皆さま、毎度です♪友蔵です。
ようやく関西地方も梅雨が明け、本格的な夏がやって来ました!いきなり35℃を超える猛暑日となっていますが、個人的に、夏は大好きなので、ワクワクしております。
さて、今回は、いつもの高山ダムではなく、実に4年ぶりとなるイマカツ・小南マリさんのプロガイドに遊びに行って来ましたので、その模様をレポートしたいと思います♪
|4年ぶりの琵琶湖バスボート。4年ぶりのウィードフラットの釣り。
私が、前回、琵琶湖でボート釣りをしたのが、2020年6月ですので、実に、4年ぶりの琵琶湖ボートとなりました。(出撃日:2024年7月20日)
この4年の間に、自身がサウザージョンを購入したこともあり、高山ダムのボート釣りに没頭したことで、琵琶湖ボート釣りからは、遠ざかっておりました・・・。
そんな中、先日、高山ダムセッションをした釣り仲間のITOさんが、イマカツ・小南マリさんのプロガイドを受けるので、久しぶりにどうですか!?と声を掛けてもらったので、4年ぶりに、マリさんガイドを受けてみることにしました♪
4年ぶりの琵琶湖ボート釣り。4年ぶりのウィードフラットの釣り。4年ぶりのプロガイド。
当日(7/20)の琵琶湖は、午前中は全開放水でしたが、午後のどこかのタイミングで130トンに落ちた感じで、天候も不順で、晴れたり曇ったり、雷雨になったり、風も、全方向でコロコロと変わる気圧の谷の様な感じでした。
まずは、お久しぶりな小南マリさんとの再会から、出撃準備!
そんなこんなで、AM8:00にスタートとなりました!
|北湖のデイープにて、高比重ワーム展開。この釣り、苦手・・・。
朝イチの段階で、南湖は、南東の風が強かったこともあり、風裏が期待出来る北湖に行くことになりました。
20分ほど走った入ったエリアは、岩場が近接するディープフラットで、戦略的には、高比重ワームのボトムジャーク展開とのこと。
私の方は、デプス/カバースキャットを投入してみました。釣り仲間のITOさんは、一誠/沈み蟲をチョイスしてましたね。
このカバースキャットに代表される高比重ワームのボトムジャークの釣りは、展開が、恐ろしくスローな為、個人的には、苦手な部類の釣りなんですよね・・・。
一応、この釣りでロクマルは獲ってるんですが、如何せん、このスローペースが我慢ならん性格なんですよね。(この写真は、琵琶湖北湖で、カバースキャットで捕獲したロクマルです)
そんなこんなで、なかなかバイトが出ないので、痺れを切らして、イマカツ/クジャラの10gフリーリグに作戦を変更してみました。
これも基本的にズル引きなのですが、こちらの方が、同じスロー展開でも、まだ我慢が出来ます(笑)
すると、ITOさんが、沈み蟲で、ナイスな50オーバーを捕獲♪おめでとうございます!
延々とノーバイトの中、危険な雨雲が近付いて来る予報が出た為、南湖に戻ることになりました。
この4年間、高山ダムでのテンポの良い釣りをメインにしていた為、スローペースの釣りに身体が順応出来ない感じでしたね・・・。
|4年ぶりのウィードフラットの巻きの釣り!こんなに下手だったけか!?
そして、南湖に戻ってからは、ウィードフラットの巻きの釣り!これは、私が、琵琶湖で、最も得意として来た展開なので、気合いが入りました。
ルアーは、ウィードの濃さに応じて、イマカツ/小南ギルウチワと、イマカツ/バスロイドJrトリプルダブルを使い分けしてみました。
しかし、このウィードフラットの巻きの釣りですが、得意であったハズなのに、上手く巻くことが出来ない・・・。
あれ?わしって、こんなにウィードタッチって下手だったけか!?
あれ?琵琶湖のウィードフラットの巻きの釣りって、こんなに丁寧にやるんだったけか!?
どうやら、この4年間、ウィードが一切無い高山ダムでの巻きの釣りをやって来ましたので、巻くテンポが速くなっており、ウィードフラットでの巻き感覚とのズレが生じて、自分の中で、かなり違和感を感じながらの釣りを強いられてしまいました・・・。
琵琶湖のバス達から、「お前、4年も来なかったんやから、そりゃ、そーなるわな!食うワケないやんwww」と、笑われている様に思えましたね。
そんな中、小南まりさんガイドの常連であるITOさんは、少ないチャンスをモノにして、バスロイドJrトリプルダブルにて、見事、ロクマルを捕獲!!おめでとう~♪
で、私の方ですが、これではイカン!と言うことで、自分なりに巻き感覚を修正し、ようやく、かつての巻き感覚が戻って来たタイミングで、ガツン!と、50クラスの捕獲に成功♪
ロッド:EG/スーパースタリオンGT3RS
リール:ダイワ/ジリオンPEスペシャル100HL
ライン:東レ/フリーダム14ポンド
ルアー:イマカツ/バスロイドJrトリプルダブル
記念に、小南マリさんともパチリ♪
琵琶湖のバス達から、「そう!その巻き感覚やん!これなら食ったるわ~」と言われている様に思えましたね(笑)
そんなこんなで、10時間に渡るガイドも、19時前に終了となりました!
4年ぶりの琵琶湖バスボート。4年ぶりのウィードフラットの巻きの釣り。
普段の高山ダムでの釣りとは、180度真逆の釣りなので、自分でも驚く程に、この4年間で、自分の釣り感覚が変わったんだなと痛感しました。
これではイカンので、今後は、定期的に、琵琶湖ボートでのウィードフラットの釣りもしないといけないなと感じました。(幸い、以前と違い、船舶免許を持っていますので、レンタルボートで出撃してもOKですしね♪)
あわやボウズ!?となりかけましたが、大好きなバスロイドJrトリプルダブルで、50クラスを捕獲出来たのは良かったと思います!
小南まりさん、ITOさん、どうもありがとうございました~♪
次回からは、また高山ダムに戻ります!梅雨が明け、本格的な真夏に突入した高山ダム!今年は、どんな戦略で、真夏の高山ダムを楽しみましょうかね!?