皆さま、毎度です♪友蔵です。
当ブログは、釣り関連のブログですので、今回のサムネイル画像やタイトルをご覧になってビックリされたことと思います。
前回のブログで、右腕の五十肩が発症したことはお伝えしましたが、思いのほか、重症みたいで、バス釣りの動作が出来なくなる程の痛みへ発展してしまいました・・・。
サウザーボートの準備も不可能、キャストも不可能と言うこともあり、意図的に、バス釣りをしばらく休止する決断を下しました。
五十肩は、炎症期⇒停滞期⇒回復期に分かれているみたいで、今は、この炎症期に当たるとのことで、無理すると治りが遅くなると聞きました。
少なくも、停滞期に入らないと、ボートの準備も含め、まともにバス釣りの動作が出来ない様ですので、ここは無理せずに、バス釣り自体を休止することにした次第です。
五十肩の完治は、人によって1年~2年掛かるみたいですので、私の場合、どうなるのか不明ですが、病院に通いながら、身体の状態を考慮して、再開の時期を模索したいと思います。
これを機に、右手首の腱鞘炎とテニス肘の治療もしようかなと思っています。
尚、身体への負担が少ないエリアトラウトは、リハビリの要素も踏まえて、出撃する予定ではいます。(痛いからと言って、肩を動かさないのもダメみたいなので、エリアトラウトでリハビリしようかなと♪)
で、ここまでの話とガンプラが、どの様に繋がるんだ???と思われるかと・・・。
ひょんなことから、2026年2月下旬に、40年ぶりにガンプラ作製をしてみたことで、大昔の創作意欲が駆り立てられてしまい、バス釣りが封印された今なら、ガンプラ作製としっかり向き合える!と感じまして、ガンプラ熱が40年ぶりに再燃しちゃったという流れです。
とは言え、釣りブログに、ガンプラのことを書くのもアレだなとは思いましたが、ブログを放置するのもダメだと感じましたし、私の備忘録も兼ねて、敢えて、この場で、ガンプラ作製に関しても、書かせてもらおうかなと決意しました。(興味のない方は、スルーして下さいませ♪)
題して、【友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記】です。
今後、しばらくの間、釣りブログではありますが、バス釣りを封印されてしまったが故に、ガンプラ作製奮闘記が続きますので、興味のある方は、お付き合いの程、よろしくお願いします。(私のブログやYouTubeをご覧頂いている方の年齢層は、45歳~60歳が8割を占めますので、まさにガンダム世代かと思われますので、懐かしんでもらえれば幸いです♪)
では、どんなことでも、全力で楽しむをモットーにしている友蔵ですので、私が再燃したガンプラ作製の世界を是非、ご覧になって下さいませ!
|40年ぶりにガンプラ作製に復帰したキッカケとは???
2026年7月に51歳を迎える私は、初代ガンダム世代なので、今から40年前に、ガンプラ作製にハマっておりました。
しかし、その後、多種多様化するガンプラの世界観に付いて行けずに離脱・・・。
そのまま40年の時を経て、現在に至るまで、ガンダムとの接点は無く過ごして参りました。
そんな折、劇場版チェンソーマン・レゼ編を観に行った際、特報予告で、機動戦士ガンダム/キルケ―の魔女を流しているのを目撃。
ほほう、ガンダムかぁ~!何だか面白そうな内容だなと感じ、2026年1月31日の劇場公開に合わせて観に行ってみました!

すると、シリアスな内容の中に、様々な思惑が交差する大人のガンダムで、しかも、初代ガンダムからの流れを継承する話で、どハマりしちゃいました。
調べると、どうやら3部作の2作目らしく、アマプラで1作目が観れるということで、1作目も自宅で鑑賞したことで、更に、ハマってしまったワケです。
その劇中で、活躍するのが、反地球連邦軍組織のマフティーを率いる主人公ハサウェイ・ノアが駆るガンダム【クスィーガンダム】!!

このガンダムが、めちゃくちゃカッコいいんですよね~。
で、更に調べたら、このクスィーガンダムが、バンダイからガンプラで発売されていることを知りまして、ちょっと作ってみたくなり、通販でポチッたのが、40年ぶりにガンプラ作製に復帰したキッカケとなりました。
|ガンプラのグレード、EG?HG?RG?PG?何ですかそれは???
で、届いたのが、こちら!

【HG1/144クスィーガンダム】
写真では分かりずらいですが、箱がめっちゃ大きい!
通常、一般的なガンプラの箱でA4サイズなのですが、このクスィーガンダムは、A3サイズ感の大きさでした。
で、1/144はスケールと理解出来ましたが、HGって何なん???
ちょっと、これは調べる必要があるなと・・・。
40年ぶりにガンプラに復帰したので、ガンプラ界隈に関して無知過ぎたので、調べたところ、現在のガンプラには、大きく分けて4グレードが存在することを知りました。
【EG(エントリーグレード)】
1/144サイズの入門シリーズ。手頃な価格で組みやすさが自慢のシリーズ。初心者向き。
【HG(ハイグレード)】
1/144サイズの中間シリーズ。最も種類が豊富で、初心者からベテランまで人気の中核シリーズ。
【RG(リアルグレード)】
1/144サイズでありながら、内部フレーム構造を持ち、色分けや可動域が非常に緻密で、中級者以上を対象としたシリーズ。
【MG(マスターグレード)】
1/100サイズと大きくなり、内部フレームが精巧で、プロポーションと可動域を両立した最上位グレードに次ぐシリーズ。上級者対象。
【PG(パーフェクトグレード)】
1/60サイズで、最高峰の技術とディテールを持ち、電装ギミックなども備える大型・高額モデルで、ガンプラの最高峰に位置するシリーズ。最上級者対応。
今回のクスィーガンダムは、HG1/144なので、丁度、種類が豊富な中間グレードなのですが、実機本体が巨大なガンダムなので、1/144スケールでありながら、1/100スケールに匹敵する大きなキットとなる関係で、HGシリーズにしては、箱のサイズが大きいのが、その理由みたいですね。
|HG1/144クスィーガンダムを作ったことで、ガンプラ作製に沼る。
と言うことで、2026年2月23日に、このHG1/144クスィーガンダムの作製に取り掛かってみました!


40年ぶりに復帰したガンプラ作製ですが、まず驚いたのが、接着剤を使わずに、組み上げると言う点でしたね。
40年前は、接着剤を必要としていたので、かなり臭いもきつく手間でしたが、説明書通りに、パチパチと組み上げることが出来、今のバンダイの成型技術の凄さを感じましたね。
あと、驚いたのが、成型色の色分けの凄さです!塗装を一切せずに、単純に組み上げただけでも、色分けがしっかりとされているので、見栄えが素晴らしい!!
と言うことで、約4時間掛かって組み上げたのが、こちらのHG1/144クスィーガンダムです♪




いやはや、めちゃくちゃカッコいい!!40年ぶりに、ガンプラ作製をしましたが、40年前のワクワク感が、一気に戻って来て、身体が熱くなるのを感じました。
単純に、説明書通りに組み上げただけで、この完成度とは・・・。凄いぞ、現代のガンプラは!!
その後、ディテールを向上させる技として、モールドに掘られた筋に、専用のインクを流し込む「スミ入れ」なる技法があることを知り、早速、やってみることにしました!


筋に黒インクを流し込むスミ入れを施すと、一気に、ディテールが向上し、見栄えが1段階向上しました!(写真では分かりづらいかと思いますが・・・)


おぉ~!こいつは凄い!と思い、更なるディテールを向上させる技法はないのかと調べたところ、つや消しトップコート塗装をすると、プラスチック感がなくなり、メカニカル感が増すとのことでしたので、つや消しトップコートを購入!

本来は、各パーツ毎にバラして吹きかけるみたいですが、今回は、完成品の状態で吹き付けることにしました。
しかし、ここで大問題が発生・・・。
つや消しトップコート塗装のイロハを調べずに、自分勝手に吹き付けたところ、吹き付け過ぎたみたいで、液だれはするわ、スミ入れインクは流れ出して滲むわで・・・、グダグダなディテールに成り下がってしまいました・・・(涙)
まぁ、50cm~60cmほど離れて見れば、目立たないレベルではあるんですが、せっかく40年ぶりに復帰して作製したクスィーガンダムを台無しにしてしまった失望感は、半端ではなかったですね・・・。(余りの失望感で、写真も撮ってません)
ただ、この失敗で、「もっと上手くガンプラを作ってみたい!!」と、心に炎が灯ってしまい、ここから、私のガンプラ作製奮闘記がスタートすることになりました。
自分の良い点でも悪い点でもあるのですが、ハマってしまうと、とことんまで追求してしまう性格なもんで、次のガンプラを作製する前に、まずは、快適にガンプラ作製をすることが出来る模活スペースの確保と、作製ツールの確保を進めることとしました。
ハマるとヤバいワタクシ。
ここから、皆さんが引くほどの作製ツールの購入に走り、立派な模活スペースを確保してしまうんですが、その模様は、また次回のブログにて!