皆さま、毎度です♪友蔵です。
引き続き、バス釣りを休止中ですので、またまた【友蔵FREEDOM番外編/ガンプラ作製奮闘記】をお届けしたいと思います!
この調子で行ければ、バス釣りの再開は、7月中旬には大丈夫そうな感じですので、しばしお待ち下さいね。
それまでは、ガンプラ職人として頑張りたいと思います(笑)
と言うことで、今回作製するガンプラは、前回のνガンダムがアムロ・レイの最後の搭乗機だった流れから、これまたアムロ・レイの搭乗機である「Hiνガンダム」に決めました!

「RG1/144Hiνガンダム」
更に、今回は、このHiνガンダム専用の大型武器である「ハイパーメガバズーカランチャー」も同時購入しちゃいました♪

全長30cmオーバーな規格外の武器を携えるHiνガンダムを飾りたく、このセットを購入した次第です!
と言うことで、作製スタートです♪

|まずは、ハイパーメガバズーカランチャーから作製を開始!!
さて、今回は、まず、こちらのハイパーメガバズーカランチャーから作製をスタートさせました。

この武器単体で販売されているだけあって、中身のボリュームは、なかなかものがありました。

専用のリアリティックデカールも付属される気合の入りようでしたね!

全てのランナーを立て掛けたところ、HGモデルに肉薄する量がありました(笑)

そんなこんなで、作製をスタートさせました♪

武器とは言え、別売りにする程なので、内部フレームから構築する感じとなっていました。



そこに、外装パーツを貼り付けていく感じで、作製の工程は、RGモデルの手順を踏んでいましたね。



こういったパイプ類の配管も、しっかりと個別パーツで組み上げて行く精巧さです。


こんな感じの冷却用ボンベも、しっかりとしたディテールとなっています!

と言う感じで、その圧巻の完成度にビックリしながら、少しだけスミ入れして、素組みが完成しました♪

どうですか!?この全長30cm越えの大迫力は!!

小さなお子さんなら、これで、十分、おもちゃになりますよ(笑)
付属として、ハイパーメガバズーカランチャーとリード線を介して繋ぐ射出ユニットと、アクションベース2個がありました。


そして、次なる工程は、付属のリアリティックデカール貼り!

貼り付ける場所は、指定されているので、サクサクと貼り付けて行きました♪




そして、完成したものが、こちらです!!

流石は別売りされるだけあります。内部フレームから構築していくので、その精度と密度は素晴らしく、圧巻の仕上がりとなっておりました♪


全長30cm越えの大迫力な武器なので、これはHiνガンダムと並べるとヤバいことになりそうだな!と感じつつ、Hiνガンダムの作製へと移りました!
|久しぶりのRGモデル。RG1/144Hiνガンダムは伊達じゃない!!
大迫力なハイパーメガバズーカランチャーの次は、本体である「RG1/144Hiνガンダム」の作製に移りました!

久しぶりのRGモデルで、今回で、2回目のチャレンジとなります。前回のRGモデルは、RG1/144ソードインパルスガンダムspecⅡでしたね。

この時に感じたのは、RGモデルならではの物量の多さとその精巧さでした。
今回も、RGモデルと言うことで、まずはランナーの確認から入りました。


ほほう、なかなかのボリュームですねぇ・・・。
まずは、いつもの各ランナーへのナンバリングです♪この作業無くしては、効率的な作製は出来ませんからね♪

そして、ズラリと並べてみました。

RGモデルですので、内部フレームからしっかりと構築していく為、内部フレームパーツのランナーの密度が凄いことになっていました・・・。

そして、Hiνガンダムの特徴である淡いブルーのパーツ群!

このカラーリングですが、賛否両論?あるそうですが、個人的には、このカラーリングは好きですね♪
そして、こちらにも、リアリティックデカールが付属されていました。

MGモデルとRGモデルを作って来た感じで、MGモデルには水転写デカール、RGモデルにはリアリティックデカールと、意図的に差別化されている感じですね。(個人的には、水転写デカールの方が好きです)
と、こんな感じで、作製準備は整いましたので、作製をスタートしました!


説明書通りの順番で作製して行くと、最初は、足首部分からとなっており、ここでも、内部フレームから、しっかりと構築していく過程でしたね。

精巧な内部フレームを組み上げた後、外装パーツを貼り合わせていきます。


足裏のディテールも、素晴らしい精度でしたね。

お次は、両脚部分ですが、ここでも、まずは、精巧な内部フレームからの作製です!

この関節部分が素晴らしく、シリンダー再現性がしっかりとしており、曲げた際に、ご覧のディテールとなっております。


この圧巻の内部フレームに、これまた幾重にも貼り付けていく外装パーツの精密さが凄いんです!!






ギミックも素晴らしく、この両脚の完成度には、舌を巻きました。



そしてお次は、腰部ですが、ここも圧巻の物量です!

内部フレームから構築し、各パーツ毎に、外装パーツを貼り付けて行きます。


そして、完成した腰部がこちら。


スミ入れをせずして、この圧巻のディテールです。
腰部裏側も、しっかりとディテールが構築されています!ヤバ過ぎです。

お次の工程は、胸部になりますが、ここも圧巻!まずは、精密な内部フレームを構築♪

ここに外装パーツを幾重にも貼り付けて行きます。


コックピットが開放するギミックも素晴らしい出来栄えです♪

と言う感じで、胸部と腰部が完成となりました!

次は、肩部と両腕ですが、ここも、精巧な内部フレームから作製となりました。ホントに、RGモデルは、作製というより構築というイメージですね。






腕の中に、マシンガンが内臓されている部分の再現性も完璧です!

両肩、両腕、手のひらと組み上げが完了です。

次は、頭部パーツですが、ここも圧巻の仕上がりとなりました!


で、胸部と頭部をドッキング。いやはや、素晴らしいディテールです!!

と言う感じで、この時点で、本体の各パーツの組み上げが完成となりました。


次は、バックパック部分に移りましたが、プロペラントタンクの作製過程を写真撮影するのを忘れておりました・・・。
なので、途中からどうぞ。

バックパック本体部分も、まずは、圧巻の精度と密度を誇る内部フレームから作製です。

そこに、外装パーツを幾重にも貼り合わせていきます。


そして、バックパック部位のパーツが完成!

更に、武器類のパーツも完成♪

この時点で、本体とバックパックの各パーツの組み上げが完成となりました!

ここでふと気付く・・・。あれ?まだこんなにパーツが残っているぞ・・・。

そうです、νガンダムに続き、このHiνガンダムにも、地獄のフィンファンネル作製が待ち受けていたのです!!
パーツを確認すると、恐ろしいまでのスミ入れ箇所・・・。
若干、引くほどの箇所でしたが、しっかりとスミ入れを施しました!この箇所の多さには参りましたよ。

そして、フィンファンネルの全てのパーツを切り出した写真が、こちらです。圧巻の物量ですよね・・・。

ここからは無の境地で、黙々と同じ作業を繰り返すこと12回・・・。

そして、合計6枚のフィンファンネルが完成しました!!


Hiνガンダムのフィンファンネルは、色分け全てがパーツ構成で成り立っている為、めちゃくちゃ物量が多く、面倒くささでは、MG1/100νガンダムの上でしたね・・・。
とは言え、苦労した分だけあって、見事なディテールとなっており、感無量でした!
ここまでで、ご覧のランナー数となっていました。何度も言いますが、ランナー屑の多さは、より丁寧に作製した証明でもありますので、これを見ると、頑張ったなぁ~と感じますね。

そして、お次の工程は、リアリティックデカール貼り!

ちなみに、貼り付ける位置は、予め指定されていましたので、サクサクっと貼り付けることが出来ました♪









全てのパーツに、リアリティックデカールを貼り付け、これで各パーツの組み上げ過程が全て完了となりました。

そして、いよいよ最後の工程である、つや消しトップコート塗装をするワケですが、どうしても、持ちて棒に装着することが出来ないパーツが複数あることが発覚。
特に、ハイパーメガバズーカランチャーは、その長さと重さもあり、持ち手棒に装着出来るハズもなく・・・。
そこで、しばし思案したところ、「ん???これ、割りばしを使えばええんちゃうのん?」となりまして、割りばしの先端をカッターで整えてみました♪

そして、各パーツに、ぶっ刺してみました!

ハイパーメガバズーカランチャーにも、上手いこと刺すことが出来ました♪

残りのパーツにも、全て持ちて棒をスタンバイさせて、どこら辺に装着すれば良いのかを吟味。




そして、天気とにらめっこして、最適な条件を選んで、つや消しトップコート塗装を施してみました!


ハイパーメガバズーカランチャーのトップコート塗装は、やり辛かったですが、今回も、吹き掛けることを心掛け、過剰な吹き掛けにならない様に注力しました。
個人的には、パーツとスプレーを可能な限り離して吹き付け、霧状になっている部分で、パーツに降り掛かる様にしています。これなら、失敗は皆無ですよ♪
そして、しっかりと乾燥させます。焦りは禁物です!

そして、乾燥後に、本組み上げに移行しました。
|まさに伊達じゃない圧巻の完成度!RG1/144Hiνガンダム!!
まずは、物量の多いバックパック部位を本組み上げ!バックパック部位だけで、この迫力ですからね・・・。ヤバいですよ、マジで。

そして、本組み上げが完了した本体とドッキング!!
おぉ!?直立不動状態でも、この圧巻のディテールと迫力!!





バックパックとフィンファンネルの迫力もエグい・・・。
そして、ポージングをさせてみましたら、これまた失神レベルの完成度でした!!




フィンファンネルを立たせてみたのが、こちら!!ヤバいです・・・。


更に、獲物を見定めているかの様な佇まいなポージングも、カッコいい!

いやはや、このHiνガンダムですが、どんなポージングをさせても、どんな角度から見ても、めちゃくちゃカッコいいです!!
そして、お待ちかねのハイパーメガバズーカランチャーとのコンビを見てみましょう♪
|まさに圧巻。ハイパーメガバズーカランチャーとのコンビはヤバい!!
はい、では、全長30㎝を超えるハイパーメガバズーカランチャーを携えたHiνガンダムをご覧下さいませ!!




ヤバくないですか、これ。ちょっと、直視出来ない程の神々しさを感じますよね。
ここから、大迫力のポージングをご覧下さいませ!!







この躍動感、そして大迫力なディテール、その全てが圧巻で、見入ってしまいますよね。
ちなみに、射出ユニットと、ハイパーメガバズーカランチャーを繋ぐ線は、しっかりとリード線で再現されていますので、ディテールも完璧なのです。


あと、空箱を利用したパネルを作製しておきましたので、パネルと並べて飾ってみました♪


今回も、2度切り⇒バリ取り⇒スミ入れ⇒各パーツ組み上げ⇒デカール貼り⇒つや消しトップコート塗装⇒本組みの工程で、しっかりと丁寧に作製を進めましたので、トータル18時間を要しましたね。
しっかりと丁寧に作製した分、個人的には、大満足の完成度となりました!
RG1/144Hiνガンダムを購入しようかと思っている方には、是非、いや、絶対に、このハイパーメガバズーカランチャーも同時に購入されることを強く勧めます。
それほどに、圧巻の出来栄えで、惚れ惚れしますよ!


RG1/144Hiνガンダム+ハイパーメガバズーカランチャー、作製難易度は、そこそこ高いですが、組み甲斐のある素晴らしいキットでした!!
さぁ、これで、40年ぶりにガンプラ作製に復帰して、3ヶ月半で、9機種10作品目となりました。
作製スピードが、恐ろしく早いですが、まだ自宅には在庫ガンプラが3機種ありますので、間髪入れずに作製をスタートさせたいと思います!