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★【ガンプラ】RGソードインパルスガンダムSpecⅡ作製記!!【インプレ】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

さてさて、今回も、バス釣りを封印されておりますので、引き続き、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います♪

40年ぶりにガンプラ作製に復帰して1か月半で、3機種を作製しましたが、間髪入れずに、4機種目の作製に進みました。

今回、作製したガンプラは、こちら!

「RG1/144ソードインパルスガンダム」

おぉ!?初めてのRGですので、HGと比較すると、一気に難易度が上がるシリーズとなっております。(初心者が手を出して良いのか!?)

ちなみに、このガンダムのことは一切知らないんですが、このガンダム、赤色をしているんです!!

ガンダムって、ホワイトを基調とし、差し色で青色とか黄色が入っているのが多いので、この赤色のガンダムって、めちゃくちゃレアだなと思い、購入しました。

しかも、このガンダム、赤を基調にしながら、差し色に黒色が入っており、昔から赤黒の配色が大好きな私のツボのドストライクなのです♪

|復帰後4機種目。初のRGなので、より丁寧に作製することに注力!!

今回は、1/144スケールの最高峰と言われるRGモデルなので、ランナー数も、HGと比較すると格段に多くなり、基本的に、インナーコアを作製した上で、外装パーツを貼り付ける工程になっています。

それ故、より自分で、モビルスーツを組み上げる感が増すのが、このRGの特徴となっています。ホント、このパーツの物量は、凄まじいです・・・。

作業工程は、HG比で、格段に増しますが、そこはアレです、説明書通りに、より丁寧に作業をすれば大丈夫ですから、集中力を切らさずに、どんどんと各パーツを組み上げて行きました!

先程、インナーコアを作製した上で、外装パーツを貼り付けると書きましたが、具体的には、こんな感じです。足を例に挙げますね。

こんな感じで、インナーコア(グレーの部分)が存在し、そこに外装パーツ(赤色の部分)が存在します。

このインナーコアの部分に、外装パーツを次々に貼り付けて行くのです。

すると、こんな感じで出来上がります!

この工程の複雑さ精巧さ、凄くないですか?

HGシリーズでは体験することが出来ない組み上げ工程なので、めちゃくちゃ作り甲斐があって楽しかったですね♪

こんな感じで、インナーコアに外装を貼り付ける工程で、次々に、各パーツを作製して行きました!

更に、一部のパーツで、筋彫りとスミ入れも実施。

ただ、このRGは、インナーコアに外装パーツを貼り付ける工程を経る為、そもそも、ディテールが素晴らしく、スミ入れをする箇所が、HGと比べると、極端に少ない印象でしたね。

そして、各パーツの組み上げが完了!!

次は、水転写デカール貼り!と行きたいところでしたが、このRG1/144ソードインパルスガンダムには、水転写ではないデカールが付属されていました。

個人的には、水転写デカールの方が、ディテールが良いと思うんですが、この専用デカールは、厚みがかなり薄く、クオリティが良い感じで、パーツに貼り付けた感じ、水転写デカールと遜色ない印象を持ちました。(流石はRGクオリティですね)

そして、最後の工程は、今回も、つや消しトップコート塗装なのですが、各パーツのジョイント部分に、スプレーが付かない様にした方が良いみたいなので、しっかりとマスキングシールを貼り付けて対応しました。

そして、いつもの場所(庭のボートハウス)で、つや消しトップコート塗装を施しました♪

そして、しっかりと乾燥後に、本組みをして完成です!

|RG1/144ソードインパルスガンダム!ちょい悪な感じがシビレる!!

では、完成したRG1/144ソードインパルスガンダムをご覧下さいませ!!

ちょっと待って・・・、エグい程にカッコいいんだが・・・。

レッド基調に、ブラックの差し色、そして、背中に背負う2本の長刀。

何か、普通のガンダムより、ちょい悪な雰囲気が出ており、この佇まいがシビレますね~。

では、カッコいいポージングをさせてみましょう!!

あかん、これはアカン・・・、カッコ良過ぎる・・・、昇天のレベルですよ、これは。

RG1/144ソードインパルスガンダム、個人的に、めちゃくちゃ気に入りました!

あと、作って分かったんですが、このRGというシリーズは、インナーコアの関節部分に細かなパーツが多く使われているので、HGと比較すると可動部分が多く、更に、可動範囲も広い為、めちゃくちゃ大胆なポージングが出来ることが分かりました。

確かに、パーツが多く、組み上げ工程そのものがHGとは異なるので、HG比では難易度が格段に上がりますが、この完成後のディテールの良さを知ってしまうと、RGシリーズの愛好者が多いのも納得出来ますね。

と言う感じで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、約2ヶ月で、4機種の作製となりました!

作れば作るほどに、作製スキルが向上して行くのが分かりますので、めちゃくちゃ面白くなって来ました♪

この調子で、どんどんと自宅在庫のガンプラを崩して行こうと決意しました!

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