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★【ガンプラ】MG1/100HiνガンダムVerKa+HWS拡張ユニット作製記!【レビュー】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

さてさて、前回は、バス釣りの内容を書かせてもらいましたが、今回は、またもや「友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記」をお届けしたいと思います!

また、ガンプラぁ~、と思われるかも知れませんが、すでにガンプラ作製も1つの趣味になってしまったが故に、すぐに次のガンプラ作製に取り掛かっちゃうんですよね・・・。

と言うワケで、今回も、ガンプラ作製記にお付き合い下さいませ♪

|アムロレイ最後の搭乗機。Hiνガンダム。今回は、MGモデルを作製!!

では、今回作製したガンプラですが、こちらで御座います!

んんん?あれ、2つあるぞ・・・。

では、1つづつ紹介しますね!

まずは、機体本来は、こちらとなります!

「MG1/100HiνガンダムVerKa」

そして、この機体に装着する拡張パーツが、こちらとなります。

「Hiνガンダム専用HWS拡張ユニット」

今回は、MG1/100HiνガンダムVerKaを更に、フルアーマー化される為に、専用のHWS拡張ユニットを購入しました♪(ちなみに、HWS=ヘビーウェポンシステムの意味です)

今回は、大人気過ぎて、入手困難なMG1/100HiνガンダムVerKaに、HWS拡張ユニットを装着し、フルパワー化させる計画ですね。

|今回は、ブラック/ホワイト仕様にすることを決意!!

すでに作製記をアップしてありますが、このHiνガンダムは、RGモデルを作製済みとなっています。

このRGモデルのHiνガンダムは、ホワイトベースに青の差し色が入っていますが、今回のMGモデルは、ホワイトベースに紫の差し色が入っています。

基本的に、Hiνガンダムは、ホワイトベースに青か紫の差し色となっている機体なのですが、個人的に、ホワイトベースで黒の差し色が、カッコいいのでは!?と感じまして、今回、ブラック/ホワイト仕様に塗装をしてみることにしました!

|まずは、ランナーの確認とナンバリングの作業に取り掛かる!

塗装をする前に、まずは、恒例になっている各ランナーの確認とナンバリングから開始しました!

まずは、HWS拡張ユニットから見て行きましょう。

箱を空けてみると、それなりのパーツ数となっているのが確認出来ました。

しっかりと水転写デカールも付属されていましたね。

説明書自体は、非常に薄い感じでしたが、水転写デカールの貼り付ける位置など、細かく明記されていましたね。

次は、MG1/100HiνガンダムVerKaの蓋を開けてみましょう!

おぉ~、流石は、MGモデルですね!結構なランナー数となっていました。

ランナー数も多いですが、各パーツも、非常に多い印象を持ちましたね。

尚、今回のキットには、アムロレイのパーソナルマークを模した台座が付属されていました。

当然、MGモデルですので、しっかりと水転写デカールが付属がされていましたね。

あと、説明書も、しっかりとしており、機体の説明に加え、カトキ氏のインタビューや、水転写デカールの貼り付け位置など、内容満載な感じでした。

尚、今回は、塗装の工程が入りますので、説明書通りに作製するのではなく、まずは、パーツの塗装からスタートしました!

|内部フレームと外装紫色パーツは、全て、つや消しブラック塗装!!

最初は、外装の紫色パーツだけをブラックにしょうかと思いましたが、どうせなら、ブラックとホワイトのコントラストを際立てたい!と思い、内部フレーム全てをブラック塗装にすることにしました。

私の場合、塗装ブースも無ければ、エアブラシシステムも持っていない為、今回は、缶スプレーを用いて、塗装することにしました。

一言でブラック塗装と言っても、ブラックには数種類ありましたので、今回は、より漆黒度を高める為に、つや消しブラックを選んでみました。

「ミスターカラースプレー/つや消しブラック」

最初、ランナーごと一気に塗装しようかと考えましたが、切り出した後のゲート跡の処理が難儀と感じた為、まずは、該当パーツを全て切り出してみました。(一部、組み上げることが出来る部位に関しては、組み上げました)

そして、これら全てのパーツに、持ちて棒を装着して、塗装準備を整えました。

そして、3日間掛けて、全ての該当パーツに、つや消しブラック塗装を施しました!

全てのパーツを塗装する為に、合計6缶のスプレーを使用。(合計金額4200円ちょい。RGモデルのガンプラが買える値段になってしまいました・・・)

缶スプレーは、吹く量を調整することが出来ませんので、結構な量を無駄打ちすることになるので、消費する缶数が多くなるのが難点ですよね。

でも、お金と労力を割いたお陰で、漆黒のつや消しブラック塗装が完了しました!

では、準備が整ったので、機体の作製をスタートさせました!

|流石のMGモデル!流石のVerKa!精度と密度が圧巻です!!

と言うことで、つや消しブラック塗装が完了しましたので、Hiνガンダムの作製を開始しました。

まずは、HWS拡張ユニットから手を付けました!

武器類も、内部フレームに外装パーツをハメ込んで行くスタイルで、精度と密度が凄いことになっていましたね。

シールドも、素晴らしい造形でした。

あと、このHWS拡張ユニットを代表するハイパーメガシールド!!こちらも、素晴らしい精度と密度でしたね!

おぉ~、ブラック/ホワイト仕様、これはカッコいいのではないでしょうか!?

お次は、胸元部位、スカート部位、脚部の拡張ユニットを組み上げ!

と言う感じで、HWS拡張ユニットの全パーツの組み上げが完成となりました。

このHiνガンダムをブラック/ホワイト仕様にしている方は、見受けられませんが、このHWS拡張ユニットを見る限り、ブラック/ホワイト仕様は正解なのでは!?と感じました。

次に、機体本体の作製に移りましたが、今回は、説明書の順番通りではなく、まずは、フィンファンネルの組み上げから開始しました!

RGモデルのHiνガンダムと比較すると、フィンファンネルを構成するパーツ数は、それほど多くはなく、組み上げるのに、それほど時間を要しませんでしたね。

ブラック/ホワイト仕様のフィンファンネルも、めちゃくちゃカッコいい!!

次は、胸部パーツの組み上げに入りましたが、その前に、コックピットに鎮座するアムロレイをスミ入れして、ディテールを高めてみました♪

まずは、アムロレイをコックピットに入れてと・・・。

胸部パーツを組み上げて行きましたが、内部フレームから構築するスタイルで、非常に、精度と密度が高かった印象を持ちました。

頭部パーツも、結構な部品点数となっており、それ故に、素晴らしいディテールとなっていました♪

次に、両腕の組み上げは入りました。

こちらも、内部フレームに外装パーツを貼り合わせる工程でしたが、腕に、ミサイルが格納されるギミックがあるなど、造形も素晴らしかったですね。

そして、手の部位ですが、これは、MG1/100νガンダムVerKaと同じく、全ての関節が可動するリアルな手となっていました。

ただ、ディテールは凄まじいものがあるんですが、このタイプの手は、リアルさを極限まで追求したが故に、武器類の保持力が犠牲になってしまっているんですよね・・・。

リアルさを取るか?保持力を取るか?と言う印象ですね。

両肩のパーツも、しっかりと内部フレームから作製する工程で、組み甲斐がありましたね。

次に作製した腰部のパーツ構成は圧巻!素晴らしいディテールとなっていました!部品点数が多くて、大変でしたけどね。

足首パーツも、内部フレームから作製する拘りで、これまた素晴らしいディテールとなっておりました。

そして、圧巻の両脚パーツ。RGモデルのHiνガンダムでもそうでしたが、このHiνガンダムってのは、脚のパーツ構成には唸るものがありますよね♪

部品点数が、めちゃくちゃ多かったですが、組み甲斐がある素晴らしい両脚でした!

どうですか!?この圧巻のディテールは!!

最後は、フィンファンネルを装着するバックパックを作製。

これにて、全てのパーツの組み上げが完了となりました。

んんん?ちょっと、ここで懸念が・・・。

あれ?このブラック/ホワイト仕様って、どことなく、パンダに似てないか!?と・・・。

この時は、各パーツ毎に見てますので、パンダに見えましたが、果たして、本組み上げをした際には、印象が変わるのか!?

ちなみに、パンダ化したらしたで、名前を「Hiνパンダム」に変えてやろうと決意しました。

そして、お次は、水転写デカールの貼り!

今回は、紫のデカールは使用しない為、本体へ貼り付ける細々としたデカールを時間を掛けて、しっかりと説明書通りに貼り付けて行きました。

ここで1つ問題が発生・・・。

つや消しブラック塗装を施した為に、水転写デカールが白浮きして来ました・・・。

なるほど、つや消し塗装は、表面をザラつかせることで、乱反射を利用してマットに見せる為、塗装表面に気泡が出来やすいんですよね。

その為、水転写デカールがしっかりと密着せずに、小さな気泡が出来る為、時間の経過と共に。白浮きしちゃうんですね。

つや消しブラックを選んだのが失敗だったか・・・、でも、つや消しブラックでしか出せない質感があるし・・・、ここは、今後の課題ですね。

ちょいと問題が発生してしまいましたが、次々に、各パーツに水転写デカールを貼り付けて行きました。

そして、全てのパーツに水転写デカールを貼り付けましたが、すんごい数のデカール台紙が出て来ました・・・。頑張った証拠ですね!!

ここで、ホワイト部位に赤色のデカールが差し色になり、情報量が増えて、一気に、パンダ化を脱した感じを受けました!

そして、最後は、いつもの、つや消しトップコート塗装を施しました。

しっかりと24時間乾燥させれば、残すは、本組み上げのみ!!

ちなみに、本来は、こちらのデカールをフィンファンネルに貼り付けるみたいですが、相当な難易度みたいで、失敗したり、破れたりする方が多発するとのこと。

やられる方は、慎重になさってっ下さいね。

と言うことで、全ての工程が完了しましたので、本組み上げに入りたいと思います!!

尚、今回は、以下の工程で、しっかり作製を行いました。

対象パーツのブラック塗装⇒二度切り⇒ゲート処理⇒スジ増し彫り⇒スミ入れ⇒各パーツ組み上げ⇒水転写デカール貼り⇒つや消しトップコート塗装⇒本組み上げ

塗装に3日間、組み上げに、約20時間を掛けての完成となりましたね。

|ブラック/ホワイト仕様は大正解!!唯一無二のHiνガンダムが完成!!

それでは、完成したブラック/ホワイト仕様のMG1/100HiνガンダムVerKaをご覧下さいませ!!

まずは、直立不動の立ち姿からどうぞ。

おおぉ~!?ちょっと待て、ブラック/ホワイト仕様、めちゃくちゃカッコ良くないですか!?

個人的には、このブラック/ホワイト仕様は、正解だと思います!

では、ポージングをしてみましょう♪

やばい、めちゃくちゃカッコいい!!

ちなみに、武器を構える感じも良いんですが、こんな感じで佇んでいるスタイルも、凛としてカッコいい♪

では、いよいよ、HWS拡張ユニットを装着してみましょう!!

まずは、ハイパーメガシールドを展開して、背中に背負うバージョンから。

んんん?正面からは、よく分かりませんね・・・。では、真裏から見てみましょう。

デカ過ぎてよく分からんので、斜め後ろから見てみましょう。

なんかすんごいボリュームなので、圧巻ではあるんですが、どんな角度から見ても、よく分からんという有様になってしまいました・・・。

個人的には、このハイパーメガシールドは、腕に装着するのがカッコいいと思い、通常モードにしてみました。(左右の羽根を閉じ、通常のシールドを装着して完成です)

そして、両脚の拡張パーツを装着!

更に、スカート部位の拡張パーツも装着!

そして、胸元の拡張パーツを装着!

最後に、ハイパーメガシールドを腕に装着!!

では、ご覧下さい。HWS拡張ユニットを装着したフルアーマーHiνガンダムの完成です!!

やばい、やば過ぎるほどの迫力!めちゃくちゃカッコいいです!!

当初、スカート部位と胸元の拡張パーツは、造形が好みではなく、装着しないでおこうと思っていましたが、いざ、装着したら、これはこれでアリだな!となりました。

やはり部分、部分ではなく、完成した全体像を見てこそなんだなと改めて、そのデザイン力に納得させられました。

ちなみに、ポージングにもチャレンジしたのですが、武器類が重た過ぎて、上手いこと、ポージングさせることが出来ませんでした・・・。

なるほど、このキットは、燐とした佇まいで飾るのが良いなと感じました。

いやはや、しかし、このブラック/ホワイト仕様のフィンファンネルもカッコいい。

ちなみに、このフィンファンネルの赤丸部分ですが、真正面から見ると、漆黒なのですが、少し斜めからみると、ホワイトがチラ見えする感じに仕上げたんですよね。

だから何?って言われれば、それまでの世界。

完全なる自己満足の世界。

言われなければ、誰も気付かない世界。

本人だけが知っている悦の領域。

その機体を見て、自分だけが、ニヤニヤする世界。

でも・・・。

でもですね・・・。

そんなフェチの領域に拘るのも、ガンプラ作製の良いところだと感じています!!

組み上げた自分だけが知っている、拘りの部分を残すのも、ガンプラ作製の醍醐味ですよね。

あ!そうそう、今回も、箱アート部分をパネル化させましたので、一緒に飾ってみました♪

うんうん、やはりアートパネルと一緒に飾ると、見栄えが良いですね~♪

そんなこんなで、今回、チャレンジしたHiνガンダムのブラック/ホワイト仕様ですが、思っていた以上のカッコ良さとなり、大成功となりました!

さて、これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、約4か月半で、合計14機体の作製が出来ました。

作れば作る程に、作製技術も上がって来ますし、色んな発見があるガンプラ作製。

もう完全に、私の趣味の1つとなりましたね。

まだ自宅には、ガンプラ在庫が2個ありますので、近日中に、着手したいと思います!!

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