皆さま、毎度です♪友蔵です。
と言いますか、お久しぶりで御座います。このブログを執筆するにも、1か月半ぶり?でしょうか・・・。
前回のブログ更新が3月5日でしたので、まだ梅の季節でしたが、すでに葉桜を過ぎて、新緑の季節がやって来ております。
そんな中、久しぶりに、高山ダムにサウザージョンを浮かべて参りましたので、その模様をレポートしたいと思います。(出撃日:2026年4月17日(金))
と、その前に、何故に、ここまで出撃回数が激減しているのかをお伝え致します・・・。
|50歳を超え、一気に、フィジカル面での衰えが露出・・・。
昨年に50歳を超えましたが、体力は人一倍ありますので、何ら問題はないのですが、身体のフィジカル面の具体的な衰えが顕著になって来ました・・・。
まずは、老眼。そこから来る距離感のズレ。
更に、長年の釣歴で、右手首が腱鞘炎に・・・。
又、右肘も、テニス肘になっており、無理をすると、痛みが走る状態です・・・。
そこに、1か月半前に、右肩の五十肩が発症してしまい、キャストすると激痛が走る状態になった為、敢えて、バス釣りを休んでおりました。
体力だけはあるので、10時間連続のバス釣りでも、何ら問題なく出来るんですが、関節痛が伴うフィジカル面での衰えは、釣りの意欲すら削ぐ感じとなっておりました。
これが、しばらくバス釣りから遠ざかっていた理由です。
ホント、50歳を超えると、フィジカル面での衰えが顕著ですね・・・。
とは言え、こんなことで落ち込む様な私ではないので、バス釣りを休んでいる間に、40年ぶりにガンプラ作製に復帰し、ガンダムのプラモデルを作製しておりました!(笑)
せっかくならと、作製ツールをしっかりと揃え、本格的に作製出来る環境を構築しちゃいました♪


まだ3体しか作製出来ていませんが、かなりの完成度で作れたのでは!?と感じています。



まだ在庫は、しっかりとありますので、バス釣りの合間を見て、作製したいと思います!

あ・・・、すみません、話がズレてしまいましたね・・・(汗)
と言う感じで、フィジカル面での衰え、特に、1か月半前に発症した右肩の五十肩の痛みが酷かったこともあり、バス釣りを休止していたワケですが、その五十肩の症状が緩和した為に、今回、久しぶりに出撃となった次第です。
前置きが長くなりましたが、久しぶりに出撃した模様をご覧下さいませ。とは言え、撃沈しておりますが、バスから鼓舞してもらった場面もありましたので、是非、ご覧になって下さいませ♪
|増水に転じた春の高山ダム。プリ?ミッド?アフター?
右肩の五十肩の症状が和らいだことで、久しぶりに高山ダムに潜入したワケですが、有給休暇を取得して平日に行ったにも関らず、まさかまさかで、並ぶ事態に・・・。

ちなみに、この日は、キング・モリゾーさんがTV取材ロケに来られていました。(放送が楽しみです♪)
とは言え、AM6時前には、スタンバイOKとなりました!

前回のブログでも書かせてもらいましたが、今年は、魚探レスで行くスタイルとしていますので、今回も、単独出撃の為、魚探レスとしました。

・貯水位:129.86m
現在の高山ダムは、放水量をゼロにして、溜め込んでいる状況の為、増水傾向にあります。
水不足で、秋水位のまま冬を越した高山ダムですが、ここに来て、フル満水に向かっている感じですね。
ちなみに、魚探レスなので、水温は不明ですが、指で測った感じ、恐らく、スロープ前で15℃くらいかな?と言う印象でした。
上流に行くか?中流に行くか?で悩みましたが、中流のスポーン状態を把握しておきたかったので、今回は、中流にボートを進めることにしました。(結果的に、まだスポーンは始まっておりませんでした。ネストも無しでしたね。)
|カバー撃ちか?バンクからやや離れた一段下のレンジでの巻き展開か?
増水傾向にある為、岸際は、至ところで、カバー天国!


しかし、バンク沿いにあったブッシュが増水によって浸かっている為、バンクからやや離れた一段下のレンジにも、バスが居る気配がしました。

カバー撃ちと巻物では、リズムが異なる為、どっちかに絞りたいところではありますが、何せ、久しぶりの出撃なもんですから、バスのポジションが、どっち寄りなのか不明・・・。
更に言いますと、魚探レスの為、水深も分からず、水中ブッシュの位置も分からず、ベイトフィッシュのレンジすらも分からないと言う感じでしたので、まずは、カバー撃ちからやってみることにしました。
ルアーは、懐かしのイマカツ/マブクロー3インチの1/2ozビフテキリグです。

テンポよくカバー撃ちをしますが、一向にバイトは無し・・・。
よくよく見てみると、中流エリアは、水質の良し悪しが顕著でして、悪いエリアは、水中までアオコが入り込んでいる状態でしたね。
その為、少しでも水質が良いエリアにあるカバーを探して撃ってみることにしました。(こんな感じで、インレットが絡んでいると、比較的、水質が良かったです)

ルアーと、狙いのエリアは正解だったと思うんですが、4バイト3バラシ1木化けと撃沈・・・。
症状が緩和したとは言え、五十肩になっている右肩は、可動域が極端に狭い為、フルパワーでのフッキングが出来ず、複雑なカバー越しでは、フックが貫通出来ない様でした・・・。
バイトには持ち込めているのに、フィジカル面での衰えから来るミスの連発で、メンタル面もヤラレて来ますね・・・。
そこで、カバー撃ちを諦め、一段下のレンジにある水中ブッシュ付近にサスペンドしているであろうバスを巻き展開で狙ってみることにしました。
ルアーですが、水中ブッシュに絡める為に、DDXオーバーと、ジグストを投入してみました。


しかし、全くのノーバイトでしたので、水中ブッシュに絡めるんではなく、上を巻いた方がいいのでは?と感じた為、ルアーをワンフックアラバマに変更してみました。

この作戦が功を奏し、ぶっとい40オーバーがヒットしましたが、水面でのエラ洗いでフックオフ・・・。
やはり、五十肩の影響で、巻物展開でも、しっかりとしたフッキングが出来ない様ですね・・・。
その後、さすがに巻物展開では、右肩が限界に来たので、カバー撃ちに戻しました。

しかし、撃てども撃てども、無反応・・・。
右手首の腱鞘炎、右肘のテニス肘、そして右肩の五十肩の痛みが増して来た為、ちょっとメンタル面で諦めモードに入ってしまいました・・・。
「体力はあるけど、痛みが伴うフィジカル面での衰えは抗えない・・・。もう無理せずに、治るまで、もうバス釣りは辞めよう・・・。」
と思いながら、もうラストにしようとカバー撃ちした時に、1匹のバスが釣れてくれました。


サイズは、決して大きくはなく、35cm前後。
しかし、「お前、辞めるなんて、そんなこと言うなやぁ~」と、鼓舞してくれている様に思えました。
個人的に、サイズ以上に、何かこう助けてもらった貴重な1匹でしたね♪
と言うことで、14時過ぎにスロープに帰着して、この日の出撃を終えました。

ホントに、フィジカル面での衰えには参りますが、この1匹のバスが救ってくれた感じがしますので、身体の調子と上手く折り合いを付けながら、また頑張りたいと思います!
しかし、このマブクロ―ですが、大昔のワームですけど、その実力は現役バリバリな印象を持ちました!

今回のカバー撃ちは、全部、このマブクロ―でバイトを取りましたからね♪
マブクロ―好きな奴、だいたい友達♪