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★【ジャバギル90】ボトムで縦置き出来るマル秘チューンが効果絶大!★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

いよいよ最低気温が1桁になる勢いになって来ましたが、今朝も、元気に琵琶湖オカッパリ朝練して来ました!

琵琶湖瀬田川の水温も、15.8℃とかなり低下しており、これが13℃を切って来ると、いよいよ冬の足音が聞こえて来る状況になっております。

そんな状況の朝練でしたが、この前にご紹介しました、ジャバギル90をボトムで縦置き出来る【ステルスギルスイマー】が活躍してくれましたので、その模様をお伝えしますね。

夜明けの時間が遅くなった関係で、AM6時頃から、ようやく釣りがスタート出来る感じになり、朝練も1時間程度しか出来なくなりました・・・。

巨大台風の影響でウィードが無くなった現在の琵琶湖では、ボトムの変化に注力するのがベストだと感じています。

ウィードがない野池オカッパリをメインにしていた関係もあり、個人的には、今の琵琶湖を【超巨大な皿池】と言う目線で見ています。

皿池=ボトムの僅かな変化を探る!ですからね♪

と言う感じで、今日の朝練も、ボトムの変化に注力してやってみました。まずは、水深とボトムの状況を探る為に、マッハソニック17gでスタート!(赤マジックチューンです♪)

すると、ボトムの変化が絡む部分に、良質のウィードが生えていることが分かりました。そのウィードも、背丈が高いものや低いものが混在している感じで、ボトムの変化が絡むショルダー部分には、背丈が低いウィードが生えている感じでした。

時間がない朝練なので、狙いを【背丈が低いウィードが生えているボトムの変化】に絞り込み、こちらのステルスギルスイマー(ジャバギル90)を投入してみました!

ステルスギルスイマーであれば、フックが出ていない為、ウィードのすり抜けも抜群に良く、所々にあるハードボトムにも、常に縦置きすることが出来るので、アピール力があると判断しました。

タックルは、いつものカレイド・スーパースタリオンGT2RSです。

狙いのボトム変化+背丈が短いウィードにて、軽いリフト&フォールとズル引きを織り交ぜて、丁寧に探ってみました。フックが出ていないので、ホントにウィードのすり抜け感が抜群に良かったです♪

しばらく丁寧にやっていると、軽いリフト&フォールで、ボトムに着底した瞬間に、「コンッ!」と言うバイトを捉えたので、少し送り込んでからフッキング!

かなり遠方でヒットさせましたので、なかなかファイトを楽しむことが出来ました。手に出来たのは、秋バスらしい、ややスキニーな40UPくんでした♪

ロッド:カレイド・スーパースタリオンGT2RS
リール:Revoエリート8(8.0:1)
ライン:モンスターブレイブZ 14ポンド
ルアー:イマカツ/ジャバギル90
ジグヘッド:ジャングルジム/スリーパーマッチョ7g

やはり自分で創意工夫した末のルアーで釣ることが出来ると、サイズ以上に嬉しいものですね♪尚、前にも書きましたが、フッキングに難ありかも???と感じてはいましたが、このフッキング状態を見る限り、大丈夫そうにも思えました。

今回は、丸飲み状態だったんですが、中空ボディーからフックが上手いこと飛び出ている感じでしたね。

とは言え、まだ1匹目なので、何とも言えないと思いますので、フッキング率に関しては、引き続き検証したいと思います。

しかし、この1匹で、このジャバギル90の縦置き仕様である【ステルスギルスイマー】は、バスの琴線を刺激すると確信に変わりました。

非常に簡単にセットアップすることが出来ますので、是非、使ってみて下さいませ♪やはり、自分なりに創意工夫してバスを釣るのは楽しいですね~。

34年間、バス釣りをしてても、常に、新しいものに出会えるので新鮮です。これがバス釣りの魅力ですね!

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