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★【ガンプラ】RG1/144RX-78-2ガンダムVer2.0作製記!!!【レビュー】★

皆さん、毎度です♪友蔵です。

まさに夏本番!連日、35℃を超える猛暑日が続いており、この気温では、もう人が外に居てはいけない気温だと思います・・・。

と言うことで、今回も「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいとお思います(笑)

40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、早4か月半。

今まで14機のガンダムを作製して来ましたが、私が気に入ったデザインのガンダムを作製する感じですので、宇宙世紀に拘らずに、様々なガンダムを作製しておりました。

そして、迎えた節目の15機目。

選んだガンプラは、原点回帰のこちらで御座います!

「RG1/144RX-78-2ガンダムVer2.0」

そうです、初代ガンダムです!

多くの皆さんが知っている初代ガンダム。これのRGモデルのVer2.0を作製したいと思います!

このキットですが、2年前に発売され、その当時のバンダイの技術の粋を結集させてデザインされた至極のキットとなっています。

通常、RG1/144モデルは、MG1/100モデルのスケール違いと言われていますが、このキットは、「PG1/60のディテールをRG1/144に落とし込んだもの」とも言われている程、圧巻の仕上がりと聞いており、作製するのが楽しみなキットでした!

|まずは、ランナーの確認とナンバリング!この物量は、ヤバいぞ・・・。

と言うことで、まずは、恒例の各ランナーの確認とナンバリングから開始しました。

ふむふむ、なるほど、ここ最近、MG1/100モデルばかり作製していましたので、ランナー数の少なさが新鮮でしたね。

全て並べてみても、ご覧のランナー数となっていました。

かなりランナー数が少ないな~と思っていましたが、いや、待てよ・・・。

各ランナーのパーツ数が、エグい程に多い気がする・・・。

そうか、1/144スケールだから、1/100スケールと比較すると、単純に各パーツの大きさが小さいが故に、総ランナー数が少ないだけで、パーツの物量は、MGモデルに匹敵する程のものが詰め込まれているなと感じました。

説明書も気合が入っており、カラー写真付きで、このキットの拘りの部分を紹介してましたね。

あと、デカールは、RGモデルと言うことで、水転写デカールではなく、リアリティックデカールが付属となっていました。

デカールを貼り付ける位置も、詳しく丁寧に説明がなされてましたよ。

ちなみに、今回も、箱アート部分は、切り取って、パネル化させました♪

箱を捨てるのはモッタイナイ。でも、置いておくと邪魔。

そんな時は、アート部分を切り取って、パネル化すれば見栄えも良いし、お勧めです♪

では、準備が整ったので、作製をスタートさせましょう!!

|RGを超える精度と密度。噂通り・・・、いや、噂以上だぞ、これは!

と言うことで、説明書通りに作製をスタートさせました!

まずは、胸部から作製しましたが、いきなり、このキットのヤバさを知ることになりました。

胸部パーツを内部フレームから構築し、外装パーツをはめ込んで行きまして・・・。

お次は、コアファイターを作製。

このコアファイターを折り曲げて、畳みまして・・・。

胸部パーツとドッキング!

このギミックを1/144スケールでやるって、バンダイの変態さが具現化されていますよね。

ちなみに、ここ最近、MG1/100の大型キットばかり作製していましたので、久しぶりに作製した1/144スケールの小ささにビックリ!あれ?こんな小さかったっけ???

特に、このキットは、部品が細かいものが多くて、老眼には優しくないキットだなと、胸部を作った段階で感じました(笑)

お次は、顔部位の作製となりましたが、ここも圧巻のディテールでしたね。

簡単なスミ入れはしましたが、への字スリットも、左右のダクトも穴が空いてますし、圧巻の精度と密度となっていました。これを1/144スケールでやるとは・・・。

では、胸部とドッキングさせてみましょう!

一部、スミ入れしているとは言え、このバッチバチのディテールの良さは、圧巻ですね。

そして、お次は、腰部を作製となりましたが、この部位、ヤバいです。

こんな感じで、複雑な内部フレームを作製した後、外装パーツをはめ込んで行きます。

こちらも、一部、スミ入れしているとは言え、このディテールの良さは、特筆ものですね。

次は、武器類の作製をしましたが、武器類に関しては、特段、このキットだからこその凄みは感じませんでした。

MGモデルなら色分けされているであろう部位も、単色でしたので、ここはRGモデルとの差別化なのかなと・・・。

とは言え、シールド部位は、精度と密度が高かったですね!

お次は、バックパックですが、詳細な色分けまではされてなかったですが、ディテールは、しっかりと確保されていましたね。

この時点で、上半身と武器類が完成となりました♪

次は、両腕部位の作製に取り掛かりましたが、今までにない内部フレームの構造をしており、説明書をしっかりと読みながら作製しました。

結構、複雑なパーツ構成でしたが、その分、完成後のディテールの良さは、想像以上でした!

尚、両肩部位も、内部フレームから構築する徹底ぶりで、完成度がヤバい感じでしたね。(MGモデルでも、両肩に内部フレームが無いものもありますしね)

尚、手の部位は、一体成型となっていましたね。但し、手の甲に付くパーツは、全てに個別に用意されていましたので、その点は、良かったですね♪(キットによっては、手のパーツを交換する毎に、手の甲のパーツを取り外さないといけないものもありますしね)

そして、次は、両ソール部位ですが、ここも精度と密度の徹底ぶりがヤバかったです!

RGモデルとは言え、1/144スケールに、ここまでの精度と密度で組み上げるには、相当な成型精度を求められるので、流石はバンダイ!と感じました。

そして、最後は、両脚部位となりますが、ここで、このキットの変態さが大爆発となりました(笑)

複雑怪奇な圧巻の内部フレーム。

そこに、組み上げる外装パーツ。

そして、完成した両脚ですが、見て下さい、この圧巻のディテールを。

可動させれば、内部フレームと連動し、ぬるぬるした動きで、ここまで曲がります!変態です!

と言う感じで、圧巻の組み上げ工程を体験し、全てのパーツが完成となりました。

そして、次の工程は、リアリティックデカール貼りです。

水転写デカールと比較すると、完成度は落ちますが、すぐに貼れるのが良い点ですね。

プラスチック表面に馴染む様な加工が施されていますので、このリアリティックデカールでも、充分だとは思います♪

と言うことで、サクッと全パーツにデカールを貼り付けました!

やはり、デカールを貼ると、情報量が一気に増えますので、見栄えが格段と良くなりますね♪

さて、では、最後の工程、つや消しトップコート塗装です!

1/144スケールですので、つや消しトップコート塗装も、すぐに完了しました。

しっかりと乾燥させた後、本組みに移りました!

|1/144スケールに詰め込まれた圧巻の造形。これぞ、初代ガンダムだ!

では、完成したその姿をご覧下さいませ!

ヤバい、これはヤバいです。

ただ、佇んでいるだけなのに、この存在感。これぞ、初代ガンダムの成せる業です。

圧倒的な存在感がありますよね、初代ガンダムって。

シンプルイズベスト。この造形が究極の最適解なんでしょうね。

この両脚のディテールの凄さは、ホントに圧巻ですよね。

では、ポージングを取らせてみましょう!

各関節の可動域がめちぇくちゃ広いので、ポージングが、めちゃくちゃやり易いです♪

バズーカを背負ったポージングも、圧巻!!

ビームサーベルを持つ姿も、カッコいい!

各関節の可動域が凄いので、こんな大胆なポージングも、難なく出来ます!

アートパネルと一緒に飾れば、見栄えもバッチリ♪

このキットが、神キットだと言われる理由が分かりました。

これは、バンダイの変態的な技術力を1/144のスケールで具現化させた至極の一品だと感じました。

40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、15機目に作製した初代ガンダム。

原点回帰を楽しむことが出来ました!

全てのガンダムは、この初代から始まったと思ったら、感慨深いものがありますよね。

ホントに、このタイミングで作製して良かったです♪

これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、4か月半で、15機目となりました。

まだ自宅には、2個在庫がありますので、近日中に、着手したいとお思います!

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