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★【高山ダム】灼熱の巻きの釣り!ギルうちわでナイスバス!【バス釣り】★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

まだ関西地方の梅雨明け宣言は、されていませんが、もう完全に夏本番に突入しています!

最高気温が35℃を超える日も出て来ている中、本日(7/17)、高山ダムにサウザージョンを浮かべて来ましたので、その模様をレポートしたいと思います。

今回は、ちょっと疲れが取れない状況の中での出撃でしたので、午前中のみと考えての出撃となりました。

|放水量6トン。ほぼ池と化した灼熱の高山ダム。バスはどこだ???

午前中のみの出撃と考えてましたので、今回は、ここ最近より、少し早くAM5時過ぎに、スロープへ到着。

3連休最終日だからか?灼熱予報が出ていたからか?まさかの待ち時間0分と言う状況でした。

準備をしていると、ウズウズBOSS登場で、近況報告。そうこうしていると、ウズウズメンバーも来られ、雑談。

そんなこんなで、少し時間が掛かりましたが、ボートのスタンバイ完了!

と言うことで、AM6時にスタートとなりました♪(スロープ前の表層水温は、28.0℃でした)

今回、ちょっとディープエリアで、やりたいことがあったので、スピニングタックルも、持ち込んでみました。

①EG/スーパースタリオンGT3RS(プロト)+ZPI/アルカンセNS(ZELOSカスタム)
②EG/スーパースタリオンGT3RS(プロト)+ZPI/アルカンセNS(ZELOSカスタム)
③EG/スーパースタリオンGT3RS(プロト)+ZPI/アルカンセXS(ZELOSカスタム)
④EG/ブッシュサーペント+ダイワ/ルビアス2506

ここ最近、ずっと雨が降っておらず、放水量も6トンとなっており、ほぼ流れがなく、巨大な野池状態と化した高山ダム・・・。

この状況だと、カレントがあるディープエリアに、ベイトフィッシュも溜まっていると考えられ、必然的に、バスもディープエリアに居ると感じました。

それらの個体は、得意のフリーリグキャロなどを投入すれば、アベレージは釣れますが、サイズが選べないのが難点。

そこで、ちょっと思い付いた戦略があったので、今回、その戦略が効くか否かの確認をしようと考えていました。

|ミドルレンジの巻きの釣り!小南ギルうちらで、ナイスバス!!

そんなこんなで、ディープエリアを探る気、満々でいましたが、気になる別の戦略がありまして・・・。

それは、異常に増えてるギルを食っているデカバスを狙う戦略として、もしや?と感じた、イマカツ/小南ギルうちわを使った巻きの釣り!

この小南ギルうちわですが、1.5mレンジを巻くことが出来る為、ギル食いバスが回遊するレンジに合わすことが可能なのです。

琵琶湖のボート釣り&おかっぱりで、散々、デカバスを捕獲していますので、小南ギルうちわの使い方は、完璧にマスターしておりますので、高山ダムでも効きそうな気がしていました。

前回、バマストで連発させた岩盤岬を小南ギルうちわで巻いていると、ガツン!!と、ギル食い特有の凶暴なバイトを得たので、フッキング!!

ナイスファイトで上がって来たのは、カッコいい40オーバーでした♪

ロッド:EG/スーパースタリオンGT3RS(プロト)
リール:ZPI/アルカンセNS
ハンドル:ZELOS/マシンカットハンドル102mm
スプール:ZELOS/ZPⅢスプール
ライン:東レ/フリーダム14ポンド
ルアー:イマカツ/小南ギルうちわ

ディープエリアで検証したい釣りをやる込む予定が、この1匹で、自分にスイッチが入ってしまい、そこから延々と巻きの釣りを展開!!

しかし、表層水温が30℃を突破した灼熱の高山ダムでの巻きの釣りは、甘くなく、4時間ノーバイトで撃沈・・・。

ダムサイトのゴミ溜まりエリアも、雰囲気は良いんですが、ベイトフィッシュが絡んでおらず、無反応でしたね。

この時点で、すでにAM10時を過ぎていましたので、こりゃイカン!と思い、ディープエリアに移動しました。

|往年の戦略。チューブワームでのリアクション!高山ダムで効く!?

と言うことで、ようやくのディープエリアです。今回、ちょっと試したい戦略ってのが、このチューブワームを使った釣りです。

水深10mラインのボトムに居るバス達は、アベレージサイズ(30cm前後)が多く、この個体は、フリーリグキャロをやれば食って来ます。

しかし、良いサイズは、ボトムから少し浮いている為、サイズを選んで釣るなら、水深10mのボトムから2mほど浮かせて釣り込む必要があると感じました。

このちょっと浮いているナイスサイズを手返し良く釣る為に、もしかしたら、チューブワームのジグヘッドスタイルが効くのでは???と。

テンフィートアンダー/チューブル。(6.2gジグヘッド)

イマカツ/レインボーシャッド改。(3.5gジグヘッド)

レインボーシャッドは、中空ボディなので、上手く加工すれば、ボディ内に、ジグヘッドを挿入することが出来ます♪

リアクションの要素も加味して、ボトムよりちょい上をテンポ良く探っていくと、狙い通りの展開で、ナイスバスを捕獲!

ロッド:EG/ブッシュサーペント
リール:ダイワ/ルビアス2506
PEライン:ダイワ/モアザンセンサー12ブレイド0.6号
リーダー:東レ/エクスレッド6ポンド
ルアー:イマカツ/レインボーシャッド4インチ
仕様:3.5gジグヘッド

その後も、水が動くインレット沖のフラットなどを同戦略でランガンすると、ポツリポツリと釣れますが、思ってた以上のサイズ選びが出来ない・・・。

うう~ん、もっと劇的に効くかと思っていたんですが、ちょっと肩透かしをくらってしまいましたね・・・。

ただ、ちょっと集中力が維持出来なかったこともありますし、アリか?無しか?で言えば、全然アリだと感じましたので、次回、もっと時間を掛けて煮詰めて行きたいと思います。

で、この時点で、12時前になってましたので、危険な暑さもあり、ストップフィッシングとしました。

マジで、無理は禁物な灼熱ぶりなので、疲れが残っている時は、ホントに危険です・・・。

と言うことで、今回は、小南ギルうちわが効くと言うことと、チューブワーム戦略が、そこそこ効く?と言うことが分かりましたので、5時間の実釣と考えると、有意義でしたね。

次回の高山ダム入りは、7/23(日)のクリーン大作戦!!釣りをする予定はありませんが、日頃、お世話になっている高山ダムをしっかりと綺麗にしたいと思います♪

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