皆さま、毎度です♪友蔵です。
それでは、今回も、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います。釣りブログなのに、申し訳ないですが、五十肩が治るまでお付き合い下さいませ。
さて、今回、作製するガンプラは、2026年4月25日に新規造形で新発売された大型キットのこちら!(エリアトラウトの帰りに、家電量販店に立ち寄ったら、ラスト1個と遭遇♪)

「HG1/144アリュゼウス」
このアリュゼウスは、機動戦士ガンダム/閃光ハサウェイ~キルケーの魔女~に出てきたガンダムでして、実は、前作ペーネロペーの練習機という位置付けのガンダムなのです。
なので、このアリュゼウスも実機が巨大なので、1/144スケールになっても、サイズが大きく、箱のサイズも特大な感じです!

かなり複雑怪奇な造形をしている為、作製は難易度高めと感じたので、後回しにしようかと思いましたが、ペーネロペーの練習機という位置付けなので、これはもう、ペーネロペーに続いて作ってしまおう!と決意しました。
と言うワケで、HG1/144アリュゼウスの作製をスタートさせました♪
|圧倒的ボリューム!!40枚に迫る脅威のランナー数・・・(汗)
そんなこんなで、気合を入れて、アリュゼウスの作製をスタートさせるワケですが、まずは、この大型の箱の中身の確認です。

おおぉ!?この圧倒的な物量・・・、ちょ、これ、いったいランナーは何枚あるん???
これは、ちゃんとランナーに番号を付与して、ランナーの状況を確認しないとと感じました。
私の場合、視認性よくランナー番号を確認したい派なので、こんな感じで、100均テープに油性マジックで、ランナー番号を記入し、貼り付けています。


この地味な作業が、ガンプラ作製の効率化を生むので、面倒でも、毎回、しっかりやっているんですが、今回のアリュゼウスは、ヤバいです・・・。

ご覧下さい、この見たこともない数のランナー達・・・(汗)




40枚に迫るランナー数は、初めての経験なので、こりゃ作製に時間が掛かるな・・・、と感じましたね。気合を入れるしかないっ!!
|まずは、核となる本体機である量産型νガンダムを作製!!
さて、こちらのアリュゼウスですが、ペーネロペーと同様で、核となる本体としてガンダムが存在し、そのガンダムに外装を装着していくことで、最終的に、アリュゼウス化させるという機体なのです。
その為、まずは、内部のガンダムを作製することになるのですが、このアリュゼウスの内部に備わるガンダムですが、まさかの量産型νガンダムなのです!!
アムロ・レイ専用機であるνガンダムの性能の80パーセントを引き継ぐ量産型νガンダム。
ガンプラの長い歴史の中でも、一度も、プラモデル化されなかった量産型νガンダムが、ここに来て、アリュゼウスと共に、新規造形でキット化されたのは、ガンプラ愛好界隈では、かなり話題になりましたよね。
尚、量産型νガンダムを作製する前に、ランナーの状態で、可能な範囲内で、スミ入れは先行でやっておきました。




そして、いよいよ量産型νガンダムの作製です!!

とは言え、これ、ペーネロペーと同じ構造をするガンダムなので、この量産型νガンダムは、結構、簡素化されており、さくさくと組み上げることが出来ました♪(ある程度、シンプルな造形で、頑丈に作っておかないと、外装パーツを装着出来ませんからね・・・。)





両肩の造形は、かなり凝ってて素晴らしいディテールでしたが、若干、シールが多めな印象でしたね。(まぁ、アリュゼウス化すれば、ほぼ見えなくなりますしね・・・)
と言う感じで、特に、スミ入れなどはしていませんので、2時間程度で量産型νガンダムの作製が完了しました!




うんうん、このホワイト基調に、緑の差し色が良い感じですね~♪
アリュゼウス化させたら、この量産型νガンダムを単体で取り出すことはしないので、今の内にポージングさせておきました!

おぉ~、これはこれで、なかなかのカッコ良さではないですかぁ~♪
ちなみに、閃光のハサウェイ~キルケ―の魔女~の劇中ラストのクシィーガンダムとの戦闘で、アリュゼウスの外装が破壊され、この量産型νガンダムが露わになった際の半損壊状態を再現してみました。
まずは、先行で、アリュゼウスパーツを作製し、説明書通りに取り付けたのがこちら!


おぉ~、キルケ―の魔女を観られていない方には、ワケ分からないかと思いますが、このνガンダムを彷彿させる造形が、ハサウェイに幻影を見させた原因になったので、物語の中で、めちゃくちゃ重要な感じとなっているんですよね。
と言うことで、これにて、量産型νガンダムは見納めです(笑)
お次は、いよいよアリュゼウスの外装パーツの作製に入ります!!ここからが、このキットのメインとなりますね。
まずは、両足部分から作製です!
恐竜の足みたいなつま先部分を組み上げ・・・。

両足に装着する複雑怪奇な外装パーツを組み上げ・・・。


量産型νガンダムの足をアリュゼウスパーツの内部に組み込んで・・・。

両足のつま先と側面の外装パーツの取付が完了しました!

ちなみに、このアリュゼウスの足ですが、完全なるホワイト単色となっていますので、ご覧の様なスミ入れを施しておいた方が、ディテールUPには良いと感じました♪

両足部分が完成しましたので、本体下部とドッキング!

更に、量産型νガンダムの上半身とドッキング!

この複雑怪奇さが、男子には響きます!!嫌いな男子はおらんんでしょ!?たぶん・・・。
お次は、胸部周り、両肩周りの外装パーツを作製。






このアリュゼウスの外装パーツですが、その緻密な精度と精巧さ、密度、どれを取っても最高峰で、流石は新規造形だと感じましたね。(バンダイさんの成型技術の凄さを感じました!)
かなりの時間を掛けて、全てのアリュゼウス外装パーツを完成!!


ご覧下さい、このランナー屑の多さを・・・。

ランナー屑の多さは、丁寧に作製した証拠でもありますので、個人的には、誇らしく感じています。
あれだけあった部品も、全て取り出し、空のランナーの山が出来ました。

さて、お次は、個人的に大好きな水転写デカール貼り♪(アリュゼウス専用デカールを用意しました!デカールクイックトレイを使えば、めっちゃ効率的です!)

デカールを貼る位置は自由ですので、全体の造形を確認しながら、自分のセンスを信じて、次々にデカールを貼り付けて行きました!






約5時間掛かりましたが、時間を掛けただけあって、個人的には大満足なディテールとなりました♪
そして、最後の工程、つや消しトップコート塗装です!

ちなみに、このアリュゼウスの成型色自体が、マット感があるものですので、つや消しトップコート塗装は意味あるのかな?と悩みましたが、機体保護の側面もありますので、やってみることにしました。
結果・・・、やって良かったです♪マット感がマシマシになり、一気に、ディテールが向上しましたので、アリュゼウスに、つや消しトップコート塗装はアリだと感じました。






そして、しっかりと乾燥させた後、本組み上げへ移りました!!
|こいつはヤバい。ヤバ過ぎるカッコ良さ!HG1/144アリュゼウス!!
まずは、量産型νガンダム本体と、アリュゼウス下部をドッキング。

更に、尾っぽ部分を装着!

アリュゼウスの頭部分と6連シェルフノズルを装着。


んんん!?ちょ、ちょ、ちょっと、まだ完成してませんが、ここまでのこの造形、アーマー感が出てて、めちゃくちゃカッコいい気がします!!


これはこれで良き!なのですが、そうも言ってられないので、胸部の外装パーツを装着!

これで、HG1/144アリュゼウスの完成です!!!いやはや、デカい!!


この物量、複雑怪奇なディテール、緻密さ、もう最高の一言ですね。
確かに、難易度は高かったですが、こんなにワクワクしながら作れたアリュゼウスは凄いと思いますね!
では、空箱を利用したパネルと一緒に撮影した模様をどうぞ♪(このパネルに関しては、別途、ブログ記事にする予定です)




あと、劇中で、意外な場所から出たサーベルも、このキットでは、再現することが出来ます♪


ちなみに、このHG1/144アリュゼウスですが、ポージングが苦手でして、ほぼポージングは不可能と考えてもらってOKです。
今回は、ちょっと前傾姿勢にし、両腕を広げて曲げた感じで、ポージングをしてみましたので、ご覧下さいませ。




写真では分かりづらいですが、ちょっと前傾姿勢にするだけでも、見栄えがしますね♪
あと、フライトフォームへ変形が出来るのですが、ちょっとややこしい感じでしたので、おいおいやるとして、今回は、スルーしました(笑)
あ・・・、ちなみに、量産型νガンダムは、頭部のみ、ちらっと見ることが出来ます♪

と言う感じで、長期連休期間のGWに、4日間、延べ20時間ちょっとを掛けて完成となりました!!


このHG1/144アリュゼウスですが、確かに総合的な難易度は高めですが、RGではないので、インナーコアの構造は単純な為、時間を掛けてじっくり作れれば、1つ1つの作業の難易度は、それほど高い気がしませんでしたね。
ちなみに、普通サイズのHG1/144ライジングフリーダムガンダムと並べた感じがこれです。その圧倒的なボリュームが、お分かりになれるかと思います。

あと、一応、釣りブログなので、釣具と一緒にも並べてみました(笑)

いやはやしかし、何度も言いますが、このHG1/144アリュゼウスは、ホントに作製して良かったです!!めちゃくちゃ楽しかったぁ~♪
さぁ、40年ぶりにガンプラ作製に復帰し、約2ヶ月ちょいで、6機種のガンダムを作製することが出来ました。
非常にハイペースな作製スピードではありますが、ここまでハイペースで作製したお陰で、ガンプラ作製における基本的なスキルは身に付いた自負があります。
実際、作れば作る程に、その完成度も高まって来ましたしね。
で、ガンプラ作製スキルが備わって来たことで、ここらで、リベンジですよ!リベンジ!!
40年ぶりに復帰して1機種目のクスィーガンダム作製が失敗したことで、ガンプラ作製技術の向上を掲げて沼って行きましたから、ある程度の作製スキルが備わった今なら、クシィーガンダムにリベンジ出来る!!と。
そんなこともあろうかと、実は、全く同じHG1/144クスィーガンダムをもう1個、購入しておいたんですよね。(下の写真の上段2つが、同じHG1/144クスィーガンダムです!)

と言うことで、次作は、この2ヶ月ちょっとの期間で修得したガンプラ作製スキルを全投入して、HG1/144クスィーガンダムのリベンジ作製です!!