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★【老眼対策】貼る老眼鏡の実力とは!?【インプレ】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

今回は、お久しぶりとなる「お役立ち情報」をお届けしたいと思います!

とは、万人向けのお役立ち情報ではなくてですね、今回は、老眼対策グッズのご紹介となります。

そうです、ワタクシですが、2026年で51歳を迎える自他共認めるオッサン・・・、と言うか、すでに初老の領域なので、2年前から、急激に老眼の症状が出て来て、非常に困っているんですよね・・・。

その為、釣りに関しても、この老眼の影響で、集中力が途切れるケースが多く、何か良い対策がないものかと思っていたところ、「貼る老眼鏡」なるものを見付けましたので、今回は、その紹介とインプレをお届けしたいと思います!

|老眼が進行すると、釣りにどんな影響が出て来るのか!?

まず、私の場合ですが、普段はメガネを着用していますが、釣りの際には、偏光グラスを掛ける為、コンタクトレンズを装着しています。

こうなると、老眼の症状が進行した際に、以下の不具合が発生します。

①手元がぼやけて見えにくい
老眼の最大の症状である手元の焦点がぼやけることで、ラインをルアーに結ぶ際やスナップを交換する際、又、ガイドにラインを通す際など、上手くいかないケースが多発し、イライラが溜まります。

②距離感がズレる
手元が見えにくい状態で無理やり何とかルアーを結べたとして、そこからキャストすると、焦点のズレが発生するのか?距離感が狂ってしまい、ルアーが岸に刺さったり、手前に落ちたりと、精度の良いキャストが出来なくなってしまいます。

この様に、老眼が進むことで、釣りに関しては、上記2つの事象が発生してしまい、非常にストレスを抱え込んで釣りを強いられてしまいます。

このストレスを感じながらの釣りは、集中力を欠くことに繋がり、結果的に釣果を落とすことになるんですよね・・・。

|貼る老眼鏡って何!?どーやって装着するの??

そんなストレスを抱えていたところ、ひょんなことから、「貼る老眼鏡」なるものが存在することを知りました。

貼る老眼鏡って???と思いましたが、何事も試してみないと分からない為、ネット通販でポチってみました♪

で、届いたのがこちら。

商品名:スティックタイト
一般医療器具/力補正用レンズ
製造販売元:株式会社アイランド(福井県鯖江市)

私の場合、老眼の症状が進行していますので、+2.50を購入しました。

ちなみに、度数は「+1.50、+2.00、+2.50、+3.00」があるみたいですね。

説明書を読んでみると、2枚の老眼レンズを水で濡らして、普段使用している偏光グラスに付けるだけの簡単装着スタイルでいけるとのこと。

と言うことで、早速、老眼レンズの装着です!

まずは、偏光レンズに水滴を垂らします。

その水滴の上に、老眼レンズを乗せます。

老眼レンズを上から押して、余計な水分を押し出して真空状態にすることで装着させます。

で、乾いたら完了です。めちゃくちゃ簡単に装着することが出来ました♪

と、こんな感じで、偏光レンズに張り付けるタイプなので、貼る老眼鏡ってことなんですね。

さて、あとはその実力ですよね。お値段的に、¥3,500くらいしましたので、それなりに効果があって欲しいところ・・・。

|貼る老眼鏡。その実力や如何に!?

と言うことで、エリアトラウトの際に、実際に着用して、その実力を試してみることにしました。(エリアトラウトで使用するルアーは小さいので、その実力を図るにはモッテコイ!)

まず、1番最初に確認したかったのが、偏光レンズの上に、老眼鏡レンズを張り付けたことで、見え方に違和感があるのでは?と言う点です。

ご覧の様に、偏光レンズの下側に、老眼鏡レンズ張り付けてますので、段差が生じています。

この段差のせいで、違和感のある見え方になっているのでは?と感じました。

しかし、実際に着用して、普通に見る限りは、この段差は視界には入って来ず、何ら違和感なく、普通に偏光グラスを掛けている時と同様の見え方でしたね。

そして、肝心要の老眼鏡の実力ですが、偏光グラスの下側に、老眼鏡レンズを装着している為、まず最初に、目線を下側にズラして見る必要があります。

と言うことで、目線を下側にズラして、老眼鏡レンズ越しに見てみると・・・!?

おぉ~!?と言うくらいに、近距離がよく見えましたっ!!

画像ではお伝えすることが難しいですが、エリアトラウトで扱う小さなスナップを装着する際、ラインを結ぶ際など、近距離での動作も、くっきりはっきりと見ることが出来ました。

ただ、ここで1つ注意点ですが、老眼鏡レンズの面積が偏光レンズの面積割合と比べて少ない為、両目で見ると、丁度、中心部分がぼやけてしまうんです・・・。

なので、片目で見る必要性があるなと感じました。

人によっては焦点が合うのかも?ですが、私自身は、両目で老眼レンズを見ると、中心部分がぼやけたので、片目で見る様にしました。(片目だとバッチリ見えます)

あと、近距離を無理やり見る必要性がなくなったので、眼筋を無駄に使わない為か?この老眼鏡レンズを張り付けた偏光グラスだと、手前を見た直後に、キャストしても、距離感にブレを感じることはありませんでした。

その為、こ貼る老眼鏡を偏光グラスに装着することで、「手元がぼやける」ことと、「距離感がズレる」ことの懸念が払拭することが出来ました♪

人によっては、多少、慣れるのに時間が掛かるかもですが、総じて、老眼対策としては、非常に優れたグッズだと感じましたね。

尚、水で張り付けただけなので、すぐに取れちゃうんじゃないかと思われるかも?ですが、これがまた真空状態にして貼り付ける為なのか?一切、ズレることなく、しっかりと貼り付いているんですよね。

実際、2026年1月11日に貼り付けて、2月11日現在、1か月経過しましたが、一切、ズレなく外れてもいません。(この1か月間に、複数回釣りに行ってますが、全く問題なしです)

但し、水に濡らすと、すぐに外すことが出来ますので、雨天時での使用は、要注意かもですね。

ちなみに、渓流などで足元を見ながら移動することが頻発する様な釣りの際は、偏光グラスの下側に貼り付けるのではなく、上側に貼り付けた方が危なくないとのことです。(その際は、上目使いで、老眼鏡レンズ越しで見ることになりますね。)

|貼る老眼鏡/まとめ


・度数が選べる
・貼り付け方法が簡単
・どんなレンズにも装着出来る
・見え方に違和感なし
・老眼鏡としての実力は十分
・一度貼り付けると長期間外れない
・水を濡らすとすぐに外すことが出来る
・片目で見る必要がある(人による)

この様に、利点もあれば、弱点もありますが、個人的には、かなり買って良かったと思える一品だと感じました。

釣り場に老眼鏡を持ち込むのが面倒だとか、老眼が進行して釣りの動作が大変だとか思われている方々は、是非、一度、試してもらえればと思います♪

貼る老眼鏡。アリだと思います!!

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