皆さま、毎度です♪友蔵です。
さて、今回も、引き続き、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います!
2026年2月下旬に、ひょんなことをキッカケに、40年ぶりにガンプラ作製に復帰したのですが、1作目のHG1/144クスィーガンダムの作製に失敗してしまったことから、快適なガンプラ作製が出来る環境を整えることが先決!!となり、各種ツールを揃えた旨をお伝えしました。
で、快適にガンプラ作製が出来る環境を整えたことで、いよいよ、復帰後、2機種目のガンプラを作製することにしました!
その作製記録をご覧になって下さいませ。2作目にして、一気に完成度を高めることに成功しております♪
|復帰後、2機種目に選んだのは、HG1/144キャリバーン!!
40年ぶりにガンプラ作製に復帰し、一気に作製ツールを揃えた次に、満を持して作製するガンプラは、こちら!!

「HG1/144キャリバーン」
機動戦士ガンダム/閃光のハサウェイを観たことで、過去作のガンダムアニメに興味が湧き、アマプラで検索したところ、「機動戦士ガンダム/水星の魔女」がヒットし、それを一気に観たところ、しっかりとハマりまして・・・(笑)
物語の最後の最後に登場するガンダム「キャリバーン」のカッコ良さに惚れ込んでしまい、ソッコーで、ガンプラを買いに走りました!
今回も、HGグレードですが、クスィーガンダムみたく実機がデカくない為、ごく一般的な1/144サイズとなっていますので、部品が細かい印象を持ちましたね。

では、早速、作製過程を見て行きましょう!!
|二度切り⇒スミ入れ⇒仮組み⇒水転写デカール貼り⇒つや消しトップコート⇒本組みで、ディテールUP!!
まずは、各パーツを2度切りで、しっかりと部品を切り出し、切断面を整えて行きました。

各部位毎に、組み立て、要所で、スミ入れを施しました。





部品が細かい感じではありましたが、密度が凄くて、組み上げるのが楽しかったですね♪
スミ入れも、しっかりと丁寧に施しましたので、2機種目にしては、ディテールが良くなりましたね。
そんなこんなで、本体の各パーツと、武器類の組み立てが完了しました!


ここまで、まず、完成した全体像を確認する為に、仮組みをしてみました。


ふむふむ、なるほど~、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか!!ホワイト基調のディテールが、シックで良い感じです♪
ここで、全体像を掴めましたので、次は、水転写デカール貼りに進みました。(ちなみに、このでカーリングクイックトレイを使うと、めちゃくちゃ効率が良いですよ)

約5時間掛けて、水転写デカール貼りを完了させたのが、こちら!




おぉ~!!写真では、ちょっと分かりづらいかと思いますが、情報量が一気に増えて、ディテールが向上しました!!




やはり、絶対に、水転写デカールは貼り付けた方がいいですね!
で、水転写デカール貼りが完了した時点で、一旦、部位毎にバラします。

次なる工程は、つや消しトップコート塗装!!


ちなみに、つや消しトップコートを吹き付ける際には、結構な臭いがしますので、自宅内に排気ブースがないとキツいので、私の場合は、自宅の庭にあるボートハウスで行うことにしました(笑)

前作のクスィーガンダムでは、最後の最後、このつや消しトップコート塗装で大失敗をしましたので、めちゃくちゃ調べ上げて、つや消しトップコートの方法を学びました。
このつや消しトップコート塗装は、吹き付けるのではなく、軽く吹き掛ける感じがキモとのことでしたので、今回は、軽く吹き付けることに注力して作業を進めました。

|遂に完成!HG1/144キャリバーン!!か、か、カッコいいぞ!!
つや消しトップコート塗装を施し、しっかりと乾燥させた後、本組みを経て完成したHG1/144キャリバーンがこちら!!




写真では分かりづらいかもですが、つや消しトップコート塗装を施したことで、プラスチック特有のテカリが無くなり、メカニカルな質感となりました。
2度切り⇒スミ入れ⇒仮組み⇒水転写デカール貼り⇒つや消しトップコート塗装⇒本組みの工程を経て、かなり丁寧に作製しましたので、復帰後、2作品目にしては、かなり満足の出来栄えとなりました♪
やはり、ガンプラは、各種の工程を面倒くさがらずに、しっかりと丁寧に進めることで、完成後のディテールが素晴らしく向上しますね。

ちなみに、このHG1/144キャリバーンですが、主人公機体と言うこともあり、大量に生産されている為、どこの販売店でも、普通に安く購入することが出来ますので、おススメのガンプラですね。(実売価格で、¥2,000前後で購入することが出来るかと♪)
又、機動戦士ガンダム/水星の魔女には、このキャリバーンに加え、エアリアルというガンダムも、主人公機体として登場します!
なので、このHG1/144エアリアルも作製して、キャリバーンと並べて飾るのも良いと思いますね♪
と言う感じで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰した2機種目で、一気に、ガンプラ作製技術が向上したのを感じましたので、これからドンドンと作製する決意が固まりました!
ここから、更に、ガンプラ沼にハマっていくワタクシ・・・(笑)