スポンサーリンク


★【ジギング】いよいよ海へ!ソルトルアーの世界に参入です!【鯛ラバ】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

前から計画しており、当ブログでも年始頃に書かせてもらってましたが、「ソルトルアー」の世界に、いよいよ参入します!

今年、45歳を迎え、バス釣り歴36年目となりましたが、今後の釣り人生をより良いものにして行く為に、バス釣りばかりではなく、海の世界のルアー釣りもやってみよう!と考えたのが始まりですね。

幸い、私の釣り仲間には、ソルトルアーの世界に身を置く方々がいるので、ソルトルアー初心者の私にとっては、非常に心強い。

と言うことで、先日(8/29)に、産まれて初めてのボートジギング&ボート鯛ラバに行って参りましたので、そのレポートをしたいと思います♪

結果的には、海の洗礼を受けた感じとなりましたが、思ってたより難易度が高く、奥が深いと感じました。

これはハマる。いや、ハマってしまったソルトルアーの世界でしたね。

|兵庫県明石!明石海峡大橋エリア!

今回は、中学時代の釣り仲間で、7月に30年ぶりに再会して、琵琶湖ボートセッションをしたSENくんとRYOくんとのセッション!

SENくんが、ソルトルアーの世界に精通しており、トカラ列島でカンパチ釣ったり、北海道でサーモン釣ったり、明石でタコ釣ったり、丹後でハマチ釣ったり・・・、日本各地で、ソルトルアー釣りをしているツワモノ。

私の場合、まだソルトタックルが揃っていないこともあり、今回は、全てのタックルをSENくんからレンタルして臨みました。(SENくん、サンキュー!)

今回、ソルトルアー初参入の私に選んでくれたのは、兵庫県明石エリア。(比較的、波が穏やかで、初心者にとって、釣りがしやすいとのこと。)

と言うことで、AM4時過ぎに、兵庫県明石にある林崎漁港に到着!

今回、お世話になったのは、村由丸と言う釣り船で、合計10人の乗り合い船ですね。(村由丸のHPはこちらまで⇒村由丸のHP)

船長さんから話しを聞いてくれたSENくんから「メインはジギングのハマチ狙いと考えていたけど、今日は潮が悪いので、鯛ラバがメインになるかも?」と・・・。

ジギングでのハマチ狙いが魅力的ではありますが、とにかく、ソルトルアー初挑戦なので、魚種問わず、何でもOKの気持ちだったので、ワクワクしていました。

そんなこんなで、準備しながら、談笑し、AM5時過ぎに出船!!

SENくんとパチリ♪

RYOくんとパチリ♪

さぁ、いよいよ、ボートでのソルトルアー初挑戦のスタートです!

|何気に、奥が深い鯛ラバゲーム!

当日は、やはり潮が悪いみたいで、ハマチ狙いの潮が発生するまで、鯛ラバゲームをする展開となりました。

当然、鯛ラバも初挑戦。右も左もワカリマセン・・・。

SENくんからレンタルしたタックルは、非常に柔らかいスローテーパーなショートロッドに、デジタルカウンター付きのベイトリール。

そして、鯛ラバ。

写真では見たことがある鯛ラバですが、これ、所謂、ビフテキリグみたいな構造になってまして、ヘッド部分はフリー状態の可動式になっている感じでしたね。(このヘッド、フルタングステンらしく、1個2000円するそうです・・・)

釣り方自体は、至極シンプル。狙いの水深のボトムまで一気に落とし、そこから一定の速度で巻くだけ。

水深が50~60mほどあるので、鯛がいる層まで一定速度で巻いて、その層が過ぎると、また落とし込む。これの繰り返しです。(デジタルカウンターが付いているので、船長のアナウンスする鯛の層を的確に狙うことが出来ます)

このシンプルな作業の中でも、非常に奥が深いらしく、ちょっとしたことで釣果に雲泥の差が産まれます・・・。

鯛ラバのヘッドの重さとカラー、そして、カーリーテール部分の太さとカラー、ティンセルの有り無し。

PEラインとフロロリーダーの太さや種類、ロッドのテーパー、リールのギア比から来る巻き速度の差。

などなどを複合的に考慮して行くと、この恐ろしく単純な動作の中に、恐ろしいまでの選択肢があることが分かりました。

事実、SENくん、RYOくんを始め、周りの方達は、次々に鯛を捕獲して行きますが、私には、バイトすらなし・・・。

この水深50~60mからの縦の動きでの一定巻きが、なかなか慣れず・・・。

そこで、何かバス釣りの中で応用出来る考え方はないのか?と思案したところ、「あ!これって、バクラトスイマーの巻きの釣りが、横から縦になったと考えたらええんちゃうんか?」と・・・。

イメージが湧いて来ると、ハテナマークばかりだった鯛ラバゲームも、理解が深まって来て、バイトを得られる様になって来ました。

しかし、今度は、独特のフッキングの間合いがあり、フックアップせず・・・。

そんなこんなで、乗り合い船10人の中で、私のみが釣れない状況が3時間30分続きましたが、集中力を持続して、鯛ラバ縦のバクラト巻きを続行!(琵琶湖のバス釣りで8時間ノーバイトとか普通に耐えれますので♪)

すると、ようやくフッキングに成功!!

水深50mから、グイグイと引く鯛のファイトを堪能し、手にした初の鯛ラバフィッシュに感無量!!

鯛ラバゲーム・・・、単純作業であるからこそ、ちょっとの違いが釣果に雲泥の差をもたらす奥の深さ・・・、なかなか面白い!

それと、鯛ラバって、次々とエリアを移動することが多く、まさにラン&ガンスタイルだったので、ランガン好きな私にとっては、楽しい展開でした♪

移動の途中は、ご覧の様に、洗濯ばさみでロッドを固定し、鯛ラバは吊り下げたポッケに入れておくと邪魔にならないと言う。ナイスアイデア!

そして、潮が動いたタイミングで、いよいよハマチ狙いのジギングゲームへ!!

|激流の中でのジギングゲーム!

鯛ラバゲームをやっていた場所から、大きく移動し、激流状態になっている明石海峡大橋エリアに潜入。

SENくん曰く「このエリアのジギングは難易度が高い。潮の流れは速いし、ボトムは複雑な形状をして根掛かりも多い。」と・・・。

タックルは、これまたスローテーパーなショートロッドに、強靭なベイトリール。

ルアーは、激流を考慮した180~200gの大型ジグ。

これを激流の中に落とし込み、水深60m程度のボトムまで落としてから、ジャークを繰り返すいった感じで、SENくんよりレクチャーを受けました。

鯛ラバゲームと180度違い、ルアーを動かしての釣りなので、これは普段のバス釣りの経験が生きて、即座に対応することが出来ました。

激流の中で、ジグを流しながら水深60mのボトムへ到達させるのは、なかなか難儀しましたが、ジャークの動作は、バス釣りからの応用で、楽しくやり続けることが出来ました。

ジギングをスタートさせて、いきなりバイトを得、フッキングさせると、予想を超えた強烈なファイトで驚きました・・・。

あまりに強烈なファイトで、上手く対応することが出来ず、無念のバラシ・・・。

そして、連続でヒットさせると、これまた強烈なファイト!!水深60mから、延々と続く、凶暴的なファイトでしたが、何とか耐えることが出来、無事に捕獲!人生初のハマチです♪(ファイトの模様は、私のインスタに掲載してありますので、是非、ご覧になって下さいませ⇒友蔵インスタ)

更に、追加のハマチ!これまた強烈凶暴なファイトを存分に堪能することが出来ました♪

ジギングも、ジグの種類、ウエイト違い、カラー違い、ジャークの仕方などなど、考えだすと、恐ろしいまでの選択肢が存在し、これまた奥が深いと感じました。

SENくんは、当然の如く、悠遊とハマチを釣ってました!流石です♪

RYOくんは、残念ながらハマチ捕獲ならずでしたが、その分、鯛を連発してました!これまた流石です♪

と言う感じで、産まれて初めてのボートでのソルトルアーでしたが、思っていたより難易度が高く、奥が深いことを知り、これは面白い!と感じました。

そろそろ、本格的に、ソルトタックルを揃える必要性を感じましたので、徐々に、揃えて行きたいと思います。

SENくん、RYOくん、ありがとう!またソルトルアーに誘ってね~♪(琵琶湖バスボートセッションもしよう!)

ソルトルアーの世界。まさに海の様に深い。こりゃ、バス釣り経験者が、次々にハマって行くのも分かる気がしますね。

今はまだ、SENくんに、おんぶにだっこ状態ですが、自分でタックルを揃えて、自分でしっかりと考察出来る様になれば、更に、ソルトルアーの世界が面白くなると思っていますので、精進したいと思います!

|食べれるのが醍醐味の1つ♪

そして、ソルトルアーは、釣った獲物を食べれるのが、醍醐味の1つ♪

エバーグリーンのステッカーを貼った大型クーラーボックスに、ハマチと鯛を詰め込んで、自宅へお持ち帰り。

嫁さんと娘の3人で、協力して、捌いて行き・・・。

まず、新鮮なハマチは、お刺身へ♪

これまた新鮮な鯛は、SENくんおススメの鯛めしへ♪

そして、ハマチの煮つけに、塩焼きの鯛。

更に、ハマチと鯛の唐揚げ。

と言う感じで、数時間前まで、海で泳いでいたハマチと鯛で、新鮮で美味な料理を堪能することが出来ました♪

これには、嫁さんも娘も大喜びでしたので、ソルトルアーは、家族も巻き込んでハッピーにさせることも分かりました。

バス釣りを行く際には、ブーブー言う嫁さんも、ソルトルアーなら、気分よく送り出してくれる印象です(笑)

今年は、まだソルトルアーは、タックルも揃っておらず、準備段階ではありますが、来年は、バス釣りとソルトルアーを半々くらいの割合で楽しめればと思っています♪

ハマるとそれ相応のお金が必要と言うことも分かりましたので、本当に真剣にやるとなれば、バス釣りを1年休んで、ソルトルアーに集中すると言うのも考えないといけないかも???(さすがに両方を真剣にやるとなると、お金がもたない・・・。)

そんなこんなで、ソルトルアーの世界に精通される皆さま、宜しくお願い致します。

スポンサーリンク


スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする