皆さま、毎度です♪友蔵です。
それでは、今回も、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います。(釣り関連ブログではなくて、すんませんです・・・)
40年ぶりにガンプラ作製に復帰し、約2ヶ月で4機種のガンプラを作製しました!

これは、かなりハイペースとなっているかと思いますが、今は、ガンプラ作製の技術を高める為に、意図的に、間を開けずに、次々と作製を続けています。
どんな分野でも、その道の技術を修得する場合は、休み休み修得するのではなく、一気に畳みかける様に練習をして修得する方が、個人的には、身体が覚えると感じています。
一旦、身体にその技術を覚え込んだら、そうそう忘れることがありませんので、40年ぶりにガンプラ作製に復帰した私の場合、今は、怒涛の様にガンプラ作製を続けて、その技術を身体に叩き込む時期なのです。
と言うことで、次に作製するガンプラは、こちらとしました!

「HG1/144ペーネロペー」
こちらのガンダムは、機動戦士ガンダム/閃光のハサウェイで登場する地球連邦軍のガンダムとなります。(パイロットは、レーンエイム)
要するに、反地球連邦軍のマフティー率いるハサウェイ・ノアが駆るクスィーガンダムと対極にいるガンダムですね。
こちらも、クスィーガンダムと同様、実機が巨大な為、1/144スケールではありながら、1/100スケールの規模感となる大型キットとなります。
それでは、HG1/144ペーネロペーの作製をスタートさせたいと思います!
|筋彫りとスミ入れの箇所が多過ぎる!これは難儀な大型キットだぞ!!
と言うことで、作製を開始するワケですが、まず、そのランナーの多さにビビりました・・。





もうね、山です、山・・・。ランナーの山です・・・(汗)
ただ、じっくりと観察すると、ランナーの数は多いものの、1つ1つのパーツが大きいだけで、RGシリーズの様な大量のパーツ数にはなっていない印象でした。
それと、このペーネロペーの特徴なのですが、インナーコアとして、ガンダムが存在し、そこに様々な外装を装着することで、ペーネロペー化すると言う構造になっています。
と言うことで、まずは、このペーネロペーのインナーコアガンダムである「オデュッセウスガンダム」から作製をスタートさせました。


オデュッセウスガンダム自体、実機が大きい為、1/144でも、通常の1/144ガンダムよりは1.5倍程の大きさとなっており、その分、パーツが大きくて、サクサク組み上げることが出来ました♪
RGではなく、HGなので、骨格が複雑ではないので、すぐに組み上げることが出来ましたが、何故に、ここまで簡素で単純な構造をしているのか!?それは、ペーネロペー化させた時に判明しました。
ただ、このキットですが、筋彫りちスミ入れをする箇所が多くて、かなり大変でしたね・・・。



まぁ、ペーネロペー化すれば、このオデュッセウスガンダムは、ほぼ見えなくなるので、ほどほどのスミ入れで大丈夫っちゃ大丈夫ですけどね・・・。
そして、完成したオデュッセウスガンダムがこちらです!




ペーネロペー化させたら、この本体は見れなくなるので、ポージングもさせてみました♪


うんうん♪これはこれで、単体でもカッコいいですね~。
ちなみに、HG1/144キャリバーンと比較したのがこちらです。その大きさが、お分かりになれるかと思います♪

そして、お次は、ペーネロペー化させる為の外装パーツの組み上げなのですが・・・、組み上げ自体は、大型パーツで簡単だったんですが、なんせ筋彫りとスミ入れ箇所が、めちゃくちゃ多いので、そこでかなりの時間と労力を捧げることになりました・・・。







ヤバくないですか、この筋彫り箇所とスミ入れ箇所の多さ・・・(汗)


でも・・・、ペーネロペーって、ホワイト基調な機体なので、しっかりとスミ入れをしないと、そのディテールが確保出来ないんですよね・・・。
なので、かなり面倒であっても、ここは気合を入れて、筋彫りとスミ入れをする必要があるのです!!ここを省略しては、カッコいいペーネロペーは完成しません!!
そして、何とか、相当な時間を要して、全ての外装パーツを完成させました。

ちなみに、本体と外装パーツの全貌は、こんな感じとなっています。

今回は、仮組みしちゃうと、もうバラしたくなくなるのが目に見えていたので、この各パーツの状態で、水転写デカールを貼り付けることにしました。

今回は、ペーネロペー用の水転写デカールを購入することが出来ましたので、次々に貼り付けて行きました。(しかしまぁ、デカールクイックトレイを使うと、めちゃくちゃ効率が良いですね♪)








ちなみに、水転写デカール貼りは、めちゃくちゃ好きな工程なので、今回も、6時間、ぶっ通しでやっちゃいました(笑)



そして、次なる工程は、毎度のつや消しトップコート塗装!

「MRホビー/つや消しトップコートFLAT」
今回も、庭のボートハウスで行いました(笑)

ちなみに、ここまで各パーツが大きいと、つや消しトップコート塗装も、ちょっと難しい印象でした。
軽く吹き掛ける感じがベストなのですが、パーツが大きいと、吹き掛け残りが発生している感じがするんですよね・・・。ここは、場数を踏んで慣れるしかないですな!

そして、しっかりと乾燥させた後に、本組みへと進みました!
|凄い大迫力のディテール!!HG1/144ペーネロペー!!
では、本体のオデュッセウスガンダムに、外装パーツを取り付ける過程を見て行きましょう。
これが、本体のオデュッセウスガンダムですが、ここで見納めです(笑)

まずは、両足部分の外装パーツから装着です。


両足後部、ふくらはぎ部分にも、外装パーツを装着します。

すでに、この時点で、もの凄い迫力となっています。
次は、ボディ下部に、外装パーツを装着します。

更に、胸元の特出する外装パーツを装着します。

そして、尾っぽの外装パーツと、頭部分の外装パーツを装着します。


はい!!これで、堂々のペーネロペーの完成です!!




おぉおぉ!?何ですか、この大迫力な圧倒的ディテール力は!!


細部まで丁寧に、筋彫りとスミ入れを施しましたので、ご覧の様に、素晴らしい出来栄えとなりました♪(苦労したけど、やって良かったぁ~)




ちなみに、中の人(オデュッセウスガンダムくん)ですが、お顔を少しだけ拝見することが出来ます(笑)

ちなみに、この本体のオデュッセウスガンダムの作りが、HGとしては簡素だった理由は、外装パーツを組んだことで判明しました。これ、本体の可動部を多くしちゃうと、外装パーツの重さに耐えられないからだなと・・・。
中の本体の骨格をしっかりさせないと、外装パーツを装着した際に、安定感を保つことが出来なくなるからですね。組んで分かりましたよ、そりゃ簡素になるワケだわと。
また別途、ブログで書かせてもらいますが、ペーネロペーの空箱を用いたパネルと並べてみました♪

おぉ~、こりゃめちゃくちゃ映えますね~♪
では、最後に、ライバル機、クスィーガンダムと並べてみましょう!


おぉ~!!これは、劇中を彷彿させる感じで、閃光のハサウェイを観られた方は、大興奮な組み合わせですね♪
と言う感じで、大型キットのHG1/144ペーネロペーを完成させたワケですが、しっかりと筋彫りをし、スミ入れも箇所も大量に取り入れ、集中力を切らさずに、しっかりと作製したことで、ガンプラ復帰後、5機種目にして、一定のガンプラ作製技術が備わったと感じました。
ここまでで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して2ヶ月ちょっとで、大型のHG2機種、一般的なHGを2機種、そして、難易度が高いRGを1機種、合計5機種の作製となりました。
かなりのハイペースですが、今回を持って、必要最低限の作製技術が身に付いたと感じ、いよいよ、あの機種にチャレンジすることにしました!
この続きは、次回のブログにて♪
尚、罪プラ?積みプラは、順調に増えて行っております(笑)
