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★【ガンプラ】MGEX1/100ストライクフリーダムガンダム!!【レビュー】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

さて、今回も、友蔵FREEDOM番外編ガンプラ作製記となりますので、少々、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

今年の2月下旬に、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して早7か月半が経過しましたが、この間に、20機体を作製し、いよいよ最終章に突入した感じとなっております。

今回、最終章突入に相応しいキットとして選んだのが、こちらで御座います!

「MGEX1/100ストライクフリーダムガンダム」

そうです、泣く子も黙る至極の1品、MGEXモデルのストライクフリーダムガンダムです!

このキットは、一点突破的なコンセプトを基にして展開されるMGEXモデルらしく、究極の金属表現をコンセプトにしている一品となっております。

難易度的には、相当高い部類ですので、気合いを入れて作製をしました。

結果的に、類いまれなる素晴らしい至高の1品だと感じましたので、是非、その作製過程をご覧になって頂き、このキットの凄まじさを感じてもらえればと思います!

|まずは、各ランナーチェックとナンバリング!こいつは凄いぞ・・・。

では、まずは恒例になっている各ランナーの確認と、ナンバリングから開始しました。

箱を開封してみると、なるほど、流石は、MGEXモデルですね。只者ではない存在感が、ランナーの状態から伝わって来ました・・・。

1つ1つのランナーを確認しながら、ナンバリングを施して、ズラリと並べてみたのが、こちらの画像です。

確かに多いし、パーツが細かいのが多い印象でしたが、それでも、MG1/100Ex-sガンダムタスクフォースαと比較すると、少なく感じるのが不思議・・・(笑)

ただ、究極の金属表現をコンセプトにしているので、金属調塗装が施されているランナーの質感がエグイ感じでしたね。

金属表現塗装だけでも、以下の3パターンがある凝りようです!

「ホワイトゴールドコーティング」

「イエローゴールドコーティング」

「カッパーゴールドコーティング」

あと、内部フレームも、ゴールドとメタリックグレーの2色のメタリックカラーを採用する変態的な拘りとなっています!

更に、質感をぐっと高めることが出来るエッチングシールと3Dメタリックシールも採用されていました。

当然、水転写デカールも同梱されていましたが、色合い的には地味なものが多かったですね。

あと、驚いたのがシールドの質感です!

この手の発光系シールドは、見た目が、ちゃちいものが多かったんですが、このMGEXモデルは、めちゃくちゃ質感が良いのでビックリしましたね。

それと、このキットには、専用の台座が同梱されているのも、GOODポイントです。

ちなみに、折り畳み式の厚紙を使ったランナー立ても入っている親切キットです♪

そうそう、このキットは、説明書の気合いの入り方が凄いです!

機体の説明、搭乗人物の説明、各種パーツの説明、ポージング集などなど、めちゃくちゃ読み応えのある内容となっていましたね。(ちなみに、総ページとして49Pもあります!)

と言う感じで、今まで20機体を作製して来ましたが、そのどれよりも気合いの入った感じで、このキットは、何か他のキットとは違う独特の雰囲気を感じましたね。

では、準備が整ったので、作製をスタートと行きましょう!!

|まずは、圧巻のディテールを誇る至極の内部フレームから建造!!

このキットは、まず、内部フレームのみで本体を完全に完成させた後に、外装パーツを貼り付ける工程を経るので、今までにない作製手順となりました。

今回も、説明書の順番通りに作製を進めましたので、まずは、頭部の内部フレームから作製を進めました。

どうですか?頭部の内部フレームだけで、この情報量の多さですよ・・・。

次に、胸部の内部フレームの作製となりましたが、もうこの時点で圧巻の精度と密度です!

ここから、エッチングシールと3Dメタリックシールを貼り付けて、更に、質感を高めて行きます。

やはり、金属を使用したエッチングシールは、質感をめちゃくちゃ向上させてくれますね。

お次は、両腕の内部フレームの作製に進みましたが、パーツ数が多過ぎてビックリしましたね。

で、完成した両腕の内部フレームがこちらです!(関節も、折り畳める程に可動します)

もう、ヤバ過ぎて脳汁ぶしゃー!状態ですが、お次は、腰部の内部フレームを作製しました。

こちらは、可変ギミックが織り交ぜられていますので、更に、パーツ数が多くて、組み上げるのに一苦労しました。

で、完成した腰部の内部フレームが、こちらですが、エグイ程の情報量となっていました・・・。

この時点で、頭部と胸部、そして腰部の内部フレームをドッキングさせたのが、こちら!

では、上半身最後の部位である両肩の内部フレームの作製へと進もうとしましたが、説明書をよく見てみると、一部、外装パーツも同時に組み込む必要があることが発覚。

今回のキットでは、外装パーツを半光沢(セミグロス)トップコート塗装にしようと考えていましたので、一旦、作製を中断し、外装パーツのトップコート塗装を先にすることにしました。

外装パーツのランナーを確認したところ、ほぼアンダーゲートが採用されていたことから、それなら、ランナーごとのトップコート塗装でいけると判断しました。

こんな感じで、一部、スミ入れを施した後に、ランナーごとトップコート塗装をしましたが、やはり、プラスチック感が無くなるので、やって正解だったと感じました。

と言うことで、両肩の内部フレームの作製へと進みました!

この両肩の内部フレームですが、可変構造が採用されている為、めちゃくちゃ複雑で、組み応えが抜群でしたね。

で、ここで両手の方も作製しましたが、苦手なエモーションマニピュレーターSPも入ってましたね。

このパーツは、指の関節が全部曲がるので、見た目の凄さは素晴らしいんですが、ポロリが連発するので好きじゃないんですよね・・・。

でも、安心して下さい。通常の握り拳と広げたバージョンも、しっかりとあります♪(写真は撮ってませんが、ビームライフルを握る為の専用手もスタンバイしてありました)

では、上半身全ての内部フレームが完成しましたので、ドッキング!!

おおぉ!?この圧巻のディテールには息を吞みましたね・・・。圧倒的な金属表現と情報量の多さに絶句もんです。

そして、お次は、両脚となりますが、今までの作製経験から、両脚部位は、パーツの多さと、その組み上げ工程の複雑さがあることを知っていますので、気合いを入れましたが、その創造を越えて来る感じでしたね・・・。

ここまでの工程でも、凄まじいんですが、まだまだ続きます!!

続けて、足ソール部位の内部フレームも連続で作製です!

そして、ドッキングさせた後に、エッチングシールでディテールを高めます。

そして出来上がった両脚の内部フレームが、こちら!!

もう、情報量が多過ぎて、脳の理解度を越えてしまい、言葉が出なくなりました・・・。

そして、本体の内部フレームパーツが全て揃いましたので、ドッキングさせた画像が、こちらで御座います。

凄まじいの一言です。

究極の金属表現をコンセプトにするキットではありますが、これはもうプラスチックの質感ではなく、触らなければ、金属そのものと勘違いする程の完成度だと思います。

どこをどう見ても、どう拡大しても、綻び1つ見せないには、バンダイの変態さを物語っていますね・・・。

プラモデルって、ここまでの事が出来るんだ・・・、と純粋に感動しました!

お次は、武器類の作製をさくさくっ!と進めました。

まずは、レールガンの作製!

次に、2対のビームライフルの作製!

武器類も、一切の妥協がなく、めちゃくちゃ精度と密度が細かく、ディテールも素晴らしい感じでしたね。

そして、お次は、外装パーツの貼り付け!と行きたいところなのですが・・・、そうです、背中に背負うスーパードラグーンウィングが残っているんですよねぇ。

8枚のウイングを可変ギミックで展開させる構造、且つ、圧巻のディテールとなる為、そのパーツ数や組み立て難易度は格段に高いなと・・・。

これは、本体の外装パーツの貼り付け前にやっておかないと苦労するぞ!と感じたので、先に、スーパードラグーンウィングの作製をすることにしました!

ここから先、覚悟してご覧下さい。

まさに、狂気の沙汰。無の境地で、黙々と作製を進ました!

ここまでが、所謂、内部フレーム的な骨格形成となり、ここから圧巻の物量攻勢での外装パーツの組み上げとなしました。

そして、展開させたスーパードラグーンウィングが、こちらです!

「表」

「裏」

どうですか?この圧巻のディテールの凄さは!?

苦労しましたが、この圧倒的な完成度を見たら、その苦労も報われますよね。

|圧巻の内部フレームに、外装パーツを装着し、命を吹き込む!!

そして、いよいよ外装パーツを組み上げ、命を吹き込む工程に進みます。

まずは、頭部の内部フレームに、外装パーツを装着です!

素晴らしいの一言です。何の文句もありません!

お次は、胸部の内部フレームに外装パーツを装着しました。

そして、両腕の内部フレームにも、外装パーツを装着。

超絶精巧な内部フレームが隠れて行くのが残念ではありますが、やはり、外装パーツを装着することで、命が吹き込まれて行く感じが、ゾクゾクしますね!

そして、両肩の内部フレームにも、外装パーツを装着し、上半身が完成!

続けて、腰部の内部フレームにも、外装パーツを装着!可変ギミックが素晴らしいです♪

そして、圧巻の内部フレームだった両脚にも、外装パーツを組み上げて行きました!

分かり易く、片方の脚にだけ、外装パーツを装着させた写真がこちらです。

この圧巻の内部フレームが見えなくなるのは残念ではありますが、この内部フレームをそのまま見せる為のクリア外装パーツ仕様も、このMGEXモデルには用意されていますので、内部フレーム重視の方は、クリア外装パーツ仕様を購入するのが良いと思います。

そして、もう片方の脚にも、外装パーツを貼り付けて、両脚が完成となりました!

で、この時点で、全てのパーツが組み上がったことで、一旦、完成となりましたね。

このランナー屑の多さを見て下さい。

この多さは、より丁寧に作製したという証拠みたいなものですので、何気に、完成後に見るのが好きなんですよね~。

そして、最後の工程は、水転写デカール貼り!

結構、枚数が多い様に思いますが、余剰分も多い為、さくさくっ!と貼り付けることが出来ました♪(まぁ、スーパードラグーンウィングのデカール貼りは、枚数が多くて苦労しましたが・・・)

先程も、書きましたが、こんな感じで、結構、余ります。

ちなみに、究極の金属表現を際立たせたい意向がある為か?このキットの水転写デカールは、白かグレーが多く、機体に貼り付けたところで、結構、地味でデカールが目立たないんですよね。(まぁ、これはこれでシックで良いんですけどね♪)

さぁ、これで全ての作製工程が終了となりましたので、スーパードラグーンウィングを本体に装着させて完成としましょう!!

|これぞ、ガンプラ最高峰の一角。MGEXの凄さ。圧巻の完成度です!!

では、ご覧下さい。

まずは、直立不動状態からどうぞ!

どうですか?この圧倒的な存在感は!!

圧巻の内部フレームが隠れてしまったとは言え、外装パーツの各隙間から見える内部フレームの金属感は、素晴らしいと思います。

ちなみに、本体とスーパードラグーンウィングの接続部分に負荷が掛かっている状態の為、あまり頻繁に、スーパードラグーンウィングを閉じたり広げたりとしない方が無難かと思いますね。(負荷を掛け過ぎると接続部分で折れるとの報告もありますので・・・)

では、ポージングも何通りか撮影しましたので、ご覧下さいませ。

まずは、ビームシールドとビームサーベルを持ったポージングです!

やはり、このビームシールドが秀逸ですよね~。めちゃくちゃ綺麗で、ホントに八方にビームが照射されている様です。

お次は、2つのビームライフルを連結させた状態でのポージングです!

そうなんです、この2対のビームライフルですが、連結させることが出来るんです。

更に、お次は、フルバーストシーンを再現したポージングです!

このフルバーストのポージング、カッコいいですよね~。

そして、最後は、もうこれしかないでしょ!!フリーダムガンダムと言えば、このポージングです!!

もうあれです、後光が差して来ても不思議ではないレベルです。

何なら、由緒格式高い神社仏舎利に、祀っておいても良いと、個人的には思います!

あと、箱のアート部分を切り取ってパネル化させましたので、それを背景にしての撮影もやってみました。

いや~、パネルと一緒に撮影すると、見応えが増しますね~。

と言う感じで、結構、集中してやりましたが、完成までには8日間掛かりましたね。

派手な可変ギミックなどは無い感じではありますが、その分、王道というべき作製スタイル(内部フレームの構築⇒外装パーツの貼り付け)を極限まで高め上げたキットですので、作製してて、めちゃくちゃ楽しかったですね。

ここまで心底、作製しててワクワク感があり、高揚したキットは、初めてでしたね♪

ホントに、素晴らしい建造体験でした!ありがとう、MGEXストライクフリーダムガンダム!!

これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、7か月半で21機目の作製となりました。

今回作製したMGEX1/00ストライクフリーダムガンダムは、MG1/100フルアーマーダブルZガンダムとMG1/100Ex-sガンダムタスクフォースα、MG1/100RX-93vガンダムと同じ場所に配置しました。

まさに圧巻の光景です!

そして、この記事の冒頭に最終章と記載しましたが、その意味とは!?

|最終章のラスボスは、PGU1/60RX-93vガンダム!!

今年の2月下旬に、ひょんなことをキッカケに、40年ぶりにガンプラ作製をしたことで、沼ってしまったワケですが、自分の好みの機体のみに絞って作製を続けて来ました。

その為、この7か月半において、21機体を作製したワケですが、現時点で、自分の好みに合致したガンプラが底を尽きた感じがしております・・・。

とあるキットを除いて。

そのキットとは、こちらで御座います!

現時点でのガンプラ最高峰。
【PGU1/60RX-93vガンダム】

・定価:66000円(税込)
・ランナー数:79枚
・総パーツ数:1400以上
・説明書ページ数:105P
・全高:約60cm(フィンファンネル含む)

今年の1月にリリースされた最高峰のガンプラですが、極限の難易度となっており、存在は知ってはいましたが、作製するには技量と経験が足りないと判断して、購入を見送っていました。

こいつをしっかりと作製する為には、それ相応の技術を持っていないと失礼に値すると感じた為、これを最終目標にする為に、経験値を増やすことを優先させました。

①通常のHGモデルで、ガンプラの作製工程の基礎を学ぶ。
 ・HG1/144キャリバーン
 ・HG1/144ライジングフリーダムガンダム

②大型HGモデルで、物量の多さに慣れる。
 ・HG1/144クスィーガンダム
 ・HG1/144ペーネロペー
 ・HG1/144アリュゼウス

③RGモデルで、内部フレームから構築する緻密な工程を学ぶ。
 ・RG1/144Hi-vガンダム+ハイパーメガバズーカランチャー
 ・RG1/144ソードインパルスガンダムspecⅡ
 ・RG1/144RX-78-2ガンダムVer.2.0
 ・RG1/144ユニコーンガンダムペルフェクティビリティ
 ・RG1/144シナンジュスペシャルコーティング
 ・RG1/144サザビー

④MGモデルで、総合的な様々な高精度高難度の作製工程を学ぶ。
 ・MG1/100Ex-sガンダムタスクフォースαVer.
 ・MG1/100フルアーマーダブルZガンダムVer.Ka
 ・MG1/100RX-93vガンダムVer.Ka
 ・MG1/100Hi-vガンダムVer.ka+HWS
 ・MG1/100ウィングガンダムゼロEW Ver.Kaチタニウムフィニッシュ
 ・MG1/100ガンダムエクスインパルス
 ・MG1/100インパルスガンダムブランシュ
 ・MG1/100ダブルオーガンダムセブンソードG

⑤MGEXモデルで、ガンプラ最高峰レベルの建造体験をする。
 ・MGEX1/100ストライクフリーダムガンダム

各グレードの最高峰とも呼ばれるキットの作製を経験したことで、この7か月半の間に、圧倒的で密度の濃い体験をしました。

これらを経て、ようやくこの状態であれば、最終目標だったPGU1/60RX-93vガンダムの作製を許されると感じました。

その為、満を持して、この最高峰を迎えたワケです。

この最高峰のキットを作製するには、今までのガンプラ作製とは比較にならない程の準備を要する必要があるので、これから準備を進めたいと思っています。

最終目標と据えたこのガンプラ界最高峰のキットを作製した先に、何を思うのか?

満足してしまい、またガンプラ作製から遠ざかるのか?

もしくは、現時点の最高峰を体験したことで、まだ作製していない他のPGモデルやMGEXモデルの作製に注力する様になるのか?

それはまだ分かりませんが、今は、この究極の建造体験をするのが、楽しみで仕方ありません。

それでは、準備が整い次第、このPGU1/60RX-93vガンダムの建造をスタートしたいと思います!!

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