皆さま、毎度です♪友蔵です。
今年の秋は、ホントに雨が多いですよね・・・、秋雨前線がしっかりとしている為に、なかなか秋晴れって感じにならない日が多い印象です。
そんな中、今回も、釣りブログではなく、友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記をお届けしたいと思います!(←いったい、お前は何機体作るんだ!?)
さて、今回は、ユニコーンガンダムに関連する機体のレビューとなります。
実は、今更ではありますが、アマプラにて、ユニコーンガンダムのアニメを一気見したことで、その独特の世界観に惹き込まれてしまい、ユニコーンガンダムに登場する機体に惚れ込んでしまったんですよね・・・。
で、ガンプラを調べて、速攻で2機体を購入したのですが、今回は、その内の1つを作製してみましたので、レビューをお届けしたいと思います。
そんなこんなで、今回、レビューする機体は、こちらです!
赤い彗星。フル・フロンタルが駆るシナンジュです!!

「RG1/144シナンジュ(スペシャルコーティング)」
シャアの再来とも言われるフル・フロンタル。

劇中でも、めちゃくちゃカッコいいんですよね~。
この赤い彗星フル・フロンタルですが、数々の名言を残しています!
「過ちを気に病むことはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。」
「君が言う可能性というやつは、争いを引き起こす毒になることもあると自覚した方がいい。」
「奇跡もまた繰り返す そして何も変わらない。」
「見せてもらおうか 新しいガンダムの性能とやらを。」
うん、マジでカッコいい!
と言うワケで、そのフル・フロンタルが駆るシナンジュを作らないワケはないですからね!
|妖艶な赤。まさに赤い彗星。スペシャルコーティングの凄さに脱帽。
まずは、恒例のランナー確認からスタートとなりました。
箱を空けてみると、なるほど、流石はRGモデル、結構な物量だなと感じました。

説明書は、一般的なRGモデルのものと同様で、特出する内容ではない感じでしたね。

デカールは、RGモデルの定番であるリアリスティックデカールが同梱されており、説明書にも、貼り付ける位置が明記されておりました。


と言うことで、各ランナーの番号を付与して、並べてみた感じが、以下の写真です。

ん???あれ?物量が多いと思ったんですが、意外とランナー数が少ない印象を持ちました。(最近、大型キットばかり作ってましたので、感覚がマヒしているんでしょうかね・・・)
大きく分けて、まずは内部フレームのランナーですね。

そして、シナンジュを彩る金メッキパーツ!

そして、このキットの最大のアピールポイントが、スペシャルコーティングと名を冠する特別な塗装がされた外装パーツですね。

写真では分かりづらいかと思いますが、見る角度によって、赤色の陰影が変わる感じで、まさに妖艶という印象です。この赤の誘惑はヤバい・・・。
あと、フル・フロンタル×シナンジュ専用の台座もスタンバイ!

と言うことで、作製準備が整いましたので、作製をスタートさせました!


|独特の作製手順。ガンダムとは異なる仕様。8時間作製で駆け抜ける!
今回は、外装パーツが、スペシャルコーティングされていることもあり、最後のトップコート塗装はしなくともOK。
何なら、特に筋彫りやスミ入れも必要ないと判断しましたので、今回は、完全に素組みのみとしましたので、一気に作製を進めることにしました。
説明書通りに作製をスタートさせましたので、まずは、足首&ソール部分の作製です。




以前に作製したサザビーでも感じましたが、ガンダムとは違う構造だからか?ジオン軍のMSは、何かこう独特の作り方をするんですよね・・・。
ちょっと戸惑いながらも、次は、両脚を作製しました。





所々で使用するアドヴァンストMSジョイントが、個人的にはどうも好きにならないんですよね・・・。
予め成型されているので、その技術力は凄まじいんですが、ちょっと関節が弱々しいというか、非力な印象なんですよね。
とは言え、しっかりとした内部フレームからの外装パーツの圧巻の貼り合わせ工程には、頭が上がりませんけどね。


見て下さい。この妖艶な赤。


関節も、結構、曲がりますね~。


そして、次は、腰パーツの作製に入りましたが、ここからがしっかりと各部位と部位を組み合わせながら進める感じとなっていました。
まずは、腰パーツの中心部位を作製して・・・。


これを両脚とドッキング!


そこに、腰パーツの加飾を作製して、組み込んで行きます。






そして出来上がった下半身が、こちらです!めちゃくちゃカッコいい!!





お次は、両腕の作製となりましたが、ここでも、アドヴァンストMSジョイントが使われており、難儀しました・・・。



内部フレームが完成したら、お次は、外装パーツの貼り合わせです。


腕の関節は、かなり曲がる印象でしたね。

続けて、両肩パーツも作製を進めて、両腕とドッキング!


次は、胴体の作製に移りました。
内部フレームをしっかりと作製して・・・。



外装パーツを貼り合わせていき・・・。

胴体が完成!

で、両腕を装着しようとした瞬間、間違いに気付きました・・・。
説明書をよく見たら、内部フレームを作製する途中に、両腕もドッキングさせないといけない感じでしたので、一旦、またバラすことに・・・。
内部フレームパーツの後ろから、両腕をはめ込む感じで、先に装着しないといけなかった様です・・・。


で、最終的に、両肩の加飾パーツも作製して、ドッキング。



次は、頭部の作製ですが、ここは特に問題なく作製することが出来ました。
とにかく、この頭部がカッコいいんですよね~。



ちなみに、手は、握る拳、開いた状態、指が一部可変する仕様と用意されていましたね。


取り敢えず、これで本体の作製が完了となりましたので、次はバックパックの作製に入りました。
このバックパックに装着するタンク部位ですが、赤基調の機体の中に、純白が映える仕様となっていて、かなり印象的な配色なんですよね~。


で、バックパック本体の作製に入りましたが、圧巻の構造でしたね。






この二対のバックパックのウイングが、とにかくカッコいいんです!!



この二対のウイングに、先程作製したタンクを装着させて、バックパックが完成となります!




お次は、武器類の作製ですが、シールドの造形が素晴らしいと感じました!


よくぞまぁ、ここまでの色分けを成し得たもんだなと、バンダイの変態的な拘りに感心しましたね。
その他の武器類は、さくさくっと作製することが出来ました。

ちなみに、今回は、各部位をドッキングさせながら作製をしましたので、この時点で、完成形を見ることが出来ました。


これ、めちゃくちゃカッコよくないですか!?
ホント、もうこのまま何もしなくてもいいんでわ!?と感じはしましたが、最後の工程であるリアリスティックデカール貼りに移行しました。

と、その前に、丁度、ユニコーンガンダムの名称デカールが余っていたので、専用台座にプレートを付けてみました。

そして、次々に、本体にリアリスティックデカールを貼り付け、作製開始から8時間を経て、完成となりました!
そうです、今回は、ほぼ休憩なしで、一気に、8時間を駆け抜けて作製を完了させました(笑)
|妖艶な赤。これぞ赤い彗星!フル・フロンタル専用機、シナンジュだ!!
では、完成したRG1/144シナンジュ(スペシャルコーティング)をご覧下さいませ!







ヤバい、これはヤバい。素組みで、この完成度ですよ・・・。もう言葉がないですよ。
写真では分かりづらいですが、もうこのスペシャルコーティングが凄すぎて、悶絶もんなのですよ。

バックパックの二対のウイングも、しっかりと可変しますし・・・。

両脚外側に装着されているパーツは、可変と分離もします!


では、ちょっとポージングをさせてみましょう。
まずは、両腕と両脚の角度を微妙に斜めにしてのポージング。

うん、これだけでカッコいい。
次に、武器を構えて戦闘状態をイメージしたポージング!


いやはや、どんなポージングをさせても、カッコいいしか言葉が出ないです・・・。
ただ、ここで1つ難点が・・・。
このキットですが、両肩の可動域が極端に狭いことが判明し、あまり両腕を大きく広げたり出来ないんですよね。
なので、ポージングの幅が狭くなるのが難点と感じました。
ただまぁ、カッコいいんで大丈夫です!


バックからの造形も素晴らしい!!妖艶な赤に映える純白がいい!!

あまり派手なポージングをすることは出来ませんが、この迫力ですよ!




細かいことは抜きにして、大満足なキットでしたね♪
素組みだけでも、この完成度ですので、是非、皆さんに作ってもらいたいなと感じた至極の一品でした!!

あ!そうそう、このスペシャルコーティングもそうですが、ガンプラの〇〇コーティングって、ランナー毎コーティングするので、どうしても、ご覧の様なカット跡が出てしまいます・・・。

これはもう仕方ないことではあるんですが、組み上げた際に、極力、この部分が見えない様に工夫はされているので、完成品を見ると気にならないとは言えますけどね。
さぁ、これで40年ぶりにガンプラに復帰して、7か月間で、合計19機体の作製となりました!
全塗装はしていないとは言え、1か月で2.7機体の作製というハイペースは、我ながらよく作ったもんだなと(笑)
次は、ユニコーンガンダムを作製する予定ですので、乞うご期待!
|オマケ/ガンプラの聖地バンダイホビーセンター静岡に行って来た!!
あと、2026年9月19日(土)に、ガンプラの聖地であるバンダイホビーセンター静岡に行って参りました!!


やはりガンプラを作製する者として、この聖地には訪れる必要性があると感じていました。
詳しいことを書いてしまうと、行かれた際の感動を削ぐことになりますので、詳細は割愛しますが、ここは、ホントにガンプラ好きなら訪れた方が良いと強く感じました。
バンダイの変態的な拘り、技術力、熱量、その全てがビシビシと伝わって来て、こちらも熱くなってしまいました!





















あと、工場内に、ガンダムベースも併設されており、小さなスペースながら、ここでしか買い得ない限定ガンプラなどもあり、厳選されたガンプラが販売されていましたね。






このバンダイホビーセンター静岡を体験する前と後では、ガンプラへの向き合い方が変わること間違いなしです!
是非、一度、行ってみて下さいませ♪詳しくは言えませんが、まず最初の演出に度肝を抜かれると思います!!