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★【バスロイドJrトリプルダブルDSF】初冬のデッドスロー巻きとは?★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

ここ最近の冷え込みで、ついに琵琶湖・瀬田川の水温も10.2℃まで低下し、琵琶湖大橋水温13.3℃との差が3.1℃と広がりました。

エリアによっては、水温が10℃を切っている場所も出ていると思いますので、いよいよ本格的な初冬シーズンの到来です。

そんな厳しくなって来た琵琶湖において、先日、朝練をして来ましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

|状況把握

寒波到来から1週間近くが過ぎ、北~北西風が強く吹く日が多くなっていました。

となると、風裏は東側となりますが、やる気があるデカバスは、風が当たる側に回遊して来ると感じました。

人間的には、相当寒く感じますが、水温は10℃以上ありますので、デカバス達は、まだ十分に動ける水温でもあります。

風が当たる面は、ベイトフィッシュが追いやられる側面もありますので、初冬であっても、デカバスを狙うには、風が当たる面を攻めるのが良いと感じています。

それを踏まえて、夜明け直後のタイミングで捕食体制に動くデカバスを狙う為、風が当たる面を朝練で攻めてみました。

|風が当たる面の風裏

風が当たる面が良いとは言え、そこは初冬ですので、ザブザブに風が当たる面で捕食するとは考えづらいとは思います。

個人的に、バス釣りをするに当たり、常々、以下のことを基本的な考えとしています。

①浅いエリアの深い場所
➁深いエリアの浅い場所
③陽当たりの良いエリアの日陰
④風が当たる面の風裏

この基本的な考えを考慮すると【風が当たる面の風裏】が、初冬には重要だと感じています。

|鮒食いバスはいるのか?

野池などでオカッパリをしていると、よく見かけるのが体長15cmほどの鮒です。

そんな鮒を野池のバスは食べていると考えています。その為、リアルな鮒カラーと言うのは、良く釣れます。

水温が10℃近くになると鮒の動きも弱くなる為、余計に格好のエサになっているものと思います。

そんな動きが弱々しい鮒を忠実に再現することが出来るのが、イマカツ/バスロイドJrトリプルダブルDSFです。

名称:バスロイドJrトリプルダブルDSF
カラー:銀鮒
体長:140mm
重さ:1.7oz

DSFと言うのは、デッド・スロー・フローティングの略語となっており、パッケージから出した状態では、ごくごくゆっくりと浮いて来ます。

個人的には、ボトムベタベタで使いたいので、お腹に板重りを2重貼りして、ファーストシンキング仕様にしています。

非常に大きなラウンド型リップが装着されていますので、ボトムベタベタで巻いても、驚くほどに根がかりを回避してくれます。

琵琶湖に、鮒食いバスがいるのかどうか!?その点に関してよく分からないのですが、過去、初冬の野池オカッパリで実績があるので、琵琶湖で投入してみることにしました。

|デッドスロー巻き

使用タックルですが、1.7ozの中型ビッグベイトを繊細に操る必要がありますので、カレイド・スーパースタリオンGT2RSとしました。

狙うエリアは、以下の様な感じです。

・ハードボトムである。
・所々に、こぼれ石がある。
・所々に、残りウィードがある。
・ベイトフィッシュの存在が確認出来る。
・風の当たる面である。
・しかし、風がブロックされている。

この様なエリアを以下の様な戦略で狙います。

・キャストして、ボトムまで着底させる。
・糸フケを取る感じで、ゆっくり巻く。
・何かに当たったらステイさせる。
・回避させて、ゆっくり巻く。

これの繰り返しですね。イメージとしては、ボトムで餌を探してゆっくりと泳いでいる鮒です。3連結ボディーの為、デッドスロー巻きすると、かなり弱々しく泳がせることが可能です。

この戦略を丁寧に繰り返していると、ゴミが掛かった様な感じで、若干、巻き抵抗が重くなったんですが、これはバイトだと直感し、スィープにフッキング!

重々しいファイトでしたが、予想より暴れることなく無事にネットイン!どうやったら、こんなに太れるのか!?と言う程のブリブリ体型の50クラスでした♪

ロッド:カレイド・スーパースタリオンGT2RS
リール:Revoエリート暁(6.4:1)
ライン:フロロマイスター14ポンド
ルアー:イマカツ/バスロイドJrトリプルダブルDSF
カラー:銀鮒

湖北エリアに精通する釣り仲間曰く、この体型は、湖北エリアに生息するタイプのバスですね!と言うことでした。

琵琶湖に鮒食いバスが存在するのかどうかは、この1匹では分かりませんが、これは煮詰める必要がある様に感じました。

|過去の冬の釣果

このバスロイドJrトリプルダブルDSFのデッドスロー巻きですが、数は出ない戦略ではありますが、サイズを選んで出せる側面を持っています。

・2月のダムにて捕獲した45cmオーバー。

ダムでは、銀鮒カラーが効きました。

・初冬の野池で捕獲したデカバス達。

野池では、リアルバスカラーが効きましたね。(この時は、スモールマウスバスカラーでした)

この様に、低水温期において、メタル系ルアーとは真逆の戦略にはなりますが、バスロイドJrトリプルダブルDSFのデッドスロー巻きも試してみる価値はあるかと思います。

なんせ、この寒い時期に、この手のビッグベイトで釣れると、気持ちが熱くなれるのも良いです!

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