スポンサーリンク


★【ガンプラ】お宅のオタク模活スペース公開!【ガンダム】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

引き続き、五十肩の悪化の為、バス釣りが出来ないので、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います!

前回は、40年ぶりにガンプラ作製に復帰したものの、復帰後1作目のHG1/144クスィーガンダムを最後の最後で失敗してしまい意気消沈・・・。

しかし、それをキッカケに、「ガンプラを上手く作製したい!!」と、心に炎が灯ったことで、まずは、しっかりとガンプラを作製することが出来る環境作りが先決と判断しました。

と言うことで、決心したら行動が早いのが私なので、一気に作製ツールを揃えてみましたので、その模様をご覧になって下さいませ!(総額で7万円ほどの投資となりましたが、一度、揃えてしまえば、ずっと使えますからね♪)

|初心者ほど、良い道具を使うことで、実力向上のスピードがアップする!

これは、バス釣りでも言えることなのですが、初心者ほど、良い道具を使うことを勧めています。

個人的な意見かもですが、良い道具を使うことで、道具が腕をカバーしてくれるので、飛躍的に成功体験が増すことになります。

確かに、失敗の積み重ねも大事ですが、個人的には、それよりも、成功体験の多さの方が、実力が伸びると感じています。

その為、今回、初心者でありながら、色々と調べて、初心者には、ちょっと贅沢かも?と思われる様な作製ツールを揃えてみました!

|私のオタクな模活スペース!これで、ガンプラ作製が快適に♪

と言うことで、まずは、家電量販店のプラモコーナーやホームセンター、100均ショップに出掛けて、色んなものを購入。

自宅の趣味(オタク)スペースの一角を陣取り、購入してきた物品をスタンバイ。

そんなこんなで、ガンプラ作製を快適にすることが出来る私のオタクな模活スペースが出来上がりました!!

椅子に座った状態で、手を伸ばせば届く位置に、全ての物品をスタンバイさせることで、無駄な動きをしない動線を確保!

座って、左にある本棚の側面には、様々な作製ツールをスタンバイさせました。

そして、その作製ツールコーナーの下側には、BOXタイプの棚を設置しました。

ここまで仕上げてしまえば、ガンプラ作製を快適に進めることが出来ますので、そうなれば、集中力を途切れさせずに出来ると言う利点もあります♪

では、いったい、どんな作製ツールを揃えたのか!?個別に見て行きましょう!

|快適なガンプラ作製を支える優秀なツール達をご紹介!!

今からご紹介しますガンプラ作製ツールは、個人的に、使い勝手が良くて、優秀と感じたものですので、もしかしたら、他のツールの方が良いものもあるかも知れません。そこは、初心者と言うことで、暖かい目で見守って下さいませ(笑)

①プラモ向上委員会/ワークステーションPRO Ver2.0

これは、また別途、しっかりとブログ記事にしようかと思っていますが、プラモデルを作製するにあたって、必要な機能を備えた作業台というイメージですね。

ニッパーを置く場所があったり、ランナー屑を入れるスペースがあったり、ルーペがあったり、LEDライトが設置されていたり、説明書が置けるスペースがあったりと、1台あれば、快適にプラモデルを作製出来る要素が詰まった1品となっています。

これなくしては、私のガンプラ作製は成り立たないと言っても過言ではない程に、買って良かったと思える一品となっています。

②ゴッドハンド/アルティメットニッパー

これも別途、ブログ記事として書かせてもらう予定ですが、約¥6,000する高級ニッパーなのです!

普通のニッパーと何が違うのか!?ってことですが、片刃ニッパーになっており、その切れ味グレードが、最高峰の5.0となっているんです。

まさに究極のニッパーになっており、個人的にも、これなくしては、快適なガンプラ作製が出来ない程に愛用しておりまして、高いのにはワケがあると納得しています。

③タミヤ/筋彫りツール

ガンプラ作製には、モールドに入った溝に専用インクを流し込むスミ入れなる技法があるのですが、その溝を自らが掘って、ディテールを増やす方法があります。

その溝を掘る道具が、この筋彫りツールですね。

色んなメーカーの色んな筋彫りツールがあるのですが、私は、以下のものを使用しています。
・タミヤ/スジ彫り超硬ブレードFINE ENGRAVING BLADE
・タミヤ/スジ彫りブレードホルダー

こんな感じで、小さな超硬ブレードが入っています。

これを専用のホルダーに装着して使用します。

こんな感じで、モールドに筋を掘り込んでいく感じですね。

ちなみに、この超硬ブレードは、0.15mmと0.20mmをスタンバイさせており、ガンプラのサイズで言うと、1/144には0.15mmを使用し、1/100には0.20mmを使用するなど使い分けをしていますが、どちらか1つとなれば、個人的には、0.15mmがあれば問題ないかなと思っています。

④童友社/きさげカッター

これは筋彫りとセットで使用するツールなのですが、モールドに筋を掘っていくと、掘った側面が毛羽立つことがあります。

その毛羽立った部分を削ぐ為に使用するツールが、これですね。

筋彫りをするのに必須のアイテムだと言えますので、筋彫りにチャレンジされる方は、持っておいて損はしないかと思います。

⑤ガノアノーツ/マイクロセラブレード

これは、ランナーから切り出したパーツに付いた余剰部分を平らにするツールですね。

具体的には、バリ取り、パーティングラインの処理、合わせ目消しなどで使用します。

先端が、セラミック製になっておりので、パーツを傷つけることがないので、安心して使用することが出来ます。

これを使うのと使わないのとでは、ガンプラの出来具合を左右するほどに違うので、個人的にはお勧めのアイテムとなっています。

⑥GSIクレオス/ガンダムマーカー(墨入れ用)

これは、モールドに入った溝や筋彫りをした部分に、流し込むスミ入れ専用のインクですね。(写真手前の白いペンは、専用の消しペンなので、持っていて損はしないかと!)

色んなタイプのスミ入れインクが売られていますが、個人的には、使い勝手の良いガンダムマーカーのスミ入れ用を使用しています。

ペンタイプ、流し込みタイプ、ふでタイプなどがありますが、個人的に愛用しているのは、スミ入れ用ペンタイプと、流し込みスミ入れペンですね。

どちらも、素組みで使用することが出来ますので、安心して使用することが出来ます。(エナメル性は、プラスチックを溶かしていますので、素組みには向きませんので、要注意です!)

⑦GSLクレオス/ガンダムマーカー(塗装用)

こちらは、ペンタイプの塗装用のマーカーとなります。

ガンプラに直接塗ることが出来る便利アイテムですが、広範囲に使用するのには向いておらず、あくまで部分塗装として使用するのが良いと思います。

私の場合、ガンダムマーカーエアブラシシステムを使う為に購入した側面がありますので、単品での使用はしていない感じですね。

⑧ガンダムマーカーエアブラシシステム

エアブラシ塗装をお手軽にすることが出来るのが、このガンダムマーカーエアブラシシステムです。

専用のエアー缶を使用し、ガンダムマーカーをセットすれば、簡易的なエアブラシとして使用することが出来るのです。

ただ、ちょっと使用上で面倒な部分もありますので、利点と弱点をしっかりと、別の記事として書かせてもらう予定です。

ですが、部分塗装には向いていますので、個人的には、購入して良かったと思える一品となっています。

⑨ダイソー/本立てラック

これ、ダイソーとかの100均ショップで売っている本立てラックなのですが、地味にガンプラ作製で使えます!

どんな感じで使用するかと言いますと、ランナーを立てる為に使用するのです♪

ガンプラって、ランナーの数が、めっちゃ多いので、作製中に、それを置いて置く場所に難儀するんですよね・・・。

そんな時、この本立てラックに立てることで、ランナーを素早く取ることが出来るんです。

これ、地味にお勧めのアイテムですね♪

⑩塗装クリップ

これは、パーツを塗装したりする際に、必須のアイテムとなります。

先端に付いているクリップに、パーツを挟むことで、塗装がしやすくなり、又、他のパーツと干渉させずに乾燥させることが出来る便利アイテムなのです。

色んなメーカーから販売されていますが、正直、どこも同じものなので、柄の長さとかで選んでもらえば、何でもOKかと思います。

あ!その際、この台が必須となりますので、お忘れなく。

私は、ミスターホビー/Mr.トラの手ステーションを愛用していますが、これ、実は、100均で、ネコの爪とぎ板としても、同じ様なものが発売されており、そちらでも代用出来ることを知りました(笑)

⑪プラモ向上委員会/デカールクイックトレイ

これもまた別ブログ記事にする予定ですが、水転写デカールを快適に扱うことが出来るツールとなっています。

水転写デカールは、取り扱いが繊細なので、この専用のトレイを使用することで、めちゃくちゃ快適にデカール貼りが出来ますので、個人的には、かなりお勧めの一品となっています。

この他にも、小物を購入したりはしていますが、総じて、今回、ご紹介した物品があれば、かなり快適にガンプラ作製をすることが出来ますので、個人的には、おススメのアイテムとなります。

と言う感じで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰した私ですが、快適に作製する為に、一気に、作製ツールをスタンバイさせました!

作製ツールの総額で、約7万円ほどの出費となりましたが、一度、揃えてしまえば、消耗品以外は、ずっと使用することが出来ますので、トータル的に考えれば、お安いかなと思います。

快適なガンプラ作製は、その環境作りから!!という感じですね♪

スポンサーリンク


スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする