皆さま、毎度です♪友蔵です。
2026年5月2日を最後に、五十肩の影響で、バス釣りを休止中ですが、かなり症状が緩和されて来たこともあり、これは、炎症期から停滞期へ移行した気がします。
停滞期は、程よく五十肩の部位を動かさないといけないので、そろそろ、バス釣りを再開するタイミングが近い様に思えます。(スピニング戦略だけなら行けそうかも!?)
バス釣り再開のタイミングは、少し思案したいと思いますが、その前に、またもや「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います!
今回は、女性パイロットが駆る白く美しきガンダム、インパルスガンダムブランシュの作製記をお届けしたいと思います!

「MG1/100インパルスガンダムブランシュ」
MGモデルとなりますので、内部フレームから構築する至極の1機になるかと思いますので、作製前からワクワク感が溢れておりました♪
|まずは、各ランナーの確認とナンバリングからスタート!!
と言うことで、まずは、各ランナーの確認と、ランナーのナンバリングを行いました。


各ランナーに、半透明のテープを用いて、ナンバリング。

ナンバリング完了後、並べてみた写真がこちらです。

ふむふむ、MGモデルと言うことなので、内部フレームパーツが多い印象ですね。

あとは、インパルスガンダムブランシュの最大の特徴である「美しき白」のパーツが多いですね。(ちなみに、フランス語で、ブランシュは、白色の意味です)

そして、このインパルスガンダムブランシュは、女性パイロットが搭乗します。(パイロット名:エルザ・ヴァイス)


女性パイロットが駆る「美しき白いガンダム」、ホワイト基調を全面に押し出す機体ですので、早く完成を見たい気持ちで作製をスタートさせました!

尚、MGモデルと言うことで、付属のデカールは、しっかりと水転写デカールとなっていました。

|部位毎に難易度が違う!?拘る部位には、徹底的に拘っている!!
と言うことで、作製スタートです!

今回も、説明書通りに、丁寧に作業を進めます!

あ!あと、いつも二度切りをしていますが、最初に使うニッパーを安物から高額品へ変更しました。(二度目の切断は、超高級のアルティメットニッパーは変わらずです)

「童友社/高級薄刃ニッパー(片刃)」
安物ニッパーでは、最初の切断時に、パーツに負荷が掛かっていましたので、これで更に、丁寧な二度切りが出来ますね♪
まずは、胸部からの作製となりましたが、しっかりとした内部フレームから組み上げて行きます。

そこに、外装パーツを幾重にも貼り合わせていく、いつものMGモデルのスタイルですね。



ご覧の様に、コックピットが開くギミックも、しっかりと備わっています。


お次は、頭部ですが、ここは、特段、普通のMGモデルの工程と造形でしたね。




頭部が完成しましたので、胸部とドッキングさせましょう!

では、お次は、両腕ですね。こちらも、内部フレームの構築から、外部フレームを貼り合わせる感じで、ここも、特段、普通のMGモデルって印象でしたね。



そして、次が手のパーツなのですが、ここに拘りを感じました!MG1/100νガンダムまでは行きませんが、手のパーツが凄かった!


親指と人差し指が独立可動し、その他の指も一体成型ではありますが可動する感じになっており、ライフルなどをしっかりと握れる構造になっていましたね。
と言う感じで、両腕と両手の組み上げが完成です!

次に、肩パーツですが、ここは、内部フレームがなく、外装パーツのみの構成となっており、ちょっと物足らない感じでしたね・・・。


とは言え、しっかりと色分けはされていますので、ディテールは良いのですけどね。
はい!ここまでで、上半身の各パーツ組みが完了となりました♪(ここまでで、約2時間ってところでしょうか!?)

次は、腰部ですが、ここも内部フレームは、ごく僅かでしたね。まぁ、しっかりと色分けされていて、ディテールは良いんですけどね。



そして、お次は、両脚部位なのですが、ここの拘りが凄かった・・・。
まずは、内部フレームから作製するワケですが、精巧かつ、関節部の可動域が広いのが特徴でしたね。



ここから、外装パーツを幾重にも貼り合わせて行きましたが、精度と密度、そして物量が凄かったです。






ご覧下さい!この整った美しいフォルムを!!ホントに、美しいです♪

そして、足先部位となりますが、ここは、女性パイロットが搭乗するガンダムだからなのか?つま先デザインが、左右非対称で、お洒落な形状になっていました。



あと、この足先部位は、関節部分に拘りを見ましたね。シリンダーユニットが、しっかりと可動時に上下します!

武器類は、特に問題なく、サクサクっと作製することが出来ました♪

盾の裏側には、しっかりとスミ入れを施しました。

この時点で、本体の各パーツと武器類の組み上げが完了となりました!

そして、このインパルスガンダムブランシュの特徴でもあるウイング部位の作製に移りました。
まずは、バックパックの作製からスタート!


このバックパック部位ですが、結構、複雑な構造をしており、難易度高めの印象を持ちました。
そして、次は、ウィング部位ですが、ここは、拘りを感じざるを得ませんでしたね。


結構、いや、かなり複雑な構造をしており、説明書通りに、しっかりと順を追って組み上げていかないと失敗する感じでしたね。




で、完成したバックパック&ウィング部位が、こちら!!


羽根を左右に広げると、30cmを超えますので、大迫力な感じとなっています。
と言うことで、全てのパーツを組み上げることが出来ました♪

で、お次は、水転写デカール貼りです!


個人的に、情報量が増えて、一気にディテールが良くなるデカール貼りが大好きなので、付属のデカールは、余すところなく、全て使い切るタイプなのですが・・・。
今回のインパルスガンダムブランシュは、デカールを貼れば貼るほどに、この美し過ぎるホワイトカラーを損なっていく印象になり・・・。
必要最低限のデカールのみを残し、貼り付けたデカールを取り外して行きました。
写真では分かりづらいかと思いますが、ブランシュ機体を象徴するマークデカールが際立つ感じで、その他のデカールは、ほぼ貼らないスタイルとしました。







うん、やはりこの機体は、美しき白を際立たせる様に作製するのが良い感じですね。

そして、最後の仕上げ!つや消しトップコート塗装!!

このインパルスガンダムブランシュの独特のホワイトカラーは、つや消しトップコートとの相性が抜群に良い感じです♪

そして、しっかりと乾燥させた後、本組み上げに移りました!!
|美しき白いガンダム。その凛とした佇まいに神々しさすら感じる。
では、完成した「美しき白いガンダム」インパルスガンダムブランシュをご覧下さいませ!
まずは、羽根を閉じた直立不動状態の周囲360度写真をどうぞ。






どうですか、この美しき白。


女性パイロットが駆るガンダムらしく、両脚の造形も、美しいのが特徴です。(特に、つま先部分が左右非対称になっているのが美しいです。)

では、ウィングを広げてみましょう!!






凄い迫力なのですが、美しいホワイトカラーが全面に押し出されていますので、何かこう、神々しさすら感じますね。
やはり、スミ入れとデカールを最小限に抑えて作製したのは大正解でしたね!
では、ポージングもご覧下さいませ♪



別のポージングも♪




マシンガンを構えるポージングをすると、普通は、カッコいい!!と感じるのですが、このインパルスガンダムブランシュは、気品を感じますね。
そうそう!そして、この劇中SEED FREEDOMの特徴的なポージングをさせてみたら、どハマりしちゃいました!!


ヤバくないですか?ホントに、気品溢れる感じで、これぞ、美しき白のガンダム!!って感じですよね。
兎に角、このインパルスガンダムブランシュは、この美しき白を如何に際立たせるか!?が、キモな感じを受けました。
個人的に、この最後のポージングがお気に入りになりましたので、この状態で飾っておきたいと思います♪

これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、3ヶ月半で、10機種11作品となりました!



①HG1/144クスィーガンダム(1)
②HG1/144キャリバーン
③HG1/144ライジングフリーダムガンダム
④RG1/144ソードインパルスガンダムspecⅡ
⑤HG1/144ペーネロペー
⑥HG1/144アリュゼウス
⑦HG1/144クスィーガンダム(2)
⑧MG1/100ガンダムエクスインパルス
⑨MG1/100νガンダムVerKa
⑩RG1/144Hiνガンダム+ハイパーメガバズーカランチャー
⑪MG1/100インパルスガンダムブランシュ
※クスィーガンダムは同じものを2回作製
3ヶ月半で、11作品の作製は、脅威の作製スピードみたいですが、長年のバス釣り経験で、8~10時間は集中力が持つという特異体質のお陰でもありますね。(あと、全塗装の工程を入れていないのも、早く作れる理由かなと)
五十肩の症状も緩和して来ましたので、そろそろバス釣り再開となれば、ここまでのペースでのガンプラ作製も出来なくなって来ますので、そうなると、マイペースで作製して行きたいなと感じています。
自宅在庫のガンプラは、まだ2つありますので、ボチボチ作製して行きたいと思います!