみたいで、ナイスサイズのサクラマスを捕獲することに成功♪

ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトPE X4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX 0.6号
ルアー:イマカツ/IKスピンジャーク
見て下さい、この丸飲みっぷりを!戦略が正解であることを裏付けていますよね。

その後も、この戦略がハマり、連発劇となりました!!






ここまでの釣果は、全て第2ポンドでしたが、今回は、人出の関係で場所移動が出来ましたので、立ち位置は色々と変更しての釣果となりました。
そして、午後3時前になったタイミングで、雪が降り出し始めました。


と思ったら、どんどんと雪の勢いが増し、ドカ雪となりました・・・。ここまで降るとは聞いてないけど・・・。

しかし、人間的には悪条件でしたが、マス系の魚達にとっては活性が上がるのか?やや魚達が上ずって来た感じがありました。
そこで、このミノー戦略を更に、煮詰めてみることにしました!
|タックル変更。フラッシュミノー80SPにて、ド級の連発劇に突入!!
魚が上ずって来た!?と感じた為、表層付近をトリッキーに動かすことが重要と感じた為、ルアーをラッキークラフト/フラッシュミノー80SPに変更!!

サスペンドモデルですが、フックをエリアトラウト用のものに変更しているので、デッドスローフローティング仕様になっています。
こいつをロングキャストし、表層付近で、2ジャーク&ステイをリズミカルに繰り返したところ、戦略が当たって、連発!!


ただ、ちょっと違和感を感じた為、ロッドは、ジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)はそのままに、リールを20ルビアス2500Sに変更してみました。
こちらには、PE0.6号+フロロリーダー6ポンド(1.5号)が組んであります。
意図的には、もう少し強めのジャークをしたかったのと、更に、表層付近を狙いたいということでのリールチェンジですね。(2ジャーク&ステイに、よりメリハリを付けるのが目的です。)
このタックル変更が功を奏して、狙い通りの展開で、まずは1本目を捕獲!

ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2500S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:YGK/フィネスシャングリラX8 0.6号
リーダー:東レ/エクスレッド6ポンド(1.5号)
ルアー:ラッキークラフト/フラッシュミノー80SP
そして、大雪の中、ここからド級の連発劇に突入!!40cm前後のサクラマスが、ワンキャストワンヒット状態!!






大雪だったので、全てを写真に収めてませんが、10本以上の連続捕獲となりました!!
完全にパターンにハマった感じでしたので、まだまだ釣れ続く感じがありましたが、16時になり、ストップフィッシングとなりました。(予想以上の大雪でしたので、16時の時点で、10名くらいしか残っていなかったよーな???)

僅か1時間ちょっとの間で、高島の泉は雪化粧。

駐車場に戻ったら、ご覧の有様・・・。

でも、白銀の世界の中でも、しっかりと狙って釣ることが出来るエリアトラウトって偉大だなと感じました♪
ちなみに、普段は1時間ちょいで帰宅出来る距離なのですが、大雪大渋滞の影響で3時間掛かっての帰宅となりました・・・。
ちなみに、今回で、7回目となるエリアトラウトですが、自分なりに色々と考えながらやることで、着実に実力が備わって来た感覚があります!
今回のトータル釣果も、前回と同様、40本超えの43匹となりました♪

あと、感じたのが、このジーニアス/エリアトラウトロッド(プラグ用)のヤバさでしたね。

適切なガイドの取付位置、そしてジグザグガイド効果からの飛距離の延長。
そして、ジグザグガイドの利点である感度向上に加え、ガイド内のラインを整える効果と独特のブランクスパワーで、ジャークのキレが良い。
更に、ソリッドティップがバイトを捉えてから、確実なフッキングを可能にするなど、プラグを使用するに当たって、トータルバランスが凄すぎる為、今回の連発劇を産んだんだと思いました。
又、このZELOS/プロアームの巻き感の良さと、剛性から来る安定感の良さで、ジャーク&ステイのメリハリも抜群に出来た印象でしたね。

エリアトラウトでは、タックルバランスとルアー、そして戦略が合致すると、とんでもない釣果を叩き出すことが出来ると言うことを今回の出撃で知ることが出来ました。
エリアトラウト、ヤバい。これは沼る。
「思考の停止は、釣果の停止」これをモットーにして、より深く、より密度を濃くして、エリアトラウトに向き合いたいと思います!
次回は、フィールドを変更し、嵐山フィッシングエリアに出撃する予定です♪