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★【ローランス】HOOKリビール9サイドスキャンを導入【インプレ】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

この前、愛艇サウザージョンのスペックアップとして、ハイガーエレキ110ポンド&インパルスリチウムバッテリーの導入をお伝えしましたが・・・。

どうせスペックアップさせるなら、魚探も!!ってことで、サイドスキャンが出来るローランスのHOOKリビール9TSを導入しましたので、そのファーストインプレをお伝えしたいと思います♪

|ローランスHOOKリビール9TSをクルーズさんで取り付け♪

今回、サイドスキャン機能が備わったローランスHOOKリビール9TSをクルーズさんにて購入。そして、取り付けも同時に行ってもらいました。(取付日:2023年11月17日)

いつも安定の丁寧さで、信頼感抜群のスタッフさんに、しっかりと取り付けをして頂きました。いつも、ありがとうございます!!

今回、今まで使っていたHOOKリビール7に関しては、そのまま残し、こちらでは等深線とダウンスキャン用として継続させることにしましたので、ご覧の様に、2台体制となりました。(上がリビール7、下がリビール9)

フロント全体像は、こんな感じになりまして、やはり魚探2台体制は、迫力がありますね。ちなみに、リビール9は9インチ画面ですので、こちらも迫力があります♪

尚、サイドスキャン振動子は、エレキには装着せずに、ご覧の様に、ポールを介して、船外に降ろすスタイルとなります。

振動子も、長細い感じで、サイドスキャン独特の形状をしていますね。

尚、持ち運び時などに、画面を保護する為、ローランス用カバーも装着しました♪

ちなみに、掛かった費用ですが、以下の通りです。(2023年11月現在)
・ローランスHOOKリビール9TS本体
・専用サンカバー
・画面保護ガラスシート(ブレイクガード)
・RAM111(魚探台座)
・フッシュセンサーポール
・取付工賃
・合計:¥171,050

あ!それと、サイドスキャン振動子ですが、フィッシュセンサーポールに装着すると、こんなにゴツイ感じになりまして、持ち運びが、かなり面倒になりますので、その点、注意が必要です。

特に、この長細い振動しが剥き出しになっていますので、持ち運び時に、ぶつけたりして傷が付くのが怖い・・・。

ですので、100円均一で、女性用のモコモコソックスを購入し、内側に二つ折りにして長さを調整後、振動子に被せてみました。

これだけでは外れてしましますので、自宅にあったモンベルの小型袋を装着してみました♪

これなら、開口部の紐を引っ張って装着ズレも防止出来ますし、オールオッケーかと!

是非、参考になさって下さいませ。

あと、気になるのが、この2台の魚探を動かす為のバッテリーですが、元々、魚探用に使っていた12V20AカルシウムバッテリーSEAKINGの1台から取りましたが、6時間程度の連続使用では、全く問題なく2台共に可動していました♪(恐らく、10時間以上の連続使用でも余裕かと)

|サイドスキャン初陣!!魚探2台体制のファーストインプレ!!

と言うことで、早速、高山ダムにて、サイドスキャン&魚探2台体制を試して参りました。

いやはや、やはり魚探2台体制は、なかなかに迫力がありますね~。

迫力があるのはいいんですが、取り付けて分かりましたが、魚探2台&サイドスキャンポールがキャパを取る関係で、フロントデッキに物が置けなくなりましたね。(ランディングネットが置けなくなったのは痛いので、ここは要検討ですね)

ちなみに、フィッシュセンサーポールは、こんな感じで、フロントデッキに装着します。

今回、2台体制にしましたが、それぞれ役目を分けております。

上段リビール7:等深線&ダウンスキャン
下段リビール9:サイドスキャン

まだ導入して間もないですので、周波数に関してはこれから思案しますが、使い分けてみた感じ、リビール7を455Hz、リビール9を800Hzが、しっくりと来ましたね。

で、肝心要のサイドスキャン性能は、どう感じたのか!?ですが、まだ細かな設定が出来ていないとは言え、想像以上に、これは使えると感じました。

今までのダウンスキャンでは、ボートの真下しか確認出来なかったので、地形変化などは大まかに捉えることしか出来ませんでした。

しかし、サイドスキャンでは、ボートの左右50mづつの地形を上から見た感じで表示してくれますので、ボート近くの地形変化を大きな目で確認することが出来ます。

例えるなら、ダウンスキャンでは「木」を見ている感覚ですが、サイドスキャンでは「森」を見ている感覚ですね。

ゴロタ石の切れ目がどこにあるのか?岬の張り出しがどこまで続いているのか?フラット地形の中にあるゴロタ石の存在、などなど、今までボヤ~としていた地形変化を明確に見ることが出来るのは、大きな利点だと思います。

使い方としては、サイドスキャンで大きく地形変化を確認し、気になった箇所を詳細に探る時は、ダウンスキャンで捜索。ってな感じがベストだと思います。

私が通う高山ダムは、台風1発通過すれば地形も変わりますし、沈み物の位置も変わります。メインチャンネルの正確な位置把握も必要ですし、このサイドスキャン性能は、大いに活躍してくれるかと思いますね。

今後、セットアップを詳細に煮詰めて行きたいと思いますので、また新たな発見などがありましたら、お伝えしたいと思います!

ハイパワーエレキ化に、魚探のグレードアップ化・・・、短期間に、ちょっとやり過ぎましたね・・・。(両方合わせて50万円オーバーと言う)

今江さん曰く「大なり小なり、ボートに手を出したら世捨て人になるで。すでに、エレキ沼・魚探沼にハマってるでwww」とのこと(汗)

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