皆さま、毎度です♪友蔵です。
五十肩の痛みが、鋭痛から鈍痛へ変化し、この調子なら、7月頃には、バス釣りに復帰出来るかも!?と思えて来ました。
とは言え、今は無理したらアカンので、今回も、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います。
さて、今回は、前回のブログでもお伝えしてある通り、HG1/144クスィーガンダムのリベンジ作製の模様となります。
40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、最初に取り掛かったHG1/144クスィーガンダムが、失敗作に終わり、その後、リベンジ作製の機会を虎視眈々と狙っておりました。
そのHG1/144クスィーガンダムの後、5機種のガンダムを作製し、二度切り・バリ取り・筋彫り・スミ入れ・つや消しトップコート塗装、などなど、ガンプラ作製スキルを高めて参りました!
そして、リベンジ作製するなら今だな!と感じ、今回、2度目のHG1/144クスィーガンダム作製を決意しました。
又、今回は、部分塗装にも、初チャレンジし、今、持ちうる技術を全てつぎ込んで、HG1/144クウィーガンダムにリベンジを挑みたいと思います!
|ガンダムマーカーエアブラシシステムでの部分塗装に初チャレンジ!!
今回の、HG1/144クスィーガンダムは、1度作製していますので、その工程は把握していますし、自宅には、完成品も飾ってあります。


1度作ったから分かるんですが、「この部分を違う色にしてみたい」や「シール部分を塗装に変えてみたい」など、より完成度を高めたくなりまして・・・。
そこで、今回は、部分塗装なるものに、初チャレンジすることにしました!
しかし、自宅にブースが設置されているワケでもないですし、ましてやエアブラシを持っているワケでもありません。
では、部分塗装って、どーすんの!?ってことですが・・・。
世の中には便利なものがあってですね、こちらを購入してみました!!

「ガンダムマーカーエアブラシシステム」
これは、ガンダムマーカー(塗装用)を用いて、簡易エアブラシ塗装が出来るシステムとなっているんです。

めちゃくちゃ簡単に、エアブラシ塗装が出来ちゃうというお助けアイテムなのです♪
とは言え、使い勝手に面倒な部分があるにはあるので、このガンダムマーカーエアブラシシステムの詳細なインプレは、また別途、ブログ記事を書かせてもらいますので、今回は、実際に使用した模様をお届けします。
と言うことで、準備を整え、初めての部分塗装にチャレンジです!
まずは、部分塗装ってことなので、余計な場所に塗料が付着しない様に、マスキングを施しました。

マスキングシールを用いて、マスキングしましたが、これ、思った以上に面倒で、かなり時間が掛かってしまいました。ただ、マスキングをしっかりとやらないと、結果的に、失敗しちゃうので、めちゃくちゃ丁寧に作業をしました。
今回は、赤色、灰色、黄色の3色を部分的に塗装していきます。

準備が整ったので、いよいよガンダムマーカーエアブラシシステムを持ちいて、部分塗装にチャレンジです!


簡易的なエアブラシ塗装とは言え、ムラなく均一に塗装出来るのは、気持ちが良いです♪




そして、しっかりと乾燥させます。(待ち時間も、ガンプラ作製の大事な部分ですからね!)

そして、乾燥後に、マスキングシールを剝がします。(この剥がす瞬間って、めっちゃドキドキしました!)

すると・・・、おぉ~、しっかりとマスキングしたお陰で、部分塗装の際も、しっかりとエッジが効いている♪




ほほう、いいですね~、部分塗装って!!




と、こんな感じで、部分塗装が完了しましたので、いよいよ各パーツの組み立てに進みました!
|1つ1つの作業を丁寧に。身に付けた技術をしっかりと注ぎ込む!!

1度作製しているキットですので、その工程は全て把握しているので、この2ヶ月ちょっとで得たガンプラ作製技術をしっかりと注ぎ込むことに注力しました。







ちなみに、この赤色で部分塗装を施した盾が、お気に入りです♪

丁寧に作製しながら、要所要所で、スジ彫りとスミ入れも施しましたので、6時間程度掛かりましたね。
ご覧下さい。このランナー屑の山を。

ランナー屑の多さは、より丁寧に作業をした証とも言えますので、大量のランナー屑を見ていると感慨深くなりますね~。
と言うことで、全てのパーツの組み上げが完了となりました。


そして、次の工程は、前回のHG1/144クスィーガンダムでは施さなかった水転写デカール貼りです!

専用の水転写デカールを購入し、自分の感性を信じて、デカールを貼り付けて行きました。






水転写デカール貼りは、大好きなもんで、時間を忘れて没頭していたら、5時間ほど経過しておりました・・・(笑)


しっかりと水転写デカールを貼り付けましたので、かなりディテールが上がりましたね♪
そして、お次は、最後の工程であるつや消しトップコート塗装です!
前回は、ここで盛大に失敗してしまったので、今回のリベンジ作製では、落ち着いて、吹き掛けることに注力し、丁寧に作業を行いました。


今回は、失敗せずに、めちゃくちゃ良い感じで、つや消しトップコート塗装が出来ました♪
そして、しっかりと乾燥させた後、本組みへ移りました!

|リベンジ成功!!完成度を高めたHG1/144クスィーガンダム!!
では、ご覧下さい。今、私が持てるガンプラ作製スキルを注ぎ込んだHG1/144クスィーガンダムを!!






いやはや、2ヶ月前に作ったものとは、全く別物のクスィーガンダムとなりました!!感無量って、このことですよね♪
ちなみに、失敗したクスィーガンダムと並べてみた写真が、こちらです。

左:今回のクスィーガンダム
右:前回のクスィーガンダム
写真では分かりづらいかと思いますが、そのディテールが全く異なります!!


ガンプラ作製スキルは、作れば作るほどに向上しますので、もう2ヶ月前とは比較にならない程のスキルを身に付けることが出来ました。(とは言え、まだまだ初心者レベルではありますが・・・)
では、今回、リベンジに成功したHG1/144クスィーガンダムをポージングさせてみましょう!!




あかん、あきまへん・・・、これはもう・・・、カッコ良過ぎますっ!!!
二度切り⇒バリ取り⇒部分塗装⇒筋彫り⇒スミ入れ⇒水転写デカール貼り⇒つや消しトップコート塗装⇒本組みと、全ての工程で手を抜かず、集中力を保って作製した甲斐がありました。
では、劇中で対峙したペーネロペーと並べてみましょう。




あ、あかん・・・、これはもう、カッコ良過ぎて、直視出来へんやつです・・・。
と言うことで、見事、HG1/144クスィーガンダムのリベンジ作製に成功となりました!


やはり、復帰後1作目を失敗したことで、ちょっと負い目を感じていましたが、今回、リベンジ作製に成功したことで、自信を深めることが出来ました。
部分塗装も経験することが出来ましたし、次作も、しっかりと丁寧に、そして、楽しみながらガンプラを作製したいと思います!