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★【マッハソニック】琵琶湖の浜メタル!マッハソニックで狙う回遊バス戦略!【イマカツ】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

そろそろ、春のスポーン時期も終盤を迎え、アフタースポーンからの回復バスが出て来る時期になりました。

スポーン本番の時期には、かなり接岸していたバス達も、アフターから回復した個体は、やや沖合を回遊する傾向が強いと感じています。

アフタースポン真っ最中の状況では、バスもスローになっている為、沖合をヘビキャロなどで丁寧に探るのがベストとなります。

しかし、アフター回復バスを相手にする場合、そこまでスローにする必要はありません。

特にベイトフィッシュの群れに付いて回遊するアフター回復系バスは、動きも早い為、それにマッチしたルアーを選択する必要があります。

と言うことで、今回は【琵琶湖の浜メタル戦略】をご紹介したいと思います♪

|水通しの良い岬が絡む浜がベスト!

アフター回復系バスは、水通しの良い岬が絡んだ浜の沖合を回遊する傾向があります。

Googleマップなどを見てもらうと、水通しの良い岬が絡んだ浜は、一目瞭然で発見出来ると思います♪

5月~6月、水通しの良い岬が絡んだ浜は、ベイトフィッシュの群れも集まって来ます。

波っ気のない時間帯などで、水面を凝視すると、ベイトフィッシュの群れが、水面をピチャピチャしているのを見ることが出来ると思います。

ベイトフィッシュの群れが目視出来る状態であるならば、間違いなくアフター回復系バスも、付近を回遊していると考えてもらってOKです。

|マッハソニック17g戦略

ベイトフィッシュの群れに付いて回遊するアフター回復系バスは、その動きも早いのが特徴なので、手返し良く探ることが必須となります。

こう言う個体に対して、ヘビキャロなどのスローな釣りを仕掛けると逆効果で、一切、バイトも無いと言う状況に陥るケースが多いです。

こう言う場合は、手返し良く探ることが出来る「メタル戦略」がベストであると、個人的には感じています。

ベイトフィッシュの群れに付いている個体を狙う為、使用するメタルも、細身のシルエットがベストです。

個人的には、イマカツ/マッハソニック17gを使用しています。

ちなみに、お気に入りのカラーですが、以下の3つを使用することが多いですね。

①3DRワカサギ

②アルミナハス

③3DRビワコグラスギル

ご覧の通り、フラッシング系カラーを使用することで、ベイトフィッシュライクに見せることが出来ますので、琵琶湖の浜メタルには、マット系より、フラッシング系をおススメします。

尚、よりルアーの波動を強めたい時や、荒れた天候でルアーの存在感をアップさせたい場合は、イマカツ/マッハソニックサウスブレード20gを選択しています。

又、基本的に、トリプルフック仕様でOKですが、浜の中に、ゴロタ石が点在するなど、多少、根掛かりが心配な時は、ご覧の様なツインフック仕様にすることもGOODですね。

マッハソニック17gやサウスブレード20gにベストマッチするツインフックですが、個人的には、ガマカツ/ツインSP M ♯5をおススメ致します。

|選択するタックルは???

80m程度のフルキャストで探る為、ロッドのレングスは、最低7フィートは必要かと思います。

又、遠方での突然のバイトにも、しっかりとフッキングさせる必要がある為、バットパワーが備わった、ミディアムヘビークラスの掛け調子のファーストテーパーが良いと思います。

個人的には、カレイド/スーパースタリオンGT2RSを使用しています。

リールは、ハイギア(8.0:1クラス)がベストですが、ノーマルギア(6.6:1クラス)でも対応は可能です。但し、ローギアは扱いにくいと思います・・・。

ラインに関してですが、個人的には、フロロカーボンの12ポンド~14ポンドを使用しています。

|ハイリフトによるロングスイミングがベスト!

動かし方ですが、特に難しいことはしませんので、ご安心を。

①フルキャストし、ボトムまで着底させる。
②時計の針で8時の位置までロッドを下げる。
③そこから2時の位置までハイリフトさせる。
④ラインスラックを回収。
⑤ロッドを8時の位置まで戻す。

時計の針で言うところの8時位置~2時位置までハイリストさせるので、かなりのロングスイミングになっていることが分かるかと思います。

ベイトフィッシュの群れに付いて回遊するアフター回復系バスを相手にする為、小刻みなショートリフトなどは全く必要なく、ロングスイミングでアピールさせるのがベストと感じています。

バイトの出方ですが、ロングスイミングの終わりに来ることが多いので、そこからフッキングさせる技術も必須なので、そこは練習あるのみです!

|実釣で証明された浜メタル戦略の威力!

上記内容を理解した上で、早速、実釣に移りましょう!(2020年5月上旬)

この時期の水通しの良い岬が絡んだ浜は、やはり人気ポイントである為、バサーの数も半端ない感じです。

しかし、ほぼ全ての方が、ヘビキャロを投げているケースが多いかと思います。(ヘビキャロを否定しているワケではありません)

アフター本番では、ヘビキャロに軍配が上がりますが、アフター回復バスを相手にする場合は、メタル一択でOKだと感じています。

まず、ベイトフィッシュの群れを目視で確認した後、次は、ウィードを探る必要があります。

この時期、浜に生える背の低いウィードの新芽は貴重な回遊ルートになりますので、これを発見するだけでも、釣果にグッと近づきます。

ベイトフィッシュも確認出来た、ウィードの位置も把握出来た。となると、後は回遊して来るアフター回復系バスを待ち構えるのみ!

ハイリフトロングスイミングをリズム良く、手返し良く、集中力を持続しながら継続したところ、ヘビキャロでは一切無反応な中、50オーバーや45オーバーの連続ヒットを味わうことが出来ました♪

ロッド:カレイド/スーパースタリオンGT2RS
リール:Revoエリート暁
ライン:YGK/オルトロス14ポンド
ルアー:イマカツ/マッハソニック17g
カラー:3DRワカサギ


ロッド:カレイド/スーパースタリオンGT2RS
リール:Revoエリート暁
ライン:YGK/オルトロス14ポンド
ルアー:イマカツ/マッハソニック17g
カラー:アルミナハス、3DR琵琶湖Gギル

この戦略が正解だと言うことを物語る様に、全てフロントフックをガッツリと食っています。

ベイトフィッシュを食う為に、早い速度で回遊している元気のあるバス達ですので、そのファイトは素晴らしいものとがあります。

ロングキャストでヒットさせる為、その素晴らしいファイトを存分に味わうことが出来るのも、この浜メタル戦略の醍醐味ですね。(めちゃくちゃ面白いです!)

確かに、琵琶湖の浜での定番であるヘビキャロ戦略も素晴らしい釣果を出してはくれますが、この浜メタル戦略も、かなりヤバいですので、是非、お試し下さいませ。

尚、この浜メタル戦略は、夏の浜でも大活躍してくれますよ。

こちらの写真は、マッハソニック17gにて、夏の浜で出した3kgオーバー2本です。

又、実は、年中効くメタル戦略の詳細につきましては、こちらのページも参考になさって下さいませ。⇒年中効く!マッハソニック戦略!!

と言う感じで、琵琶湖の浜メタル戦略は、驚きの釣果を出してくれる強い味方なのです♪

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