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★【ガンプラ】MG1/100ダブルオーガンダムセブンソード/G作製記!【レビュー】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

朝晩は、少し涼しくなり、まさに晩夏と言った雰囲気となっておりますが、そんな夏の終わりに、友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記をお届けしたいと思います(笑)

今回作製しましたガンプラですが、こちらで御座います!

「MG1/100ダブルオーガンダムセブンソード/G」

このダブルオーガンダムの事は、よく知らないんですが、スタイリングが気に入ったので、購入した感じですね♪

今回は、MGモデルと言うことで、内部フレームから作り上げて行く工程を体験することが出来ますので、楽しみでありました。

|まずは、各ランナーの確認とナンバリングを実施!流石の物量ですな!

では、恒例となっている各ランナーの確認とナンバリングからやってみることにしました。

ふむふむ、なるほど、流石はMGモデル。なかなかの物量となっておりました。

取り敢えず、全てのランナーを並べてナンバリングを施しました!

ふむふむ、内部フレームであろうグレーの成型色のランナーが多い印象ですね。

外装パーツも、それなりの多さとなっていますね。

これだけの物量なので、説明書も、しっかりとしており、機体や武器類の説明も、カラーで紹介されていましたね。

説明書を軽く見ましたが、結構、細かい作業が多そうな印象でした。

ちなみに、デカールは、3種類が同封されていました。

珍しく、MGモデルなのに、リアリティックデカ―ルとなっていましたね。

水転写デカールが入っていない代わりに?ガンダムデカールなるものが入っておりました。

あと、説明書の裏表紙には、完成した機体の写真が掲載されていました。

で、この写真を見た時に、うん?ちょっとグレーが部分が多くて、全体的にシルエットがボヤけるな?と感じました。

そこで、この内部フレームのグレー成型色のランナーを全てブラックに塗装してみることにしました!

結構な量の塗装となりますので、今回は、Mr.カラースプレーのブラックを使用してみました。

今回は、パーツを切り取らずに、ランナー毎、一気にブラック塗装を施しました。

うんうん、なかなか良い感じに仕上がりましたね。

と言う感じで、準備が整ったので、作製をスタートさせたいと思います!!

|精度を密度が、しっかりとした内部フレームから構築する至福の時間!

説明書通りに進めることとしましたので、まずは、頭部パーツからの作製となりました。

なかなかのイケメンじゃないでしょうか!?内部フレームをブラックに塗装したこともあり、引き締まった印象をもたらしてくれてますね♪

では、次は、胸部パーツの組み上げです。

ブラックに塗装した内部フレームが、なかなかカッコいいと思います!

ここに、外装パーツを貼り付けて行きます。

まさに、ガンダムカラーと言うカラーリングで、カッコいいですね~♪

では、頭部と胸部をドッキングさせてみましょう!

ほほう、なかなか良いじゃ~ないですか~♪

次は、両腕パーツの作製に進みました!

ここは、内部フレームと外装パーツを同時に組み上げて行く感じの作製となりましたね。

尚、手のパーツは、可動域が結構あって、なかなか手が込んでいるなと感じました。

次は、両肩部分の作製となりましたが、肩も、内部フレームから構築する徹底ぶりで、感心しました!

さぁ、この時点で、上半身のパーツを組み上げることが出来ました♪

お次は、両脚ソール部位の作製です。

こちらは、特に、説明することが無い感じでしたが、やはり、ブラックに塗装した内部フレームが、良い味を出している様に感じますね。

次は、腰部の作製となりましたが、ここは、特に、特出すべき点は無い感じですね。

そして、お次は、両脚パーツの作製となりましたが、ここは、圧巻の内部フレームでしたね。

関節部分も、ご覧の様に、しっかりと曲げることが出来ます♪

この精度と密度が両立した内部フレームに、外装パーツを貼り付けて行きましょう!

外装パーツを取り付けた状態での関節部分の写真がこちら♪

ご覧の様に、しっかりと可動しますので、ポージングが決め易いかなと感じました。

と言う感じで、本体の各パーツの作製が完了しました!

|バックパック部位も、大小の武器類も、作り応え十分!!

そして、お次は、バックパックの作製ですね。

GNドライヴを左右に装着する感じのバックパックで、結構、難易度が高い印象を持ちました。

次は、大型の武器類となりますが、まずは、GNソードⅡブラスターを組み上げました。

次に、盾ですが、かなりの物量で、結構な時間を使いましたね。

ご覧の様に、可変ギミックが搭載されています♪

次は、腰に装着されているGNソードⅡロングとGNソードⅡショートの作製へ進みました。

まずは、GNソードⅡロングから作製してみました。

お次は、GNソードⅡショートの作製。

そして、両脚に装着されているGNカタールの作製に進みました。

|ガンダムデカール貼りが難易度高め!

そして、次の工程が、デカール貼りですが、リアリティックデカールは、いつもと同じでしたが、このガンダムデカールが、なかなかに難儀しました。(右側:ガンダムデカール)

ガンダムデカールは、水を使わない転写式デカールとなっており、任意の大きさに切り取って、機体上面に押し当てながら、こすって転写するという流れで貼り付けるのですは、これが、なかなかの難易度でしたね。(転写式なので、失敗が許されない・・・)

ちょいとガンダムデカールに戸惑いましたが、何とかデカール貼りを完了させました!

|半光沢(セミグロス)トップコート塗装を初めて試してみました♪

そして、最後の工程、トップコート塗装ですが、今回は、半透明(セミグロス)仕様を使ってみることにしました。

内部フレームをブラックに塗装してありますが、このブラックが光沢ありの仕様を使用しましたので、トップコートは、半光沢がマッチするかな?と感じた次第です。

しっかりと乾燥させた後、本組み上げで完成です!!

|スタイリッシュでカッコいい!ダブルオーガンダムセブンソード/G

では、完成したMG1/100ダブルオーガンダムセブンソード/Gをご覧下さいませ。

まずは、直立不動の状態からどうぞ!

いや~、カッコいい!!内部フレームをブラックに塗装してありますので、全体的に、引き締まった印象がありますね。

しかし、スタイリッシュですよね、ダブオーガンダム♪

半光沢(セミグロス)のトップコート塗装も、いい味を出してくれております。(写真では分かりづらいですが、質感が、かなりUPしていますよ)

腰と脚に装着された武器も、カッコいい。

この大型の縦も、めちぇくちゃカッコいい。

このホワイト、ブルー、イエローの配色も、まさにガンダム!!って感じで、大好きです♪

あと、この斜め上から見た角度の佇まいが、何かこう凛としていますよね~。

では、ポージングをしてみましょう!!

うんうん、どの角度から見ても、カッコいいしか言葉が出て来ません。

あと、両脚に装着されていたGNソードⅡショートですが、2つを連結させてGNカタール(両刃ソード)状態にすることも可能です!

この武器、めちぇくちゃカッコいいです♪

では、最後に、箱のアート部分をパネル化させておきましたので、機体と並べて撮影をしてみました。

やはり、箱アート部分をパネル化させると見応えがあってGOODですよね♪

と言う感じで、今回は、以下の工程で、作製を楽しむことが出来ました!

内部フレームを成型色のグレーからブラックへ塗装⇒二度切り⇒ゲート処理⇒スミ入れ⇒各パーツ組み上げ⇒デカール貼り⇒半光沢トップコート塗装

今回も、MGモデルならではの難易度が高めの作製工程を存分に楽しむことが出来ました♪

これにて、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、5か月半で、17機体の作製となりました。

尚、今後の作製計画ですが、まずは、自宅在庫の以下の2つを順に組み上げて行きます。
①MG1/100Ex-SガンダムSガンダムタスクフォールαVer.
②MGEX1/100ストライクフリーダムガンダム

どちらも、大型機種で、難易度がMAXレベルですから、作製には時間が掛かりそうです。

そして、上記2機種を完成させた後、記念すべき20機体目として、PGU1/60νガンダムを購入したいと思っています。

現時点でのガンプラ最高峰。66000円の至極の一品。

全てを完遂させる為には、半年くらい掛かりそうですが、1つ1つ丁寧に作製を楽しみたいと思います!!

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