★ボトムでのジグヘッドスローローリング戦略で、ひと際効果があるジャスターフィッシュ3.5!★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

先日の琵琶湖ボート釣行において、「こりゃ凄い!」と感じたワームがあったので、ご紹介します。

それは、【GETNET/ジャスターフィッシュ3.5】です。

3.5インチの小魚をイミテートした形状をしており、非常に薄いボディー幅なのが特徴です。

釣り仲間より「このワームは凄いよ!」と聞かされていたこともあり、1パックだけ持っていたのですが、先日に初めて使ってみて驚いたんですよね。

その時のフィールド状況では、バスがボトムを意識していた様に思えたので、ジャスターフィッシュの1.8gジグヘッドリグとしました。

使用しました1.8gジグヘッドですが、リューギのヴェスパ1.8g♯2を選びました。

ヴェスパは、フックキーパー部分にウエイトが乗っておらず、頭下がりの姿勢になることと、幅が細いジャスターフィッシュにセットアップするのに最適だと感じたからです。

セットアップのキモは、ジャスターフッシュの背中に出来るだけ近付けて、背中ギリギリにフックを通すことですね。

これにより、水中で、よりロールしやすくなりますので、背中ギリギリにフックを通すやり方がおススメです♪

このセットアップで、水中で小刻みにシェイクしてもらえると、左右に絶妙にロールし、それに連動して、極薄のテールがピリピリと動いているのが分かるかと思います。

これをボトムでのジグヘッドスローロールで試すと、まさに小魚が頭下がりで、何かのエサをついばんでいるイメージを再現することが出来ます。

この動きを見た時に、「こりゃ凄い!」と感じたんです。

実際、状況的には厳しい琵琶湖だったのですが、ジャスターフッシュ3.5の1.8gジグヘッドボトムスローローリングを投入したところ、怒涛の4連発!!

バイトの出方も明確で、ガッツリと食ってくれてました。

これには、一緒に行っていた釣り仲間達も驚いており、昔から使用している方々にとっては、「何を今更・・・」と思われるかと思いますが、個人的には新鮮な驚きでした。

尚、バスが中層にサスペンドしている時は、ジグヘッドのウエイトを0.9~1.2g程度に落としてやり、中層のミドストをしてもらえるとアジャストさせることが出来ると思います。

ちなみに、私の場合は、使用ラインですが、東レ/エクスレッドの4.5ポンドとしました。メーカーはどれでも良いと思いますが、4~5ポンドがベストの様な気がしました。

それと、かなり豊富にカラー展開をされている様ですが、クリアアップした現在の琵琶湖には、パープルウィニーシルバーフレークが活躍してくれると思います♪(先日の釣果も、全てこのカラーでした)

色んな状況にアジャストさせる為にも、ちょっと他のカラーも購入してみたいと思います!

GETNET/ジャスターフィッシュ3.5・・・、なかなかやりおりますね♪

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