皆さま、毎度です♪友蔵です。
ここ最近のブログ内容がガンプラに特化しておりますが、今回も、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います。
40年ぶりにガンプラ作製に復帰後、3機種目のガンプラ作製に取り掛かりましたので、その作製模様をお届けしたいと思います!
今回、作製するガンダムは、ライジングフリーダムガンダム!!

そうなんです、機種名に「フリーダム」と入るんです!長年、友蔵FREEDOMとして活動を続けておりますので、やはり、フリーダムの名を冠したガンダムは無視出来ないでしょ!?ってことで、作製することにしました♪
|ガンプラの聖地。ガンダムベース京都に初潜入!!
と言うことで、HG1/144ライジングフリーダムガンダムを作製するのですが、この機種をどこで買ったのかをまず、お伝えしますね。
ガンプラから離れて40年。その間に、ガンプラは世界中で愛好者が増えたことで、ガンプラ専門店なるものが展開されていた様で、その名も「ガンダムベース」。
このガンダムベースは、全国に、展開されており、2026年5月現在は、以下の9拠点を構えている様です。
・ガンダムベース東京店
・ガンダムベース東京ANNEX店
・ガンダムベース福岡店
・ガンダムベース新千歳空港店
・ガンダムベース名古屋店
・ガンダムベース京都店
・ガンダムベース仙台店
・ガンダムベース広島店
・ガンダムベース金沢店
私は、40年ぶりにガンプラ作製に復帰するまで、その存在自体を知らなかったんですが、何と、京都店があるではないですか!!
自宅がある滋賀から、近隣と言うことで、早速、ガンダムベース京都店に出撃して参りました!!

イオンモール京都店の中に、店舗を構えている感じで、入り口には、どーん!とデカいガンダムが出迎えてくれました♪

店内には、数多くのガンプラが置いてあり、流石の品揃えで圧巻でした!
又、モデラ―さん達が作製したガンプラも多数展示されており、それを見ているだけでも、めちゃくちゃ楽しかったですね♪







そんなこんなで、楽しいひと時を過ごした後、ガンダムベース京都店で、HG1/144ライジングフリーダムガンダムを購入した感じとなります。
このガンダムベース京都店は、また定期的に行ってみたいなと!ホントに、ガンプラ愛好者の聖地ですね~♪
では、前置きが長くなりましたが、HG1/144ライジングフリーダムガンダムの作製過程を見て行きましょう!
|前作に増して、今回は、更に集中して、作製の精度を高める!!
前回、復帰後、2機種目にして、ガンプラ作製技術が、かなり向上しましたが、今回は、それに増して、精度を高めることを念頭に置いて作製をスタートさせました。


まずは、ランナーから各パーツを2度切りの要領で丁寧に切り出し、しっかりとバリ取りをしました。




そして、武器類も同様に、丁寧に二度切りしてからのバリ取りを実施。




ちなみに、このライジングフリーダムガンダムには、羽根の様なバックパックを背負っており、この部分の造形が複雑で、組み上げとシール貼りに、めちゃくちゃ苦労しました・・・。



しかし、集中力を切らさずに、しっかりと丁寧に、落ち着いて作業を行いましたので、その完成度は、満足の行くレベルになりました!
と言う感じで、各パーツの組み上げが完了しましたので、一旦、仮組みをしてみました。


おぉ~、ちょ、ちょっと!めちゃくちゃカッコいいじゃないですか!!
このバックパックの羽根を広げたディテールの素晴らしさは、特出もんですね~。
と、ここで、全体像は掴めましたので、一旦、パーツ毎にバラして、筋彫りとスミ入れを施してみることにしました。

前回のHG1/144キャリバーンの作製の際は、スミ入れだけでしたが、今回は、筋彫りにもチャレンジ!!
慣れないながらも、集中力を切らさずに、丁寧に施してみました。


写真では分かりづらいかもですが、こちらが、何もしていない素組みの状態。

で、こちらが、筋彫りとスミ入れをした状態。

情報量が増えたことで、ディテールがUPしております♪
さて、ここまで出来たことで、次なる工程は、水転写デカール貼り!

ちなみに、この水転写デカール専用の接着剤を併用すると、更に、強固な粘着力を備えることが出来ますので、個人的には、お勧めです。

「タミヤ/デカールのり」
尚、このタミヤのデカールのりには、軟化剤が入っているので、デカール自体を柔らかくする効力があり、湾曲した部分にも、しっかりとデカールを貼り付けることが出来るという利点も備わっています♪
と言うことで、水転写デカールを次々に貼り付けて行きました♪(今回も、プラモ向上員会のデカールクイックトレイが大活躍でしたね!)








何気に、6時間ほどの時間を要しましたが、かなり丁寧に作業をしましたので、めちゃくちゃカッコいい出来栄えとなりました♪
そして、いよいよ最後の工程。つや消しトップコート塗装です!


今回も、軽く吹き掛けることに注力し、丁寧に、つや消しトップコート塗装を行いました。


うんうん、やはり、つや消しトップコートを施すことで、プラスチック感が無くなるので、質感が、めちゃくちゃ上がりますね~。


では、しっかりと乾燥後に、本組み立てに移りました!
|HG1/144ライジングフリーダムガンダム!!これはヤバいぞ!!
今回の作業工程は、二度切り⇒バリ処理⇒仮組み⇒筋彫り⇒スミ入れ⇒水転写デカール貼り⇒つや消しトップコート塗装⇒本組みとなりました。
そして、完成したのがこちらとなります!!




そして、バックパックの羽根を広げて、ポージングさせたのが、こちら!!


あかん、めちゃくちゃカッコいい・・・。
前作のHG1/144キャリバーンを超える完成度になったことで、復帰後、3機種目で、更に、ガンプラ作製能力が向上した実感がありましたね♪
40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、1か月半で、3機種のガンプラを作製出来ました!

ちなみに、次々とガンプラを作製して行くと自宅在庫も減るワケでして・・・、在庫が無くなる前にと、気になるガンプラを購入して行った結果、復帰後、1か月半の時点で、ご覧の感じとなってしまいました・・・(笑)

この状態をガンプラ愛好者界隈では、「罪プラ(積みプラ)」と言うそうです・・・。
ですが、私の場合は、購入したガンプラは、全て作製する!!をモットーにしておりますので、どんどんと作製して行く次第です!
ガンプラ作製って、かなりの集中力と手先の器用さが重要なのですが、これは長年に渡って、バス釣りをして来たので、この点は、備わっている感じですね♪
ヤバい、どんどんとガンプラ沼にハマって行くのが怖いです・・・(笑)