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★【ガンプラ】シャー専用機!!RG1/144サザビー作製記!!【レビュー】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

連日、最高気温が35℃を超える猛暑日となっておりますが、こんな時期は、エアコンの効いた部屋で、ガンプラを作るのが良いですよね♪

と言うことで?今回は、友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記をお届けしたいと思います(笑)

さてさて、今回、私が作製する機体は、こちら!!

「RG1/144サザビー」

んんん!?これは、ガンプラだけど、ガンダムではない!?

そうなんです、今まで、ガンダムばかりを作製していましたが、今回、初めて、ジオン軍のモビルスーツを作ることにしたんですよね。

基本的に、ガンダムの造形が好きなので、ガンダムばかりを選んで作製していましたが、このサザビーだけは、シルエットとカラーリングが気になってしまい、これは作ってみたい!!となったんですよね♪

では、見せてもらおうか!シャー専用機の凄みと言うやつを!!

|まずは、ランナー確認とナンバリングから!

そんなこんなで、自身初めてのジオン軍モビルスーツですが、まずは、いつもの通り、各ランナーの確認とナンバリングからスタートさせました。

ふむふむ、なるほど・・・、流石はRGモデル。ランナー数が多い!!

こうやって並べて見てみると、内部フレームパーツと外装パーツのランナー数が同じですし、各ランナーに入っている部品点数も多いので、これは作り甲斐のあるキットだと感じました。

尚、デカールは、RGモデルですので、水転写式ではなく、リアリティックデカールですね。

あと、説明書は、特に機体のポージングカラーページなどはなく、シンプルな感じでしたが、デカールの貼付けページは、しっかりとカラーで、見やすい感じでしたね。

では、準備が整ったので、作製をスタートしたいと思います!!

|凄まじい物量。精度と密度も凄い!シャー専用機の本気を見た!!

と言うワケで、説明書通りに作製を進めることとしました♪(要所で、スミ入れも実施)

まずは、足ソール部位からの作製となりましたが、すでに、内部フレームの段階で、緻密さが爆発していましたね・・・(汗)

ここに、外装パーツを貼り合わせて行くと・・・。

足ソール部位のみで、恐ろしいほどの密度になりました・・・(驚)

次は、両脚の作製に入りましたが。これまた圧巻の内部フレーム構造をしており、驚きの物量で、精度と密度もヤバかったですね。

ここに、外装パーツを貼り合わせて行くと、ド迫力の両脚が完成となりました!

内部フレームの構造がしっかりとしている為、ご覧の様に、関節部位の可動域が素晴らしいです♪

この両脚と足ソールの部位だけで、このキットが、只者ではないと感じましたね。

次は、腰部位の作製に入りましたが、ここも、しっかりと内部フレームから組み上げて行きます。

そこに、外装パーツ組み上げて行くのですが、

こんな大ボリュームで、精度と密度が凄い腰部位は、初めてでした!!これはヤバい。

裏側のディテールも、圧巻の仕上がりとなっていましたね。

次は、胸部を作製しましたが、ここも、まずは、圧巻の内部フレームから構築して行きました。

そこに、外装パーツを幾重にも貼り付けて行きます!

ご覧下さい、この完璧なディテールを!!

次に作製したのが、両腕となりますが、ここは、内部フレームを作りつつ、同時に外装パーツも組み上げて行く感じの工程となっていました。

で、出来上がった両腕がこれですよ。圧巻ですよ!

内部フレームがしっかりと構築してありますので、ご覧の可動域を誇ります。

ちなみに、手のパーツは、一体成型となっていましたね。

次は、両肩部位の作製に入りましたが、この両肩の物量と精度&密度が凄かった・・・。

ご覧の様に、凄まじい完成度となっておりました!

ここまで凝った両肩パーツは、なかなかガンダムにはない感じで、感心しましたね。

そして、頭部パーツの作製となりましたが、ここは、パーツ数も少なく、組みやすい感じでした。ガンダムと比較すると、異形な感じですが、これはこれでカッコいい♪

本体パーツの組み上げが完了となりましたので、次は、バックパックの作製にはいりました。

まずは、バックパックの中に、ミサイルが組み込まれていますので、そのミサイルを1個1個作製すると言う地味な作業となりました。

このミサイルですが、緻密な感じで組み上げますので、ご覧の様に、外装が展開します!

で、このミサイルを格納する部位を作製。

そして、各ミサイルをこの部位に格納させてやります。

尚、ご覧の様に、格納部位は、展開します♪造りが細かい!!

と言う感じで、バックパックを組み上げて行きました。

そして、最後は、武器類を作製!

はい!と言う感じで、全てのパーツの組み上げが完了となりました♪

そして、お次は、リアリティックデカール貼りです!

まずは、余っていたデカールを使用し、台座に、ジオン軍のマークを貼ってみました♪

うんうん、これだけで雰囲気が抜群に上がりますね~。

今回のデカールは、水転写式ではないので、サクサクっと貼り付けて行きました。

そして、最後の工程、トップコート塗装ですが、今回は、光沢(グロス)トップコートを使用してみることにしました!

いつもは、つや消しトップコートを使用していますが、このサザビーは、光沢があった方が良いのでは!?と感じた為、自身初めての光沢仕様を使ってみました!

狙い通り、この選択が大正解だったみたいで、艶々な感じが、めちゃくちゃカッコいい感じとなりました!

では、全ての工程が完了しましたので、本組み上げに進みたいと思います!!

|シャー専用機は伊達じゃない!まさに、大迫力なサザビー!!

では、まずは、直立状態(360度)をご覧下さいませ。

や、ヤバい。このド迫力な機体、めちゃくちゃカッコいい!!

両脚も、開閉ギミックがしっかりとありますので、しっかり展開させました。

シールドも、独特の形状をしていて、めちゃくちゃカッコいいです!

うんうん。やはり、サザビーは、光沢ありのトップコートで大正解ですね♪

では、ポージングさせてみましょう!

ヤバい。カッコいい!では、こんなポージングも♪

アカン・・・、これはアカン。悶絶もんのカッコ良さです!

ちなみに、今回のサザビーは、以下の工程を経て、トータルで15時間程度で作製することが出来ました。

二度切り⇒ゲート処理⇒スミ入れ⇒各パーツ組み上げ⇒リアリティックデカール貼り⇒光沢トップコート塗装⇒本組み上げ

尚、今回も、箱アート部分をパネル化させておきましたので、機体と並べて撮影してみました。

やはり、箱アートをパネル化させると、見応えがありますよね。(ちなみに、今回は、A3カードケースを使用しました)

で、サザビーと言えば、やはりアムロ専用機のνガンダムですよね!

分かっていますとも・・・、しっかりと並べて撮影しましたとも!!

この宿命のライバルの2機が揃うと、ホントに大迫力で、感慨深いものがありますよね。

と言う感じで、今回、初めてのジオン軍モビルスーツとなりましたが、このサザビーは、マジで作って良かった、最高のキットでしたね♪

これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、トータル16機目となりました。

自宅のガンプラ在庫は3個ありますので、また計画的に作製をしたいと思います!

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