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★【ガンプラ】MG1/100ウイングガンダムゼロEW VerKaチタニウムフィニッシュ作製記【レビュー】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

前回のブログにて、バス釣りに復帰しました!と報告をしましたが、やはり五十肩の影響は継続中でして、ここで無理をすれば元の木阿弥となります故、しばらくの間は、2週間に1回程度のペースで、バス釣りをしようかと考えています。

その為、ガンプラ作製は継続しておりまして、今回も、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います♪

今回作製するガンプラは、なかなかのレアものですよ~。

では、ご紹介しましょう!今回作製するガンプラは、こちらです!!

『MG1/100ウイングガンダムゼロEW VerKaチタニウムフィニッシュ』

元々、MG1/100ウイングガンダムゼロEW VerKaは存在しているのですが、今回は、パーツにチタニウムフィニッシュ加工がされているガンダムベース限定販売の超レアキットとなります。

そのお値段、¥16,390(税込)となる高級ガンプラですね。

元のキットの値段が、¥6,050(税込)となりますので、チタニウムフィニッシュ加工の金額として、1万円が上乗せされているという至極の一品となっています。

かなり高額のガンプラではありますが、その稀少さから、メルカリや中古屋さんでは、かなりのプレミアム価格で販売されております・・・。

今回、たまたま、出張先の中古屋さんにて、ほぼ定価販売されているのを発見し、即、かっ攫って来たんですよね。(田舎の中古屋さんだったので、値付けを間違えたのでは!?)

では、その稀少なガンプラを作製しましたので、その過程を是非、ご覧になって下さいませ♪

|まずは、ランナーの確認と、ナンバリングから!輝き具合がヤバい!!

では、まずは、恒例のランナーの確認とナンバリングから見て行きましょう。

なるほど、流石は、MG&VerKaモデルですね、ランナー数が多いです・・・。

では、各ランナーに番号を付与し、ズラリと並べてみたのがこちらです。

流石の物量ですね~。そして、やはり注目は、外装パーツに施されたチタニウムフィニッシュ加工です!!

ヤバいです。写真では分かりづらいかと思いますが、ぬるぬるテカテカの艶々で、ビックリする程に、美しく輝いています!!

あと、外装パーツだけの加工かと思いきや、内部フレームも、独特のテカリがある特殊な加工がされていました。

その他のパーツも、メタリック的な塗装加工が施されていましたね。

なるほど、このチタニウムフィニッシュというのは、全てのパーツに、特殊な塗装加工が施されているんですな。こりゃ、元のキットから1万円の上乗せになるハズですね。

あと、嬉しいことに、台座も付属されていました♪

しかも、この台座も、細かいラメが練り込まれた特殊加工が施されていました!

あと、MGモデルなので、デカールは、水転写デカールとなっていましたね♪

説明書も分厚く、中身は、カラーで機体の説明はあったり、デカールの貼り付け位置を案内するページがあったり、カトキ氏のインタビュー記事があったりと、かなり充実した内容になっていました。

ちなみに、いつもの様に、箱のパッケージアート部分を切り取って、パネル化しておきました♪

と言うことで、準備が完了となりましたので、実際に作ってみた工程をご覧下さいませ!

|組み応え抜群!!難易度は高いが、そこがまた作ってて楽しい!!

今回も、説明書の順番通りに作製をスタートさせましたが、まずは、胸部からの組み立てとなりました。

MGモデルと言うこともあり、まずは、精巧で緻密な内部フレームから組んで行きます。(コックピット部位も、パイロットがしっかりと座っている精巧さです!)

そこに、外部パーツを幾重にも貼り合わせて行きます。

両肩に乗せるパーツは、マシンガンが内臓されている精巧さを誇ります!

と言うことで、胸部パーツの組み上げが完成となりました!

ちなみに、コックピットは、しっかりと開閉することが出来るギミックが備わっております。(パイロットが鎮座している様子が見えますので、パイロットをしっかりと塗装するのもアリかと思います♪)

そして、お次は頭部ですが、ここも、めちゃくちゃ部品点数が多く、緻密さが光りました!

チタニウムフィニッシュの質感も相まって、素晴らしいディテールとなっていました!

と言うことで、胸部とドッキングさせました!

では、次に両腕の作製となりますが、ここも、最初に内部フレームから構築し、外装パーツを幾重にも貼り合わせて行く工程となりました。

手の平のパーツは、親指が独立で動く感じとなっていましたね。

と、こんな感じで、両腕のパーツが完成となしました♪

次の両肩ショルダー部分ですが、ここが凄かった・・・。

精巧で緻密な内部フレームから作製するワケですが、そこに、貼り付ける外装パーツの多さにビックリしましたね・・・(汗)

ヤバくないですか?この圧巻の物量と、完成した両肩ショルダーのディテールの凄さ!

この上半身を作っただけで、このキットが只者ではないことを悟りましたね。

更に驚いたのが、両足部分です。足パーツで、ここまで複雑な工程は凄いと思いました。

まさに圧巻。文句の付けようがないディテールの凄さです。

ここから、怒涛の驚きの連続です!

腰部分の作製でも、内部フレームの精巧さに驚き、そこから幾重にも外装パーツを貼り合わせる工程でも、その精度の高さに唸らされました。

このキット、ヤバい・・・。

更に、次の両脚部位も、まさに圧巻。精巧で密度の高い内部フレーム。そこに貼り合わせる外装パーツの多さ。全てが凄かった。

連続写真でお見せしましたが、その複雑さと、完成したディテールの凄さを分かってもらえたかと思います!

この両脚部位、ホントに凄かった。チタニウムフィニッシュの輝きも妖艶でヤバいです。

と言うことで、この時点で、本体の各パーツの組み上げが完了となりました。

次は、武器類の作製に移りましたが、マシンガンもギミック満載の作りとなっておりましたね。

シールドも圧巻の造りでして、色分けも完璧な一品でしたね。

と言う感じで、ここまでで9時間半掛かりました・・・。

ちなみに、このチタニウムフィニッシュ加工が施されたパーツは、溝部分が、ご覧の様にシルバーにエッジが立つこともあり、今回は、一切のスミ入れをしておりません。

そして、いよいよ、このウィングガンダムゼロEW VerKaの最大の特徴であるバックウィングの作製に入ったワケですが、ここでも圧巻の一言でした・・・。

複雑に折り重なるパーツで、最初は、何がどーなっているのか?よく分からないままに、説明書通りに組み上げて行きました。

まず、最初のウィング部分が完成となりましたが、なるほど、作っている際は、複雑過ぎてよく分かりませんでしたが、しっかりと開閉するギミックが完成しておりました。

次に、左右の大羽根部位を作製したワケですが、ここが更に圧巻の造り込みとなっていました・・・(驚)

もう何がなんだか分からない程の貼り合わせ工程でしたが、完成したウィング部位のディテールの凄さは、まさに圧巻でしたね。

チタニウムフィニッシュ加工も素晴らしく、ホントに、妖艶さを際立てていましたね。

ちなみに、このバックウィングの作製だけで、2時間ほど要しましたが、これにて、本体の全てのパーツの組み上げが完了となりました!

ランナーも、山積みです(笑)

で、このランナーを捨てようかと思っていましたが、1つ青色の部位が残っているのが発覚!

余剰パーツかな?と思い、説明書を見ると、どーも違う・・・。

慌てて、説明書を確認したところ、胸部のこのパーツでした!!

ヤバかったです。あのままランナーを捨てていたらと思うとゾッとしますね・・・。そんなこんなで、最後の最後に、胸部が完成となりました(笑)

次は、水転写デカール貼り!

水転写デカール貼りは、個人的に好きな作業なのですが・・・、うん?ちょっと待てよ、このデカールの枚数、多くないか???

な、な、なんと!?水転写デカールの枚数ですが、157枚という部位数になっていました・・・。

本体に貼り付ける位置は、事細かく指示されていますが、これは、相当な時間を要するなと覚悟しました。

ここからは、もう地獄の所業です(笑)

いくら水転写デカール貼りが好きとは言え、この貼り付け回数は尋常ではなく、無の境地で、ひたすらに貼って行きました。

その掛かった時間、約6時間ですからね・・・。もうクタクタですよ・・・。

でも、頑張って貼り付けたお陰で、情報量が増し増しになって、更に、ディテールが良くなりました!!

今回は、このチタニウムフィニッシュを最大限に活かす為に、トップコート類を施工しませんでしたので、これにて、全行程が完了となりました。

では、最後に、本組み上げをした完成品を見て行きましょう!!

|まさに圧巻。美しく妖艶な羽根を携えた至極のウィングガンダム!!

では、まずは、直立不動の状態をご覧下さいませ!(360度全方向からお見せしますね)

ヤバ過ぎます。この完璧なディテールとチタニウムフィニッシュ加工の妖艶さにやられました・・・。

このバックウィングも、大迫力で、チタニウムフィニッシュ加工が、映えに映えます!

では、バックウィングを左右に最大限に広げて、特徴的なパージングをさせてみました。

どうですか!?この大迫力な光景は!!何かこう、神々しさすら感じます。もう、拝んでもよいと思いますよ、マジで。

スラリとした両脚。

チタニウムフィニッシュの妖艶な輝き。

もう、どこをどー見ても、圧巻の一言ですよ、コレは。

ちなみに、パネル化アートと一緒に飾ってみたのが、こちらです♪

アカンやつです、これは。マジで、失神レベルのカッコ良さです!

いや、ホントに素晴らしい出来具合で、買った当初、ちょっと高いなと感じてた私を殴ってやりたいと思える程に、買って良かったと思いましたね。

ただ、このチタニウムフィニッシュですが、弱点もあります。

それは、ゲート跡が残るということです。

ご覧の様に、ランナーごとチタニウムフィニッシュ加工をしてあるので、ゲート部分が、どうしても、残ってしまうんです・・・。(この写真を拡大してみて下さい。お分かりになるかと。)

一応、バンダイさんも、この点はご存知の様でして、可能な限り、アンダーゲート加工を施されている為、極力、このゲート跡が見えない様にしてありますが、どうしても、表立ってしまう部分もあるんですよね・・・。

あと、表面がぬるぬるテカテカの為、水転写デカールが滑りやすく、貼り付けの難易度が上がるという弱点もありました。

そんな感じで、このチタニウムフィニッシュ加工には、弱点もあるにはあるんですが、それを補って余りある程の圧巻のディテールを誇りますので、購入して損はないかと思います!

個人的には、大満足の一品となりました♪

MG1/100ウィングガンダムゼロEW VerKaチタニウムフィニッシュ、難易度高めではありますが、このキットは、本当に素晴らしいと思います♪

これにて、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、約4か月間で、11機種12作品となりました!

怒涛の作製スピードで駆け抜けて来ましたが、バス釣りに復帰したことで、今後の作製ペースは、ガクン!と落ちるかと思われます。

今後は、難易度高めのガンプラ選んで、時間を要して、じっくりと作っていく感じになるかと思われます。

アウトドアなバス釣りと、インドアなガンプラ作製。共に、両立させて楽しんで行きたいと想いっております♪

|おまけ。父の日に、娘からもらった「ガンプラくん」を作ってみた♪

さて、オマケですが、6/21の父の日に、娘から「ガンプラくんDXセット」を貰いました♪

このキット、可愛くディフォルメされた二頭身ガンダムで、作りも簡素な入門者用になっています。(入門者用と言うか、この可愛いガンプラを楽しんで!という側面があるのかな?)

で、早速、作製したワケですが、簡素な造りとは言え、驚きの完成度となっておりました!

まずは、ランナーチェックからです!

合計3枚のランナー数となっていましたね。

説明書は、カラーでポップな印象を持ちました♪

簡素な造りとは言え、ここはしっかりと2度切りをさせてもらいました(笑)

まず、最初に頭部パーツから組み上げて行くのですが、その造り込みが素晴らしかったです!

への字スリットも、しっかりと穴が開いてますし、左右のダクトも、ちゃんと穴が空いています!

で、組み上げると、このディテールの良さですよ!!

ボディーも、簡素な造りとは言え、しっかりと色分けがされており、組み上げると、このディテールの良さです♪

何なら、台座も、武器類も、しっかりと付いています♪

では、完成品を見て行きましょう♪

どうですか!?しっかりガンダムしてますよね!?

更に、この様なランナーパーツが存在していまして・・・。

このランナーパーツに、ガンプラくんの各部位を組み込んで行くと・・・!?

ヤバい!お洒落!!可愛い!!

このガンプラくんは、組み立てて飾るもよし、ランナーに入った状態で飾るもよし、2パターンでの楽しみが可能となっています♪

ちなみに、このガンプラくんですが、素材が特殊で、LIMEX(ライメックス)と呼ばれる素材で作られており、ちょっと脆いのが難点ではありますね。

説明書にも書かれていますが、このキットは、動かして楽しむのではなく、原則、飾って楽しむのが推奨されています。

さて、このガンプラくんですが、今度、バス釣りで、ボートを出す際に、その船首に置いてみようかなと!

その際の写真は、またご紹介しますね~♪

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