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★【高山ダム】バス釣り再始動!早春のスコーンリグ!【バス釣り】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

3月に入り、三寒四温な天候が続いていますが、こうなると、もう水中は春の気配が漂って来ることになります!

と言うことで、エリアトラウトに没頭していましたが、いよいよバス釣りを再開したいと思い、高山ダムに、サウザージョンを浮かべて参りましたので、その模様をレポートしたいと思います♪(出撃日:2026年3月5日(木))

今回、2026年の初となるボート釣りですが、年明けから決めていたことがありますので、それも合わせてお届けしたいと思います。

|雨量不足の為、フル満水にならなかった今冬の高山ダム。

約3ヶ月ぶりに訪れた高山ダムは、梅の花が咲き誇り、早春な雰囲気になっていました。

この高山ダムですが、雨量不足の為、今冬に、フル満水とはならず、12月頃の水位のまま、冬期間を超えた状況になっています。

その為、夏水位から見て、最初のブッシュのみが浸かっている状況で、2段目のブッシュが陸の上になっており、冬期間に、カバー撃ちが成立しなかったとのことでした。

バス達は、水深12m~15mのディープフラットに移動し、ミドストを使用したライブシューティングの独相場だった模様。

このディープフラットに溜まっていたバス達が、水温の上昇と共に、シャローレンジに差して来るであろうと思い、その個体を狙うこととしました。

3月に、この水位は初めての経験で、毎日、数cmづつ減水している為、今年のスポーンに影響が大きい様に感じています。(3/5 AM6:00貯水位:122.60m)

|今年は、魚探レス。デジタル情報を遮断し、感覚と釣り勘だけで勝負!

さて、3月5日現在、スロープの開錠時間がAM6時の為、AM5:30に到着し、2番手を確保。

2台同時に準備が出来る水位の為、AM6:30にはスタンバイOKとなりました♪

んんん?あれ?何か違和感が・・・。

あら?魚探が無いよーな???

はい、その通りでして、年明けより、今年のボート釣りは、魚探レスのスタイルで行こうと決めておりました。

こう書くと、「アンチライブスコープ!?」や「カッコ付けてんのか!?」とか言われそうですが、全くそうではなくて、単なる原点回帰なだけのことです(笑)

今年で51歳。バス釣り歴43年。

今の気力と体力で、いつまでバス釣りを楽しむことが出来るのか???

ふと考えた時に、もっと自由にバス釣りを楽しもうじゃないか!と感じる様になりました。

そこで、自分の原点って何だっけ?と考えたら、オカッパリやん!!と・・・。

ならば、ボート釣りでも、オカッパリ感覚でやらんと!と・・・。

ん?オカッパリ感覚でやるんなら、魚探いらんやん!と、なりました(笑)

なので、昨今のデジタル化し過ぎたバス釣り業界に一石を投じる!などの考えではなく、単なる自分の原点回帰の為の魚探レスなのです♪

バス釣りを始めた時、自然の中でバスと対峙し、感覚と釣り勘だけを頼りに、バスを追い掛けていた原点に戻ってみようと感じました。

SNSで有名になりたい、メーカーと絡みたい、人より釣りたい、など、そんな感覚は、この歳には無くなりました。もっと純粋にバス釣りを楽しみたいなと。

その為に、今年は、敢えて、魚探レスのスタイルとし、デジタル情報を遮断して、感覚と釣り勘だけを頼りにして、初心忘れずの気持ちで楽しみたいと思います。

釣果は落ちる可能性が高いですが、それも含めて楽しみたいと思っています。

あ!釣り仲間とセッションする際は、しっかりと釣ってもらいたいので、その時は、魚探を使用しますので、セッションする方々は、ご安心を♪(あくまで、単独出撃する際のみの魚探レスですので)

|バスは水深3mレンジにいる。ならば2mまでのレンジを攻めるべし。

では、前置きが長くなりましたが、実釣レポートに移りたいと思います!

この時期は、水温が重要なファクターとなりますが、魚探レスなので、正確な水温は不明でしたが、一応、指で測った感じは、10℃は行っていない印象でした。多分、9℃くらい?

ここ数日は、三寒四温の三寒になっており、当日の朝の気温も2℃程度で、日中でも10℃くらいにしか上昇しない予報でした。

とは言え、この時期のバス達は、表層水温が暖められることを知っている為、【3mレンジ】にサスペンドする個体が多いにが特徴です。

なので、狙いは、水面直下~2mレンジまでを攻めて、食い上げさせるのが手っ取り早い!

この日は、AM10時頃から強風が吹く予報になっており、更に、満月大潮と言うこともあり、勝負は午前中!と考えていました。

狙い処は、岬一択で、先端と両端の水面直下~2mレンジを横方向に巻くスタイルですね。

ディープフラットに隣接する岬をランガンする感じで、活性の良いバスだけを狙っていくスタイルです!

ルアーは、以下の5種類を選んでみました。

まずは、イマカツ/モグラジグスイミング5g+MJシャッドテール5インチのスコーンリグです。

5gと軽めのウエイトにすることで、水面直下~2mレンジまでをゆっくりと巻くことが出来ます。

次に、イマカツ/レインボーブレード1/2oz+MJシャッドテール5インチです。

こちらは、2m~3mレンジをゆっくりと巻く為にスタンバイさせました。

次は、イマカツ/カオスダイバー300RSです。

こちらは、ダイレクトに3mレンジに送り込む為にスタンバイさせました。

あと、水面直下~1mレンジに浮いてくる感じがあればと思い、バマストもスタンバイ。

ハドルファットフライエラストマー2.8インチを合計19匹装着したバマストなので、浮遊感が半端ないです。

最後に、この日は、暖かくなる要素がない感じでしたので、出番はないかと思いましたが、スーパーフィッシュローラー5インチのホバストもスタンバイさせました。

気温が高くなる無風な日は、岬の先端などでホバストすると面白いんですが、この日の出番はありませんでしたね・・・。

と言うことで、狙い処と攻め方が揃いましたので、魚探レスではありますが、釣り勘と感覚だけを頼りにスタートとなりました!

満月大潮だったこともあり、バスは夜の内に動いており、シャローエリアに突っ込んでいると感じました。

そこで、岬のややインサイド側にブッシュが絡むポイントに、バスが差していると判断し、やや遠めからスコーンリグを投入して、水面直下~2mレンジを巻く戦略を試してみることにしました。

夜にシャローエリアに突っ込んだ個体の残党が、まだ残っていると感じましたが、勝負は急いだ方が無難。満月大潮期間は、朝イチ勝負が鉄則です!

狙いのポイントに到着し、岬のインサイドに絡むブッシュ際をゆっくりと巻いていると、フッ!と軽くなる感覚がしたので、フルパワーフッキング!!

すると、重量感抜群のナイスファイトで上がって来たのは、狙い的中のナイスな45オーバーでした♪

サイズ:48cm(1680g)
ロッド:EG/スーパースタリオンGT3RS
リール:ZPI/アルカンセNS
ハンドル:ZELOS/マシンカットハンドル102mm
スプール:ZELOS/ZPⅢスプール
ライン:東レ/フリーダム20ポンド
ルアー:イマカツ/モグラジグスイミング5g
ワーム:イマカツ/MJシャッドテール5インチ

お腹の感じから、恐らく雄の個体と思われるバスでしたね。

ご覧の様に、バックリと食っているので、後ろからバキュームしたんでしょう!

まさに狙い的中で手にした2026年の初バスでしたので、感無量。いよいよ、私の2026年のバス釣りが開幕です!

その後、同様のポイントを探しては巻いて行きましたが無反応・・・。

バマストも、結構、念入りに試しましたが、ノーバイト・・・。

そんなこんなで、予定通り、AM10時頃から強風が吹き出した為、レンジを下げて巻いてみることにしました。

レインボーブレードとカオスダイバー300RSで、2m~3mレンジを巻きまくりましたが、その後は、ノーバイト。やはり、満月大潮は、朝イチが勝負ですな・・・。

ナチュラルバンクだけではなく、岩盤エリアも攻めてみましたが、こちらも無反応。

一通り、狙いたいポイントを定めた戦略で攻めましたので、これ以上、深追いしても意味がないと思い、AM11:30でストップフィッシングとしました。

寒の戻りと強風、そして、水温が予想より低かったことで、思ってたよりシャローレンジに魚が差して来ていなかった印象を持ちました。

それと、今回、魚探レスにしたことで、如何に、いつも魚探から情報を得ていたかを痛感しました・・・。

水温、水深、地形、ベイトフィッシュの有無とレンジ、などが明確に把握出来ない為、戦略を構築するのに慣れが必要だと感じましたね。

ただ、そんなことは百も承知ですので、長年のオカッパリ経験で培った釣り勘と感覚を思い出して、楽しんで行きたいと思います♪

魚探レスのスタイル、なかなか楽しいです!

取り敢えず、今年初の高山ダムにて、無事に、バス釣りが開幕出来て良かったです♪

さぁ、ここからいよいよ春本番です!琵琶湖オカッパリも楽しみたいですし、春の高山ダムボートも楽しみたい!

あ!ちなみに、モグラジグスイミング5gとMJシャッドテール5インチのカラーは、こちらです。

・モグラジグスイミング:今江スプリングコギル
・MJシャッドテール:リザーバーフィッシュ

この組み合わせ、なかなか良い感じでしたよ~♪

兎にも角にも、友蔵FREEDOMバス釣り編、開幕です♪

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