皆さま、毎度です♪友蔵です。
日中は、まだ35℃に迫る気温の日がありますが、朝晩は、めっきりと涼しさを感じる様になりましたね~。
そんな晩夏の最中に、高山ダムにサウザージョンを浮かべて参りましたので、その模様をレポートしたいと思います!(出撃日:2026年8月16日(日))
前回の出撃から中1日という早さでの出撃には理由がありまして・・・。
とあるヒントと基にして投入した戦略で、ロクマル前後をバラしたのが悔しくて、その戦略の検証を兼ねてリベンジをしたい!!と強く思ったことで、中1日での出撃となりました。
ただ、中1日の出撃だと、五十肩への負担が大きいので、基本的に、気になる戦略の検証をメインに、短時間で切り上げる予定としました。
|リアクションダウンショット戦略が楽しすぎて、時を忘れる(笑)
気になる戦略を早めの時間帯で検証したく、この日も、深夜にスロープ入りしましたが、まさかまさかの3番手となってしまいました。(1度に準備出来るのは2艇までなので、3番手に入ると、少し待たないといけないんですよね・・・)
さすがはお盆期間ってこともあり、遠方から来られる方も多いんでしょうね。

と、そんなこんなで、スロープの開錠(この日からAM05:15になりました)となり、しばし待機して準備に取り掛かりました。

何だかんだで、AM6時前には、出撃準備が整いました!

・貯水位:116.03m
・スロープ前の表層水温:26.6℃
ちなみに、ここ最近は、ローランスHOOKリビール9TSのみを装着しての出撃を増やしています。

よくよく考えると、このHOOKリビール9TSだと、ダウンスキャンとサイドスキャン、両方の機能を備えていますので、便利なんですよね。
今まで、HOOKリビール7のダウンスキャンも用いて、2段構えでやっていましたが、実は、このHOOKリビール9TSのみで大丈夫なのでは?と感じる様になった次第です(笑)
まぁ、ダウンスキャンとサイドスキャンを同時に画面に出したい時などは、2段構えにしますが、基本的には、このHOOKリビール9TSだけで行こうかなと思います。
と言うことで、気になる戦略を検証すべく、狙いのエリアへ一目散で向かいました!!
・・・、向かいました!ってことなのですが、途中にあるディープフラットが気になりまして、少しだけ、リアクションダウンショット戦略を試してみることにしました。
前回は、イマカツ/ダンベルクラブを使用しましたが、よりリアクション要素を強めたく、今回は、イマカツ/リグラー3.5インチに変更してみました。

狙いのディープフラットは、ボートポジションで水深が7m~8mとなっており、伏流水の影響で、所々から湧き水が出ており、そこがハードボトムになっています。
こういったピンに、ベイトが溜まるみたいで、それを捕食する為に、朝イチに、このディープフラットに入って来るんですよね。

昨年までは、スリーパークローやフリーキャロなど、食わせに特化した戦略が良かったんですが、今年は、その手の戦略が全く効かない・・・。
しかし、魚は居るみたいで、リアクションダウンショット戦略に切り替えると、バイトが続出する感じとなっています。
理由は定かではありませんが、食性が変わったのか?単なるプレッシャーなのか?よく分かりませんが、今年は、リアクションの動きに、すこぶる反応が良い感じなんですよね。
と言うことで、ディープフラットのピンをリアクションダウンショット戦略で狙って行くと・・・、バイトラッシュとなりました!!


ロッド:EG/スピンサーペント
リール:ダイワ/ルビアスFCLT2500S
PEライン:YGK/オルトロスフィネスシャングリラ0.6号
フロロリーダー:東レ/エクスレッド6ポンド
リグ:5.3gダウンショットリグ
ルアー:イマカツ/リグラー3.5インチ
朝イチのフィーディングタイムにバッチリと当たったみたいで、次々に捕獲することに成功しました♪






あまりの楽しさに時を忘れてしまいましたが、よくよく考えてみると、今回は、気になる戦略の検証と、ロクマルリベンジだったなと思い、まだ釣れそうな感じであったものの、切り上げて、狙いのエリアへ移動することにしました!
|風の影響で、上手いことコース取りが出来ずにサイズダウン・・・。
ちょっと寄り道をしてしまいましたが、狙いのエリアへ到着!

所謂、バブリング(曝気)のエリアですね。
この水が動くエリアの中層に存在する個体を狙う戦略となります。
投入するルアーは、以下の4つ。




これらを状況に合わせて使い分けるんですが、キモは、その時その時、その状況で発生する水中の壁に、ルアーを自然に流して、到達させることです。
この戦略で、前回は、見事に、ロクマル前後を食わせることに成功しました!
今回、この精度を高めることを目標にしていましたが、予想より風が強くて、上手いことコース取りが出来ず、狙いの水中壁に、ルアーを流し入れることが出来ない・・・。
あくまで自然に、ルアーを流してやれないと特大サイズは水面を割ってくれないみたいで、今回は、5発出て3発獲るも、サイズがダウンしてしまいました・・・。



ロッド:EG/スーパーエアリアルレジェンド
リール:ダイワ/ルビアスFCLT2000S
PEライン:バリバス/スーパーエリアトラウトPEX4 0.3号
フロロライン:シーガー/グランドマックスFX0.8号
今回、サイズはダウンしてしまいましたが、この戦略は間違いではないことを確認することが出来ましたので、今後も、しっかりと煮詰めたいと感じましたね。
デカバスとのファイトに耐えることが出来るのか分かりませんが、ジーニアスのエリアトラウトロッドでやってみると、更に繊細に操れる様な気もしていますが、どうでしょうね・・・。
と言う感じで、これ以上の検証は、風の影響で出来ないと判断し、この日は、約5時間で切り上げることにしました。

ちなみに、スロープへの帰り道で、リアクションダウンショット戦略を試してみたところ、あっさりと複数匹を釣ることが出来ましたので、なかなかヤバい戦略だと感じましたね。

そんなこんなで、短時間ではありましたが、リアクションダウンショット戦略の凄さを改めて感じましたし、水面ゲームの奥深さも知ることが出来ましたので、有意義な出撃となりました。


また次回、しっかりと検証をして、精度を高めて行きたいと思います!
バス釣りは、まだまだ奥が深いことだらけですね♪