皆さま、毎度です♪友蔵です。
前回、2月13日(金)に、東山湖フィッシングエリアに潜入し、3倍体モンスターニジマスを捕獲することに成功しましたが、その翌々日の2月15日(日)に、高島の泉に潜入して参りましたので、その模様をレポートしたいと思います!
今回の高島の泉では、今季のエリアトラウトで修得した戦略を全て投入し、それぞれの戦略で、しっかりと釣果を出すことに専念し、まさに集大成的な位置付けとしました。
結果、今季最多の76本を捕獲することに成功しましたので、エリアトラウトにおける実力が備わって来た感覚がありましたね。
|大盛況!満員御礼な高島の泉。やはり、エリアトラウトの熱量は凄いぞ!
と言うことで、2月15日(日)のAM6:30頃に、駐車場に到着したのですが、すでに多くの方々で賑わっており、改めて、エリアトラウトの熱量の凄さを感じましたね。

受付の列に並び、9時間券を購入後、ざっと池の状態を確認すると・・・。
第1ポンド:どクリア状態
第2ポンド:濁り状態
第3ポンド:適度なクリア状態
騙しやすいのは、濁りが入っていた第2ポンドでしたが、今回は、色んな戦略を投入し、魚の反応を見ながら確認したいこともありましたので、第3ポンドに入ることにしました。

第3ポンドの南側の真ん中のバブリング前に陣取りました。ここは、西側にインレットのシャローが広がり、東側にアウトレットの深みが存在し、丁度、この真ん中に、行き来する魚が溜まるんですよね。
この立ち位置から真正面にキャストすると、丁度、両側に点在する水中岩の真ん中を通すことが出来る為、魚達の通り道にもなっています。
更に、真正面には立ち木がある為、そこもステージングポイントになっています。
と言うことで、第3ポンドのこの立ち位置は、様々なタイプの魚を狙うことが出来ますので、個人的に、お気に入りの立ち位置なんですよね。
ちなみに、この日は、来場者が多かったこともありますが、この立ち位置から、一切動かずに9時間を過ごしました♪
尚、今回のタックルも、いつもの2タックルとなります。

ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド61ML/ULST
ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド61L/ULST
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトX4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX0.6号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX0.8号
と言うことで、実釣を開始するワケですが、今回は、状況を加味しつつも、色んな戦略のおさらいを込めてやりましたので、時系列ではなく、投入した戦略別にレポートしたいと思います♪
|表層系戦略:デプス/バズジェット・トラウトモデル
何と!?デプスが誇るバズジェットに、指先に乗るトラウトモデルが発売されておりました!

こいつは、完全なるトップウォーター仕様となっており、タダ巻きで攻めるのが良いとのことで、私もタダ巻きで攻めてみました。
あまり早く巻くと動きが破綻しちゃいますので、最適な巻き速度で、タダ巻きしていると、朝イチに投入したということもあり、次々に水面が割れて、この釣りは非常に楽しかったですね♪


|表層系戦略:エバーグリーン/ブルーコ50
同じ表層系戦略ではありますが、少しレンジを入れて表層を探ることが出来るEG/ブルーコ50を投入し、水面直下をデッドスロー巻きしてみることにしました。

この戦略では、後ろから追随して来た魚が、そのままパクリとバイトする傾向が強かったですね~。


|表層系戦略:ヴァルケイン/ハイドラムF
これも、EG/ブルーコ50と同じレンジを探れるタイプとなりますが、動きの質が異なり、多関節を活かしたクネクネアクションを出すことが出来ます♪

こちらの方が、襲って来る系の激しいバイトが出る傾向がありましたね。


|表層系戦略:ティモン/TCレイゲンDR
こちらのルアーは浮かせ釣りで使用し、浮上するルアーを水面近くでバイトさせることから、個人的には、表層系戦略に位置付けております。

ちなみに、カラーのローテーションは非常に重要で、魚達が反応するカラーを見定める為に、フラッシング系や地味系、クリア系などをローテーションさせる必要があります。
この日は、浮かせ釣りに反応が弱かったですが、何匹かは捕獲することが出来ました。浮上するルアーが、水面付近まで来た時に、モンドリングバイトする様は、病み付きになります!


|中層系戦略:ヴァルケイン/サーヴァントスピアー1.1g
使用するタックルの関係もあり、スプーンの繊細な攻め方は出来ない感じとなっていますが、今回は、サーヴァントスピアーを投入し、中層レンジを攻めてみることにしました。

1.4gと1.1gをローテーションさせましたが、軍配が上がったのは、1.1gを中層で巻くスタイルでした。
ちなみに、色んなカラーを投入して様子を伺いましたが、この写真のカラーのみに、バイトが集中しました。(シルバーベースに青と黄色の縁取りで、裏がブラックです)


|中層系戦略:ヴァルケイン/クーガ
中層の巻物展開と言えば、クランクベイト系ルアーも必要ですので、今回は、クーガを投入してみました。

個人的に、エリアトラウトでのクランク系ルアーの出し処が、イマイチ分かっていませんので、練習も兼ねて使ってみましたが、意外や意外で、結構釣れたことに驚きました♪


あまり毛嫌いすることなく、今後も、クランク系は使ってみようと思えましたね♪
|中層系戦略:セニョール・トルネード
もう必要不明の釣れ釣れルアーであるセニョール・トルネード。

まぁ、アレです。こいつを中層でタダ巻きしていれば、オートマチック的に釣れてくれます♪
今回も、要所で投入しましたが、投入する度に釣れるという異次元の必釣能力を遺憾なく発揮してくれました♪


奥さま、彼女、お子さん、などなど初心者の方には、このセニョール・トルネードを使ってもらって、まずは釣れる楽しさを味わってもらうものアリかと思います!
|中層系戦略:各種ミノーのジャーキング
高島の泉において、中層攻めをするにあたり、個人的に、一番面白さを感じているのが、ミノーのジャーク&ステイのミノーイングですね♪
個人的には、以下の4タイプのルアーを使用しています。
①ラッキークラフト/フラッシュミノー80SP

こいつは、中層よりやや上のレンジを攻める時に使っています。左右のダート幅が非常に大きく、水を押している感が凄いのが特徴ですね。




②イマカツ/IKスピンジャーク

こいつは、結構、深くまで潜ってくれるので、中層からやや下のレンジを通す感じで使っています。
左右のダートも綺麗に決まるので、かなりお気に入りのルアーですね♪


③OSP/デュルガ73SP

東山湖での三倍体モンスターニジマスも仕留めましたし、個人的に、一番信頼しているミノーですね♪
こいつは、完全に中層攻めが出来ますので、下からも、上からも、バイトさせることが出来る優秀なルアーだと感じています。



|ボトム系戦略:セルフィッシュ/STジグ0.9g
ボトム系戦略で活躍してくるのが、フェザージグの雄、STジグ0.9gですね。

基本的に、ボトムまで落としてからのデジ巻きとなりますが、この日は、ポンド中央部分までキャストし、そのまま放置させる方法が一番効果がありましたね。
日のよって、場所によって、このSTジグ0.9gの効く使い方が存在しますので、色々と模索するのが良いかと思います♪


この他にも、色んなルアーを投入しましたので、使用済みルアーを入れていた小型BOXは、すぐにテンコ盛り状態となりました・・・。

と言う感じで、時間帯などを考慮し、自分なりに様々な戦略を投入しましたところ、今季最多となる76本の捕獲に成功しました!


この日は、デカいのは出ませんでしたが、様々な戦略、様々なルアーで、合計76本を捕獲することが出来たのは、まさに集大成!って感じがして良かったです♪
と言うことで、2025年12月下旬よりスタートさせた今季のエリアトラウト強化月間ですが、いよいよ残すは1回のみとなりました。
今季ラストとなるエリアトラウトは、お初となる「高島ガリバーフィッシングガーデン」に潜入したいと思っています!
さぁ、残すは、あと1回!最後の最後まで、しっかりと勉強をして走り抜けたいと思います!