皆さま、毎度です♪友蔵です。
仕事の話ですが、私の部署で大型案件を受注したことで、毎日忙殺されており、朝練など出来る状況ではなく、ブログもFacebookも放置しておりました・・・。
週末は休みですので、久しぶりに琵琶湖オカッパリ朝練を決行して来ましたので、レポートしたいと思います!(ようやく、今期1発目のロクマルを捕獲することに成功しました♪)
忙殺の日々を過ごしているものの、日課の琵琶湖データ収集は継続しており、新月大潮明けとなったここ最近の琵琶湖データは、ご覧の通りとなっています。(水温データですが、前記が琵琶湖大橋水温、中記が瀬田川水温、後記がその水温差です)
・4/9晴:中潮、12.4℃、13.8℃、+1.4℃
・4/10雨:中潮、11.9℃、13.1℃、+1.2℃
・4/11晴:小潮、11.9℃、13.1℃、+1.2℃
・4/12晴:小潮、12.1℃、12.8℃、+0.7℃
4/10に降った冷たい雨の影響で水温が低下しましたが、その後の暖かい気温で、水温が上昇傾向になっています。又、琵琶湖の水位はプラス3cmを維持していますが、放水量を40トンから30トンに絞ったのが気がかりでした。
そんな状況の中、色々と思案しながら、睡眠時間2時間での強行出撃をして参りました。
|フラットヘッドカーリーで50UP捕獲!
本日が、小潮3日目であることを考慮すると、あまり派手にルアーを動かさない方がいいかな?などと、ある程度の戦略を練って、大混雑する大激戦区の琵琶湖オカッパリエリアへ潜入!
暗い時間帯での動向も見たかったので、午前2時過ぎに潜入してみましたが、相変わらずの大混雑状況・・・。入りたかった場所には先行者さんがおられたので、少し離れた場所に入りました。
丁度、釣り仲間が来ていたので、状況を確認すると、各種リップレスクランクで沖の回遊を狙うものの、まだ誰も釣れていないとのこと。
やはり、小潮と言う状況と放水量の低下が影響しているのかも?と感じ、より丁寧にしないと食わないなと感じました。
少しだけ、リップレスクランクを投入しましたが、やはり違和感を感じた為、戦略を変更!
かなり丁寧な戦略を投入すべく【イマカツ/フラットヘッドカーリー(プロト)】をチョイスしてみました。
いつもの様に、リューギ/ウェイテッドピアス4/0(1.3g)をセットアップしての、ボトムギリギリをスロー巻きです。
ちょっとコツが必要でして、ボトムに当たるか当たらないか?程度のスロー巻きが必須で、ボトムから浮いてもダメで、叩き過ぎてもダメなので、かなりの集中力が必要です。
イメージは、ボトムスレスレを無警戒に泳ぐブルーギルですね。
根気よく丁寧に、スロー巻きをすること1時間30分・・・、ついに明確なガツガツバイトを捉えたので、フルパワーフッキング!!
かなり暴れてくれましたが、最後は、無事にネットイン♪ナイスな体型をした2㎏オーバーを捕獲することに成功しました。
ロッド:スーパースタリオンGT2RS
リール:RevoエリートIB(6.4:1)
ライン:モンスターブレイブZ 12ポンド
ルアー:イマカツ/フラットヘッドカーリー
カラー:ウォーターメロンペッパー
リグ:リューギ/ウィテッドピアス4/0(1.3g)
今回も、完全に餌だと思う様な食いっぷりです♪
見事なぷっくりお腹をしてました。春ですね~♪
しかし、このフラットヘッドカーリーですが、投入すれば100%釣れています。しかも、オール50オーバーと言う事実・・・。
大激戦区のオカッパリエリアにおいて、50オーバー打率10割は、凄いと思います。このワーム、何か凄いものを秘めている気がきますね。(もう販売しなくていいです(笑))
フラットヘッドカーリーについては、詳しく紹介していますので、こちらも合わせてご覧くださいませ。→【フラットヘッド兄弟の秘密はこちら!】
ちなみに・・・、フラッドヘッドカーリーにウェイテッドピアス4/0を装着してのスロー巻きいていると、湖流の僅かな変化を捉えることが出来ます。
今回のバスも、立ち位置から左方向に流れが出だした瞬間でのバイトでした。この様に、この釣りは、湖流の変化を掴むことが出来るので、その様な点にも注力されればと個人的に思います。
|今期1本目のロクマル出現!
その後、湖流れの変化が止まってからはノーバイトで、薄明るい時間帯に突入しましたので、戦略をガラリと変更!
夜明け直後にスイッチが入るバスを効率よく狙う為に、イマカツ/ピラーニャ70サイレントを投入しました。
人の多さや小潮と言う状況を考慮し、サイレントモデルを選択しました。更に、薄明るい時間帯の僅かな光量でも反射するライトニングブルーを選びました。
使い方ですが、厳しそうな状況を考慮し、大きなリフト&フォールではなく、かなり小さく刻んだ感じでのリフト&ステイをしてみました。
これをフルキャストして、足元のゴロタ石の際まで、丁寧に丁寧に、小さく刻んでみました。
集中力を維持しないと、手前のゴロタ石に食われますが、食わせ場所は、そのゴロタ石ゾーンなので、かなり丁寧にやってみました。
すると、薄明るくなって来た午前5時頃に、狙いのゴロタ石ゾーンで、ガツッ!とした明確なバイトを捉えたので、フッキング!!
すると、豪竿のスーパースタリオンGT2RSが絞り込まれ、糸鳴りがするほどの強烈な突っ込みに襲われました!
こいつはデカい!と確信したので、慎重にファイトし、最後はネットにねじ込みましたが、その重みから、これは・・・!?と感じるものがありました。
計測の結果、見事な体型をした今期1本目となるロクマルとなりました♪
ロッド:スーパースタリオンGT2RS
リール:RevoエリートIB(6.4:1)
ライン:モンスターブレイブZ 12ポンド
ルアー:イマカツ/ピラーニャ70
モデル:サイレント
カラー:ライトニングブルー
ウエイトは、3.46㎏の堂々たるプリスポーンバスでした。
イマカツLFKDの幅広メジャーいっぱいの見事な体型でした。
フロントフックを食ってましたので、戦略的には正解だったと思います。
大激戦区のオカッパリエリアで、今期1本目のロクマルが獲れたのは嬉しかったですね。
その後、同様の戦略を繰り返しましたが、日が完全に昇ってからは反応がなく、朝練は終了しました!
しかし、今日も、相棒のスーパースタリオンGT2RSは期待を裏切らない活躍をしてくれました。
私の場合、意図的に大量のラインスラックを出して操作しますので、大口径LNダブルフットガイドの装着が必須条件ですので、このスーパースタリオンGT2RSが有効に働きます。
ピラーニャ70サイレントも、フラットヘッドカーリーも、良い仕事をしてくれました!
しばらく仕事での忙殺の日々が続きますが、ロクマルが釣れたので、また頑張れそうです!
桜もまだ咲いてて、癒されました♪
ちなみに、次の大潮期間前後では、第2陣の爆発が期待出来ますので、忙殺の中でも、気合いを入れて朝練出来る時にはしたいと思います。
|オマケ(超人との出会い)
知る人ぞ知る、琵琶湖の巨大モンスターバスを追い掛けるGouさんと言う方がおられます。(本気で、10㎏以上の巨大バスを狙われており、すでに最大77cmまで捕獲されています。)
以前より、Facebookを通して凄い人がおるもんだと思ってましたが、ひょんなことから知り合うことが出来まして、この日の夜に、バーベキューにお呼ばれし、濃密なトークセッションをさせてもらいました。
私が長年やって来たバス釣りとは、全く違う世界観の話が聞けて、感無量でした!(感無量と言いますか、何と言いますか、別世界の話でしたね・・・)
Gouさんの理論、考察、巨バスの生態などなど、釣りのスタイルは180度異なりますが、聞けた話は驚愕な事実ばかりで、脳天をカチ割られました。(私が狙っているブラックバスと、Gouさんの狙われているブラックバスは、同じバスでも種族が違うので、全く違う魚種と考えた方が良いですね・・・。)
ちなみに、私の最大バス(65cm5400g)の写真をお見せしましたところ、このバスの写真を見られた瞬間に、この種族に関する驚きの真実を教えてもらいました。(やはり種族が違うと、その行動パターンも全く異なるんですね)
琵琶湖のバス釣りの世界は青天井。私の知らなかった驚異の世界が存在していることを知りました。流石は、世界記録を輩出した奇跡の湖ですね。