皆さま、毎度です♪友蔵です。
五十肩の悪化でバス釣りを5/2から休止し、6/18に再開したのですが、ここで無理は禁物ということで、その後は、安静にしております。
来週末には、また出撃予定ではおりますが、この間に、また1機ガンプラを作製しちゃいましたので、今回は、「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います♪
今回は、未だかつて私が経験したことがない物量を誇るガンプラの作製にチャレンジしました!!

「MG1/100フルアーマーダブルZガンダムVerKa」
圧巻のボリュームで、圧倒されるディテールを有する大人気ガンダムを今回作製しましたので、その作製模様をご覧下さいませ♪
|まずはランナー確認とナンバリング!圧倒的な物量にたじろぐ・・・。
まずは、毎回恒例のランナー確認とナンバリングをやってみました!
まずは、箱の中身を見てみましたが・・・!?

・・・、アカン、これはヤバいやつや・・・。
一体、何枚のランナー数になっているのか・・・(汗)

取り敢えず、各ランナーにナンバリングしながら、全てを並べてみました!

これはヤバい・・・。HG1/144アリュゼウスのランナー数もエグかったですが、それを超えるランナー数となっていました。
又、各ランナーに入っているパーツも、細かいのが多く、総合的に見て、相当な量のパーツ数になっていると感じました。


今回は、MGモデルと言うことで、水転写デカールが付属されていましたが、それが、今まで見たことが無いほどのデカール数となっていました・・・。

何スカこれ、これを全部貼れと言うんですか・・・(汗)
当然、この物量ですから、説明書も分厚く、カラーページでの機体説明や、カトキ氏へのインタビューも掲載されており、かなりのボリュームとなっていました。



あと、ビックリしたのが、水転写デカールの貼る位置を紹介するページなのですが・・・、まさかの1ページ半もあるという、今までに経験したことがない状況になっていました。


こりゃ、水転写デカールの貼り付けだけで、7時間コースだなと感じました・・・。
とは言え、アントニオ猪木も「やる前から負けることを考える馬鹿がいるか!!」と言われていたので、この圧倒的な物量に挑むことにしました!!

ちなみに、ランナー立てで収まり切らず、箱や棚の中にも、ランナーを配備しました。



|MGながら、今までと違う作製工程。難易度高めだが、楽し過ぎるっ!!
と言うことで、作製をスタートさせるワケですが、今回も、しっかりと作製ツールは揃えて挑みました。

・ゴッドハンド/アルティメットニッパー
・童友社/高級薄刃ニッパー
・タミヤ/スジ彫り超硬ブレード0.15mm
・童友社/きさげカッター
・ガイアノーツ/マイクロセラブレード
・ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン(グレー)
説明書通りに作製を開始したワケですが、まずは最初に作製したのが、コアファイター2機となりました。



コックピットの造形もしっかりとしており、色分けも含めて、ディテールが素晴らしいコアファイターでしたね。


ちなみに、本体にセットするコアファイターは1機のみとなりますので、作製を急がれる方は、1機のみの作製で大丈夫です♪
そして、次は、胸部パーツの作製となりますが、ここで、今までのMGモデルとは、ちょっと違う工程を辿ることになり、最初は戸惑いました。
通常のMGモデルは、しっかりとした内部フレームを先に作製し、そこに外装パーツを組み上げる工程で進めるのですが、今回は、内部フレームと外装パーツを同時に作製する感じで進めることになっていました。





胸部下部には、大きな空洞があり、ここに、先程作製したコアファイターが入る感じとなっていました。
なるほど、このMG1/100フルアーマーダブルZガンダムは、元の機体が、強化型ダブルZガンダムであり、このガンダムは変形することが醍醐味な感じですので、本体内部に、ギミックが多数仕込まれています。
ギミックが多いと言うことは可変する部位が多いと言うことでもあるので、しっかりとした内部フレームがあると可変が出来ない為、内部フレームと外装パーツを同時に組み込んで行くスタイルになっているんだなと感じました。
最初は戸惑いましたが、理屈が分かると、楽しくなって来たので、どんどん進めることにしました!
次が、頭部パーツの作製ですが、流石のMGモデルと言うことで、簡単なスミ入れをするだけで、素晴らしいディテールとなっていました♪



と言うことで、この頭部と胸部をドッキング!!どうですか?このディテールの良さは!!

こんな感じで、作製初日は、金曜日(6/26)の夜から始めましたので、頭部+胸部+コアファイター2機で終了となりました。

そして迎えた作製2日目(6/27)は、両腕パーツから組み上げる感じとなりましたが、模活スペースは、ランナーで埋め尽くされていました(笑)



と言うことで、両腕ですが、ここも、内部フレームと外装パーツを同時に組み込んで行くスタイルとなっていましたね。






次に、両肩の作製ですが、ここは、かなりの物量となっていました。






と言う感じで、物量攻勢に耐えながら、両腕+両肩の組み上げが完了となりました。

次にハンドパーツですが、ここは親指だけが独立可動する感じで、他の部分は一体成型となっていました。


次は、両腕に取り付ける可変シールドの作製に入りました。
ここは、スミ入れをしながらやりましたが、結構なパーツ数となっており、少々、手間取りましたね・・・。






と言うことで、両腕部分のパーツの組み上げが完了となりました!

次は、腰部パーツの作製となりましたが、ここもコアファイターが挿入される部位と言うこともあり、通常の腰部パーツの作製工程とは異なる感じでしたね。








次は、足(ソール)部位の作製に移りましたが、このダブルZガンダムってのは、何かこうスリッパみたいな形状もソール部位となっているんですね。





ここは好みが分かれるところでしょうけど、個人的には、しっかりとした厚みのあるソール部分が好きですね~。
そして、次が、両脚パーツの組み上げに入りましたが、ここが、このキット最大の難所で、ギミック多数な形状をしている為、内部フレームと外装パーツの同時作製のオンパレードとなっていました。






もう、自分が何を作製しているのか不明な感じで、黙々と説明書通りに組み上げを続けました。











いやはや、両脚パーツのハズなのに、摩訶不思議な円形パーツの作製をしたりと、なかなか手強い感じでした・・・。






と言う感じで、ようやく両脚の完成となりました!!組み上がってしまうと、なるほど、こんなマッシブな両脚なんだなと全体像が見えましたね。


ご覧の様に、ソール部位も含めて、ディテールは素晴らしいものとなっていました!

この時点で、本体の各パーツの組み上げが完了となりました。

次は、バックパックの作製に進みましたが、今まで作製して来たどんなバックパックとも似ても似つかない大型で独特な形状をしたバックパックとなっていました。






バックパック内部に、ランチャーミサイルが収納されており、しっかりと内部を確認することが出来るギミックがありました。

更に、バックパック作製は続きます!



いやはや、これはタンクと言っても過言ではない感じの大型異形バックパックでしたね。物量も凄かったです・・・。
と言う感じで、この2日目は、ここまでの作製となりました。
そして迎えた3日目(6/28)ですが、ここからは、フルアーマー化させる為の増加装甲の作製に入りましたが、この時点でもまだ、ランナー数が大量に残っていたのには驚きましたね。


そんな増加装甲の前に、ダブルビームライフルの作製が抜けてましたので、進めることにしました!




なかなかの物量でしたが、これも色んな形状に変化するダブルZガンダムらしく、異形のビームライルでしたね。
では、いよいよ増加装甲の作製ですが、まずは、胸部に取り付ける部位を作製しました。



ここにも、内部のミサイルランチャーが格納されており、しっかりとパーツを開閉させて中身を見ることが出来ます。

ご覧の様に、塗装せずとも、しっかりと色分けされており、素晴らしいディテールとなっていました。(ミサイルランチャー部位は、スミ入れを施しています)
次は、両腕に装着させる増加装甲パーツの作製に入りました。




ここにも、内部にミサイルランチャーが格納されており、パーツの開閉で、しっかりと内部を確認することが可能です。

更に、両肩にも、増加装甲が装着されますので、そのパーツを作製しました。




お次は、両脚に装着する増加装甲パーツの作製です!




いやはや、凄いボリュームです・・・。これが、どうやってあの両脚に付くんだろうか?と、作製ながら思っていましたね(笑)
お次は、腰部に取り付ける増加装甲の作製ですが、パイプパーツは、軟質素材が使用されており、質感が凄い感じになっていましたね。





そして、お次は、このフルアーマーダブルZガンダムの特徴でもある大型のハイパーメガキャノンの作製に入りました!!






これは、しっかりとした内部フレームを有しており、以前に作製したハイパーメガバズーカランチャーの作製工程に似ている感じでしたね。
完成したディテールも、細かい部位までしっかりと造形されていて、圧巻でしたね。






更に、圧巻だったのが、このハイパーメガキャノンと本体を繋ぐケーブルの再現具合でしたね。
こんな感じのリボンケーブルがありまして・・・。

そこに、この細かいパーツをスライドさせて積み上げていく工程なんですよね。



そして完成したのが、こちらです!

ヤバい程のディテールですが、ハイパーメガキャノンに装着したら、更に、ヤバくなりました!

こういった部位の形状をしっかりと造り込むことで、リアリティが格段に増しますからね、ここは、バンダイの意地を感じました!

と言う感じで、作製3日目が終わった時点で、増加装甲も含めた全ての本体パーツの組み上げが完了となりました。



ご覧下さい、この廃ランナー数の多さを。もはや尋常ではない量です。よく頑張りましたよ、ホント・・・。

そして、作製4日目(6/29~)からは、平日と言うこともあり、毎日、帰宅後の夜に、2時間~3時間掛けて、水転写デカール貼りを行いました。


最初にも書きましたが、このデカールの多さには、それ相当な覚悟を持って挑む必要がある感じでしたね・・・。
基本的に、水転写デカール貼りは好きなのですが、ここまでの物量の多さとなると、もう無の境地で、黙々と貼り続ける感じで進めました。(個人的には、プラモ向上委員会/デカーリングクイックトレイを愛用しています♪)















一部、大型デカールが余ったので、追加で、貼り付けてみました♪






いやはや、この水転写デカール貼りは、3日間掛けてやりましたが、トータルで7時間を要しました・・・。
このデカール台座シートの残骸数も、過去イチでしたね。いやはや、ホントに疲れました。

と言う感じで、苦労した甲斐があって、水転写デカールを貼り付けたことで、情報量が増して、見栄えが、めちゃくちゃ良くなりました♪




ちなみに、ここまでのトータル作製時間は、約20時間となりました。(二度切り⇒ゲート処理⇒スジ増し彫り⇒スミ入れ⇒各パーツ組み⇒水転写デカール貼り)
さぁ、これで残すは、つや消しトップコート塗装のみ!!
しかし、季節は梅雨シーズン真っ盛りですので、つや消しトップコート塗装が出来るタイミングを待ちました。
すると、作製開始8日目(7/3)が晴れたこともあり、夕方に、つや消しトップコート塗装を施してみました。
とは言え、この物量ですから、手持ち棒に装着するだけで、なかなかに厄介でした。(一部のパーツは、持ちて棒が装着出来なかったので、割り箸で代用しました)

そして、最後の工程である、つや消しトップコート塗装です!!


ここまで来て失敗は許されないので、今回も、あくまで吹き掛ける程度に、慎重に吹き付けましたが、あまりの部品点数の多さで、つや消しトップコート塗装の缶(88ml)を2本半使い切りました・・・。

塗装後は、しっかりと完全に乾くまで放置です。今回は、丸一晩、乾燥させました。


そして迎えた作製開始から9日後(7/4)、本組み上げとなりました!

|まずは、強化型ダブルZガンダムの完成です!!カッコいいぞ!!
今回のキットは、フルアーマー化させる前に、まずは、素体である強化型ダブルZガンダムから仕上げる感じで進めます。
最初に、コアファイターを折り曲げて、本体にセットさせます。




そして、次々に、各パーツを合体させて出来上がった強化型ダブルZガンダムが、こちらです!!





どうですが、このボリューム感!!宇宙世紀初期のガンダムですので、このゴテゴテ感が特徴ですが、個人的には、スタイリッシュなガンダムも良いんですが、この大ボリュームなガンダムも好きですね♪
では、ポージングさせてみましょう!!

いいですね~♪では、ダブルビームライフルを構えたポージングも、どうぞ!!


いや~、カッコいい!!では、ビームサーベルを持ってのポージングも、どうそ!!




いやはや、この強化型ダブルZガンダムだけでも、お腹一杯になる程のカッコ良さですよね♪
だがしかし!!大本命は、フルアーマー化させたダブルZガンダムですので、増加装甲を装着させて、フルアーマー化させてみましょう!!
|これぞ大本命!フルアーマーダブルZガンダム!!これはヤバい・・・。
では、増加装甲パーツを用意し、装着してみましょう。

まずは、胸部増加装甲パーツを装着させてみました。

ご覧の様に、しっかりと内部に格納されたミサイルランチャーを確認することが出来ます。

そして、お次は、両腕の増加装甲を装着です。


ここも、しっかりと内部に格納されたミサイルランチャーを確認することが出来ます。

そして、両肩の増加装甲を装着。

お次は、両脚の増加装甲を装着しました。


そして、腰部の増加装甲を装着。


はい!!これで、フルアーマーダブルZガンダムの完成です!!






ヤバ過ぎでしょ、これは・・・。元の強化型ダブルZガンダムでも、大ボリュームでしたが、フルアーマー化させたら、化けもんレベルのボリュームになりましたね!
特に、両脚の増加装甲は圧巻。

両部も両肩も、増加装甲のお陰で、ディテールが、バチバチに上がりました!


では、最後に、あの巨大なハイパーメガキャノンを装着した圧巻のシルエットをご覧下さいませ!!!




いやはや、これはもう言葉を失うレベルですよ、マジで。
この圧倒的なボリューム感。情報量の多さ。ディテールの凄さ。
全てが圧巻です!


ちなみに、空箱を用いたアートパネルを作製していましたので・・・。

バックに置いて、飾ってみました♪


これもヤバい。やはり、アートパネルと一緒に飾ると見栄えが増し増しになりますね!
空箱アートパネル。個人的にお勧めです♪
いやはや、今回のMG1/100フルアーマーダブルZガンダムVerKaですが、作製難易度は高いものの、その甲斐あって、完成品の満足度は、めちゃくちゃ高いですね。




ホントに作って良かったと心底思う圧巻のガンプラでしたね。完成まで完遂させるには、それ相応の覚悟が必要なキットではありますが、時間を掛けてじっくりとやれば、誰でも完成させることが出来ますので、是非、チャレンジしてみて下さいませ!
さぁ、これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰してからの4か月ちょっとで、トータル12機種13作品となりました。






①HG1/144クスィーガンダム(1)
②HG1/144キャリバーン
③HG1/144ライジングフリーダムガンダム
④HG1/144ペーネロペー
⑤HG1/144アリュゼウス
⑥HG1/144クスィーガンダム(2)
⑦RG1/144ソードインパルスガンダムSpecⅡ
⑧RG1/144Hiνガンダム+ハイパーメガバズーカランチャー
⑨MG1/100νガンダムVerKa
⑩MG1/100ガンダムエクスインパルス
⑪MG1/100インパルスガンダムブランシュ
⑫MG1/100ウイングガンダムゼロEW VerKaチタニウムフィニッシュ
⑬MG1/100フルアーマーダブルZガンダムVerKa
※クスィーガンダムは、同じ機体を2回作製。
これはもう、完全にガンプラの沼に落ちてしまった感じで、作れば作る程に、難易度が高ければ高い程に、ワクワク感が増大している状態ですので、バス釣りを復帰したとは言え、継続的に、ガンプラ作製はしたいと思います!
まだ自宅にはガンプラ在庫が2つありますので、また近日中に、作製をスタートさせたいと思います♪