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★【イモリッパー】灼熱の夏!水温30℃突破!イモリッパーのドリフト!★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

昨日のブログ内容ですが、お伝えしていなかった方々には衝撃だったみたいで、「体調は大丈夫ですか!?」などのメールやLINEが寄せられました。

皆さん、大丈夫ですよ!昨日、ブログでしっかりと公表したってことは、心身共に落ち着いて、治療の目途も立ったと言うことなので、何ら問題ありませんので、ご心配なく♪

で、心身ともに落ち着いたら、朝練に行きたくなりまして・・・(笑)

本日、久しぶりに琵琶湖オカッパリ朝練をして参りましたので、そのレポートをどうぞ!

|状況把握

先週の台風襲来に備えて、琵琶湖の放水量が300トンまで上がり、約10日間、その放水が続いている状況でした。

300トン放水に上がった瞬間は、それなりに釣れていた様ですが、北のクリアな水がどんどん入って来てからは、南湖全体の釣果が、相当な低調となり、ボートもオカッパリも四苦八苦する状況が続いている様でした。(実際、私も、琵琶湖ボート2連敗でしたしね・・・)

更に、連日の猛暑続きで、水温もグングンと上昇し、30℃を突破した模様で、なかなかのデスっぷりを発揮している琵琶湖界隈・・・。

釣り仲間の情報を確認しても、琵琶湖南湖は壊滅的な印象を受けたので、300トン放水での流れがしっかりとある瀬田川へ潜入することに決めました。

300トン放水時の瀬田川であれば、反転流(水のヨレ)なども、いつも以上にしっかりと確認出来ますので、狙いが絞り易いですからね。

|夜明けと共に、瀬田川へ!

瀬田川は、一見すると変化に乏しい様に見えますが、じっくりと水面を観察すると、複雑怪奇に水の流れが絡み合って、ヨレているのが目視することが出来ます。

特に、300トン放水時には、それが顕著になる為、狙い場所が絞りやすくなります。

短時間朝練でしたので、水が大きく反転流する1級エリアに、夜明け直後に潜入して、一気に勝負を決める作戦に出ました。

タックルは、いつものスーパースタリオンGT2RSのみ!リールは、段々と私の感覚に馴染んで来たZPIアルカンセNS

そして、肝心のルアーですが、ジークラックのイモリッパー95をチョイスしてみました。

このイモリッパー95ですが、高比重ソルトインマテリアルの為、約14gもあるんです。

ですので、ノーシンカーでも、しっかりと沈んでくれるので、反転流でのドリフトもやりやすい特徴があります。

ちなみに、イモリッパーの自由度をUPさせる為、フックにはスナップを装着しています。(ちなみに、フックは、リューギインフィニ4/0を使用しました)

瀬田川ですが、反転流が絡むエリアには、良質のウィードがしっかりと群生していますので、基本的な狙い方としては、そのウィードが絡む反転流エリアでのドリフトとなります。

「イモリッパー95を反転流に乗せながら、ウィードに着地させ、ほぐしてのドリフト」

こんなイメージでやってみると、ウィードに着地させてほぐしている際に、グイグイと持って行く元気いっぱいのバイトを捉えたので、少し送ってからフルフッキング!

久しぶりに、ロッドにバスの重量感が伝わって来たので、フッキングに成功したことを確信し、慎重にファイトして、最後は無事にネットイン♪

ロッド:カレイド/スーパースタリオンGT2RS
リール:ZPI/アルカンセNS(6.6:1)
ライン:クレハ/フロロマイスター16ポンド
ルアー:ジークラック/イモリッパー95
カラー:マッディーギル
フック:リューギ/インフィニ4/0

サイズは、40オーバーと普通な感じでしたが、漆黒の四角い?カッコいいバスでしたので、嬉しかったですね。(ここ最近は、ミスが連発していたので、尚更です!)

バックリと美味しそうに口の中に入っていましたので、戦略的には正解だったんでしょう♪

その後も、同様の戦略を続ければ、追加出来たかも?ですが、ちょっと展開を変えてみたく、場所移動!

水面まで繁殖したウィードエリアをフロッグ戦略で狙ってみました♪

しかし、どうも違う?様な気がしたので、イマカツ/アベンタ(カルピス樹脂)にチェンジ!

水面まで繁殖したウィードエリアの隙間隙間を撃って行きながら、デッドスロー巻きしていると・・・。

アベンタの後ろに追随する潜水艦みたいな真っ黒い魚影!!堂々たる55オーバーが、ゆっくりと付いて来ていました。

焦る気持ちを落ち着かせ、じっくりとデッドスロー巻き・・・。

食うのか!?食わないのか!?

食うのか・・・!?食わないのか・・・!?

・・・・・・・!?

って、食わんのかぁ~~いっ!!

うう~む、アベンタRSなら食わせられていたかもなので、残念無念でした・・・。

ですが、バスのポジションが把握出来たので、またリベンジしたいと思います。

ちょっと、体調のこともあり、7月は悶々としていましたが、気持ちが落ち着いての朝練は気分転換に良かったです!

やはり、朝陽をたっぷりと浴びる朝練は、気分爽快でいい感じです♪

ちなみに、7月頭に導入したZPI/アルカンセですが、自分の感覚に合うブレーキのセットアップに辿り着いてから、なかなか馴染んで来た感触がありますね。

生粋の遠心ブレーキ好きだった私の感覚に合って来た、マグブレーキ搭載のZPIアルカンセ、なかなかやりおるでないか(笑)

この調子で、本気で馴染め出したら、ハイギアのアルカンセXS(8.1:1)の導入も検討したいと思います♪

と言う感じで、8月は、ちょいちょい活動を再開して行きたいと思っています。(本格的なリ・スタートは、ポリープ手術後の9月中旬ですけどね!)

そうそう、今日、釣れたからと言うワケではないですが、ジークラックのイモリッパー95、なかなか優秀な高比重ワームだと認識することが出来ました。

【特徴①:ピンテールの動き】
この小さなピンテール、こいつの動きが良いですね。よく見ると、超微波動を起こしているので、ギルが寄って来ます。で、そのギルに興味を持ったバスも寄って来るイメージですね。

【特徴②:圧倒的な高比重】
塩が山盛り含有されていますので、イモリッパー95に至っては、3.8インチの長さで約14gもあります。フリーフォールでは、ボディーをゆらゆら揺らしながらフォールしますね。

【特徴③:飛距離が凄い】
空気抵抗ほぼゼロの形状なので、ノーシンカー状態で、ビビるほどの飛距離が出ました。オカッパリにおいて、飛距離は命なので、これは有難いですね。

【特徴④:もっちりとした質感】
SAFマテリアルの恩恵で、かなりモチモチしている質感になっており、更に、ガーリックフレーバー入りですので、質感と匂いで、強烈にアピールしているものと感じました。

【特徴⑤:なんせ安い!】
値段が安いのも良いです!6本入りで税別¥580なので、お財布に優しいです♪釣れるワームが安いのは、有難いですよね。

もともと、釣り仲間からのおススメで購入したのがキッカケでしたが、今後、投入機会が増えそうな気配が濃厚です(笑)

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