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★【エリアトラウト】50クラスを頭に、トータル54匹捕獲♪【高島の泉】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

さてさて、今回は、しばらく続いていました「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」ではなく、釣りブログらしく、しっかりと釣り内容の記事を書かせてもらおうと思います!

すでにお伝えしています通り、現在、右腕の五十肩の影響で、意図的にバス釣りを休止していますが、その五十肩の症状も、「炎症期」の後期に入って来たみたいで、それなら徐々に、可動域を広げる運動をした方が良いとなり、リハビリを兼ねて、高島の泉へエリアトラウト出撃となりました。(出撃日:2026年5月16日(土))

五十肩の痛みはありますが、鋭痛から鈍痛へ移行していますので、身体への負担が少ないエリアトラウトなら、リハビリになるな!と感じました。

久しぶりの釣りなので、準備も含めて、ワクワク感が満載でしたね♪

|シーズン過ぎても大人気の高島の泉!5月中旬の状況とは如何に!?

エリアトラウトのシーズンは、12月~2月ですので、5月中旬は、基本的に、シーズン外。

しかし、ここ、高島の泉の活気は衰えておらず、当日もオープン前に行きましたが、長蛇の列になっていました・・・。

当初、リハビリを兼ねての出撃でしたので、6時間券を購入しようと考えていましたが、次は、また3週間ほど空くので、それなら、休憩入れながらだったら、9時間行けるでしょ!ってことで、9時間券を購入しました。(ちなみに、5/1より、paypayでの支払いが終了しており、現金払いのみとなっていました)

まず、ざっと、各ポンドを見た感じ、以下の印象を持ちました。
・第1ポンド:クリア
・第2ポンド:濁りあり
・第3ポンド:ジンクリア

個人的に、水に生命感を感じたのが、第2ポンドでしたので、まずは、第2ポンドへ入りました。

今回は、インレットに近い側の放流地点に陣取ることにしました。

この立ち位置なら、浅い側と深い側、両方を攻めることが出来ますからね♪

そして、今回も、信頼と実績のタックル布陣で挑みました!

ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド61ML/ULSTジグザグ
ロッド:ジーニアス/エリアトラウトロッド61L/ULSTジグザグ
リール:ダイワ/20ルビアスFCLT2000S
ハンドル:ZELOS/プロアーム
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトX4 0.3号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX0.8号
リーダー:シーガー/グランドマックスFX0.6号

状況が一切分からないので、最初は、表層から探ってみることにしました。

さぁ、久しぶりのエリアトラウト、スタートです!!

|表層付近が機能しない。では、中層は???

まず、表層を攻めて様子を見る為に、トップ系ルアーをチョイス!

デプス/バズジェットミニと、ダイワ/ホッピングバグを投入してみましたが、イマイチ、反応しない・・・。

表層に見えている魚は多いんですが、全部、ニュートラルな感じで食い気がない感じでしたね。

あまり深追いせず、狙いを中層に切り替えてみました。

ルアーをジャッカル/TCレイゲンMRに変更し、ボトムまで巻いてからの浮かせ釣りを決行!

この釣りなら、中層に浮いている魚に仕掛けることが出来るのでは?と感じましたが、まさかの無反応・・・。

浮上アクションがダメなのか?と感じましたので、中層を横方向に攻める為、ルアーをセニョール・トルネードに変更!

こいつなら、まぁ、釣れるでしょ!?って感じで投入しましたが、釣れたのは、まさかの1匹のみ・・・。

その後、OSP/デュルガSPを投入し、ミノーのジャーク攻めをしてみました。

しかし、ミノーのジャークでは反応はおろか、逃げる個体が多かったので、ジャーク戦略は、場を荒らすだけだなと感じました。

表層と中層で、思った様な反応が得られないとなると、もうボトム展開しか残っていません。

やはり、気温が高くなったことで、いくら地下水だとしても、表層付近は水温が高くなり、活性の高い魚達は、快適性を求めてボトム付近に居ると感じました。

|ボトム狙いが大正解!!次々に反応する元気な魚達♪

そこで、ボトムをしっかりと攻めることが出来る戦略にシフトする為、ルアーをEG/マイクロスレッジ改に変更。

こいつで、ボトムノックをさせていると、引ったくり系バイトが多発し、連続捕獲!

更に、デプス/サーキットバイブ2.0gに変更し、ボトムでの超ショート&フォールを投入してみましたら、これも連発♪

ただ、この2つのルアー、場を荒らす要素もある為、長くはバイトが続かない・・・。

そこで、ルアーをSTジグに変更して、ボトム付近をじっくりデジ巻きしてみると・・・。

怒涛の連発劇となりました!!いやはや、フェザージグ最強と言われる実力は健在ですね!

更に、丁寧にやっていると、40オーバーのナイスなニジマスを捕獲することが出来ました♪

途中、釣ったニジマスの口の中に入っていたルアーを取り外すと、こんなものが出て来ました。

なんだこれ?名前は不明ですが、フェザージグ系なのかな???

水中に入れるとフワフワとしていて、ウエイトは無いものの、意外と沈むので、ボトムで使えるかも?と思い、使ってみたところ、これがまた怒涛の連発!!

何なら、45オーバーも釣れる感じで、いったい、このルアーは何なんでしょうか!?

やはり、活性が高い魚達は、ボトムに集結しているみたいで、ボトム戦略に切り替えてからは、かなり楽しく釣り続けることが出来ました♪

最終的には、ヴァルケイン/ハイドラムSのボトムテロテロ巻きで、50クラスまで捕獲することが出来ましたよ♪

|水中岩に、ルアーを乗せて食わせるサイト戦!!

次に試したのが、サイト戦です。

よく観察していると、水中にある岩付近に、結構な数のニジマス達がウロウロしているのが確認出来たので、もしかして、餌を探しているのか?と感じました。

そこで、岩に付いている虫を再現させる為、STジグを用いて、水中岩の上に放置させる戦略を試してみることにしました。

水中岩の上に、STジグを放置させ、水流でユラユラさせていると、回遊して来たニジマスが、それを見付けてパクリ!

そんな楽しすぎる展開が続き、サイト戦で、めちゃくちゃ釣ることが出来ました♪

この戦略は、魚側からルアーを見付ける感じになる為、完全に餌だと勘違いしているので、スレることなく、延々と釣り続けることが出来ましたね。

食う瞬間が丸見えなので、めちゃくちゃ楽しかったです♪この手の戦略は、バス釣りの応用ですので、バサーならお手の物だと思いますね。

|新たな業なのか?表層テロテロ巻きで、突撃バイトが多発!?

ボトム戦略を堪能した後、何か他に戦略があるのか?と、持っているルアーを次々にローテーションして行く中で、異常な反応を得た戦略がありました。

ルアーは、ヴァルケイン/クーガFのピンクカラー。

使い方は簡単。ロングキャストし、水面直下をテロテロを一定の速度で巻くだけ。

すると、どこからともなく、突然の激しいバイトが多発するんですよね。

フッキングが難しい程の突撃バイトなので、恐らく、ボトムから一気に突撃している様に感じました。

これが威嚇なのか?食性なのか?不明ながら、バイト数がかなり多く、エキサイティングな戦略だなと感じました。

バイト数と比較して獲ることが出来た数は少なかったですが、これは、今後、煮詰める必要性がある戦略だなと感じましたね。

バス釣りで言うところのビッグバド戦略の感覚を持ちました。

その後は、クリアな第1ポンドで、大物狙いにシフトしましたが、獲れたのは、40オーバーが限界でしたね。

ただ、明らかに、第1ポンドの方が、デカい個体が多く感じましたので、クリアな水質にいるデカい系に対して、次回は、しっかりと狙ってみたいと感じました。

80クラスのイトウも複数確認出来ましたし、55クラスの大型マス類も多数居ましたからね。

と言う感じで、要所で休憩を入れながら、しっかりと9時間を駆け抜けることが出来ました!

翌日、確かに、五十肩の鈍痛はありましたが、エリアトラウトなら、リハビリを兼ねて、長時間の釣りが可能であると確認することが出来ました♪

バス釣りの復活には、まだ遠い感じではありますが、エリアトラウトでリハビリしながら、バス釣りへの復帰を目指したいと思います!

部屋に籠って、黙々とガンプラを作製するのも楽しいですが、やはり、アウトドアな釣りは、開放感があって良いですね~。

バス釣りが封印されている期間は、エリアトラウトと、ガンプラ作製で楽しんで行きたいと思います♪

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