皆さま、毎度です♪友蔵です。
今回のブログ内容ですが、お久しぶりのインプレ記事となります!
何をインプレするかと言いますと、こちらで御座います。
【ZELOS/プロアーム】

スピニングリール用のハンドルとなりますが、こちらは、主に、エリアトラウトで使用する為に開発されたモデルとなります。(アジングでもOK!)
すでにご存じの通り、エリアトラウトの世界に入り込んでしまい、その余りの面白さに沼ってしまって、そうなると色々と試したくなるものでして・・・。
そこで、ZELOS/プロアームを導入してみたのですが、これは紹介するに値する!と感じましたので、そのインプレをご紹介しようかと思います。
ちなみに、ワタクシ、ZPI/ZELOSのフィールドスタッフ的な活動をしておりますが、良いものは良い、自分に合わないものは合わない、と忖度なく判断する性格なものでして、自分が良いと感じたものしかインプレ記事には上げません。
今回、敢えて、インプレ記事を上げるってことは、そうです、そう言うことです♪
実際、インスタや当ブログに、案件が来た際も、自分が使っていないものを紹介することは出来ないと言う理由で、お断りさせて頂いていますからね。
尚、飽くまで、インプレは、私個人の見解となりますので、その点は、ご理解下さいね。それでは、ご覧になって下さいませ♪
|ZELOS/プロアームとは、何ぞや???
ZPIを母体するチューニング部門『ZELOS』。

そのZELOSが誇るマシンカットハンドルシリーズ。
そのマシンカットハンドルシリーズの中で、エリアトラウトを主体とするライトゲームに高次元に対応すべく開発されたのが、このZELOS/プロアームとなります。

プロアームの端部に、ベアリングハブを設置し、ノブの中からベアリングとノブシャフトを排除する事で、横方向のガタツキをゼロにする特許構造となっています。

ライトゲームをストレスフリーで行う為のスピニング用ハンドル、それが、ZELOS/プロアームですね。
|導入したキッカケは何だったのか???
私の主たるメインゲームは、バス釣りとなり、今年で43年目となります。
特に、ベイトタックルを使用した巻きの釣りが大好きな為、巻きの釣りを快適にする為に、ZELOS/マシンカットハンドルを導入しています。




マシンカットハンドルを導入して、今年で5年目となりますが、その圧倒的な剛性感とガタツキの無さのお陰で、私のバス釣りを支えてくれる相棒となっています。(そんなマシンカットハンドルのインプレ記事は、こちらまで!⇒『ZELOSマシンカットハンドルのいインプレ』)
このインプレ記事にも書かれています通り、私のマシンカットハンドルへの信頼度は、絶対的なものとなっています。
ここで、話は変わって、エリアトラウトです。
昨年より、エリアトラウト界に参入しましたが、使用するルアーが、バス釣りと異なり、小さく軽量なルアーが多い・・・。
すると、そんな軽量で、波動が弱いルアーを使用していると、巻きの動作の途中で介入してくる「雑音」が目立って来てしまい、集中力が削がれる事態となりました。
そこで、目を付けたのが、このZELOS/プロアームです。

こいつなら、マシンカットハンドル同様に、自分の相棒になれるのでは???と・・・。
私がエリアトラウトをするに当たって感じた「雑音」の排除をする為に、ZELOS/プロアームを導入したのが、キッカケですね。
|ZELOS/プロアームの仕様とは?
私が導入しましたZELOS/プロアームですが、40mmモデルとなっています。

A7075T-6材を高精度マシンカットで削り出して作製されています。


ちなみに、私は、ダイワ/20ルビアスFCLT2000Sに装着しております。

ちなみに、20ルビアスFCLT2000Sに装着されているオリジナルハンドルの重量が、約14g。

このZELOS/プロアームの重量が、約12g。

純正ハンドルとの重量差は、約2gとなっており、軽量化に貢献出来ます。
重量差は、僅かなものではありますが、このZELOS/プロアームには、横方向のガタツキがゼロと言う最大の利点があります。
それがもたらす恩恵をご紹介したいと思います。
|横方向のガタツキがゼロ=雑音の排除。故に、集中力がUPする。
ZELOS/プロアームの特許構造がもたらす横方向へのガタツキがゼロになるという事実。

私が、エリアトラウトで感じた「雑音」。その原因は、ハンドルから来るものでした。
波動が弱い軽量ルアーを使用する為、集中して巻いていると、ハンドルからの僅かな違和感が「雑音」となり、釣りの動作の中で、邪魔をして来る感覚になりました。
この違和感=雑音の正体は、ハンドルの極僅かな横方向へのガタツキを指先が感じ取って、脳で感じるより先に、違和感として伝えて来る感覚なのです。
バス釣りでも、マシンカットハンドルを導入してから、この雑音を排除することが出来ましたので、今回も、このZELOS/プロアームに期待をしました。
実際、実践で投入してみたところ、ZELOS/プロアームは、横方向のガタツキを完全に排除することに成功しており、「雑音」を消すことが出来ました。

横方向のガタツキがゼロと言うことは、それだけ剛性感が高いということでもありますので、巻きの安定感にも繋がります。
その圧倒的な滑らかな巻き感と、横方向のガタツキがゼロから来る雑音の排除、その相乗効果で、集中力を極限まで高めることが出来ることを実感しました。
ちなみに、巻きだけではなく、デジ巻きやメタル系のショートリフト&フォールなど、メリハリが必要な戦略でも、このZELOS/プロアームの効果は凄いものを感じました。
あと、カーボン製ではなく、金属製ハンドルですので、金属特有の感度の良さも備わっており、僅かな変化を指先に感じることも多くなりましたね。
当然、その結果、釣果を安定して伸ばすことに繋がりました!


これ、忖度一切なく、ホントに実感したからこそ、釣果に繋がっているんですよね。
|ZELOS/プロアームのまとめ

①横方向のガタツキがゼロ
②滑らかな巻き感
③圧倒的な剛性感
④金属特有の感度の良さ
⑤軽量化
この①~⑤の相乗効果で得られるのが、雑音の排除。
釣りの動作の中に存在する雑音を取り除くことが出来れば、タックルへの意識が無くなります。
タックルへの意識が無くなれば、釣りの動作に全集中することが出来ます。
釣りの動作に全集中出来れば、自ずと、釣果に繋がります。
ちなみに、このZELOS/プロアームのお値段は、¥18,700(税込)しますので、決して、安いものではありません。
私は、釣りの動作の中に、雑音が存在することを極端に嫌う為、その雑音を排除することが先決となります。この雑音を道具によって排除出来ると考えれば、この値段も高いとは感じません。(実際、私も購入していますしね。)
細かい技術的な内容は、釣り人である私には、あまり関係はありません。私が求めるのは、ただ1つ。その道具を使うことで釣果が伸びるのか否か。
求めるのは、机上の理論ではなく、その1点だけ。釣果への渇望です。
このZELOS/プロアームは、確実に釣果に繋がった為、自信を持って紹介することが出来ると感じましたので、今回のインプレ記事を書かせてもらいました。
エリアトラウトやアジングなど、繊細なライトゲームをされている方で、雑音を感じられている場合は、騙されたと思って、このZELOS/プロアームを使ってみて下さい。


その驚きの性能を必ずや感じてもらえると思います!