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★【琵琶湖オカッパリ】2019年初釣り!真冬のアラチャHGで50UP!★

皆さま、毎度です♪友蔵です。

2019年がスタートして4日目となる本日、初釣りに、琵琶湖オカッパリして来ました!

極寒の真冬ではありますが、デカバスが動き出すタイミングを上手く捉えて、ブリブリの50cmUPを仕留めて来ましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

やはりと言いますか、何と言いますか、答えを出してくれたのは、意外なルアーでした!

|真冬の朝イチの捕食タイミング

以前よりお伝えしております通り、真冬に、デカバスが餌を食うタイミングは、個人的に、以下の4つの時間帯と思っています。(紹介記事:デカバス狙いの集中すべき4つの時間帯はコレ!)

①07:00~07:30
➁10:00~11:00
③15:00~15:30
④17:00~17:30

この中で、最もデカバス捕獲率が高いのが、【07:00~07:30】だと感じています。

従いまして、極寒の状況ではありましたが、夜明け前よりフィールドに入り、この時間帯に集中して狙ってみました!

|デカバスが餌を捕食する場所

水温が10℃を大きく下回った真冬のフィールドにおいても、餌を求めて動く【強い個体】は必ず存在します。

それらのバスが捕食体制に入る時間は、上記でも書かせてもらいましたが、各捕食時間帯の中で30分程度と僅かです。その為、狙いの場所を外してしまうとノーバイトノーフィッシュとなってしまうので要注意です。

本日、攻めた場所ですが、大きく言いますと【地形変化】がある場所です。

具体的に言いますと、【ミオ筋】ですね。ミオ筋のショルダー部分に回遊して入って来る強い個体を狙いました。

真冬のフィールドにおいて、強い個体が餌を捕食する場所は限られており、簡単に言いますと【楽して食える場所】と言うことになります。

ミオ筋のショルダー部分は、バスから見れば【壁】になる為、餌を追い込みやすいんです。

ミオ筋のショルダー部分には、堆積物なども多い為、稚ギルや甲殻類なども溜まりやすく、餌となるベイトも多いのが特徴です。

ミオ筋の一番深い場所にルアーを投入し、そこからかけ上がるショルダー部分を丁寧に、攻める感じが一番効果的だと思います。

|答えは、意外なルアー!?

と言うワケで、前置きが長くなりましたが、実釣スタートです!

真冬であっても、動ける強い個体の動きに合わせる為に、最初は、イマカツ/マッハソニック17gを投入してみました。

リフト&フォール主体で攻めましたが、このメタル系の波動にバスがスレてしまっている感じがした為、早々にルアーチェンジ!(大人気エリアで、多くの方がメタル系ルアーを使っている関係で、この手の波動には反応しない???)

そこで、メタル系の要素を踏まえながら、更に波動を弱くタイトにしてみてはどうだろうかと、レイドジャパン/ブースト18gへ変更してみました。

ブースト18gならば、水切りも素早くメタル系の動きを出しつつ、非常にタイトな微波動を出してくれますので、スレたフィールドには最適だと感じました。

ショートリフト&フォールで手返し良く探りましたが、残念ながら無反応・・・。しかし、このブースト18gには、かなり良い手応えを持ちましたので、近々、追加補充したいと思います。

ここで、ルアーチェンジ!ボトムでのタダ巻きをする為に、ジャッカル/TN70トリゴンを投入してみました!

初めて使いましたが、一瞬たりともボトムから離れないこのボトム感知能力には、ビックリしました・・・。噂では聞いてましたが、確かに、このルアーは凄いなと・・・。

ミオ筋のショルダー部分では、タダ巻きの中にステイを織り交ぜて使っていると、ステイ中に、「ゴッ!」と言うバイトを捉えましたが、フッキングまでには至らず・・・。

ここで、「重たいルアーでのボトムステイ時にバイトがあったと言うことは、ステイ時にアピールすることが出来る重たいルアーが良いのかな?」と感じました。

頭の中に、5/8ozミッキーヘッドTGが重い浮かびましたが、最低でも30gほど欲しいなと思い、却下・・・。タックルボックスの中身をチェックしていると、合致するルアーを発見!!

イマカツ/アライブチャターHGです!これならば、全ての要素に合致します。

顎に10gのウエイトをぶら下げてますので、総重量は38g程度ありますし、ボトムでもしっかりと立って、フックのラバーで幻惑効果もあります。

更に、チャターブレードなので、メタル系波動でもなく、リップレスクランク系波動でもない、唯一無二の波動を出しますので、ハイプレッシャーエリアでも効果があります。(昨年春のにおの浜での大爆発が如実に具現化していますしね)


ちょうど、リールも、6.4:1ギアのRevoエリート暁でしたので、ステイ時の【間】をストレスなく作ることが可能です。

と言うワケで、アライブチャターHGをミオ筋の最深部へキャストし、小さなリフト&フォール
でショルダーまで誘導し、ショルダーで意図的にステイの時間を長く取ってみました。

すると、ショルダー部分でのステイ時に、【ゴッ!】と言う明確なバイトを捉えたので、フッキング!!

真冬とは思えない重々しいファイトで、かなり暴れてくれましたが、最後は無事にネットイン!ブリブリの動ける強い個体、54cmの初バス捕獲に成功しました!

ロッド:カレイド・スーパースタリオンGT2RS
リール:Revoエリート暁(6.4:1)
ライン:クレハ/フロロマイスター14ポンド
ルアー:イマカツ/アライブチャターHG
カラー:ブラッディーメスギル
顎シンカー:10gグレネードシンカー

やはり、真冬でも動ける強い個体は、体色も良く、ブリブリしているので、惚れ惚れしますね。

ご覧の通り、餌を捕食しようとガッツリと食って来てました!

ちなみに、釣れた時間は【07時15分】でしたので、まさに狙い通りの朝イチの捕食時間帯での捕獲でしたので、ドンピシャ!でしたね。

真冬であっても、餌を求めて動く強い個体が確実に存在します。この個体をタイミングを狙って釣るのは、本当に難しいですが、非常に楽しくもありますので、おススメです♪

取り敢えず、山盛りの人の中、何とか2019年初釣りで、初バスが釣れたので良かったです。初バスが54cmと幸先良いスタートが出来ました!

2019年も、デカバスを追い掛けるスタイルで精進したいと思いますので、宜しくお願い致します!

そうそう、今日は、声を掛けて下さった方が、偶然、私をご存知だったらしく意気投合♪LINE交換して、お話することが出来ました。(こんな感じですので、是非、気さくに声を掛けて下さいね♪)

|イマカツ/アライブチャターHG

今日も、ハイプレッシャーな真冬のフィールドで結果を出してくれた【イマカツ/アライブチャターHG】。昨年、春のにおの浜での圧倒的な破壊力しかり、本当に、何か秘めたる力を感じますね。

ボトムで常に立つ姿勢、フックラバーによる幻惑効果、チャターブレードのパタパタ波動、タイトな動き、ギル型シルエット、リアルギルカラーなどなど、唯一無二の要素が満載です。

メタル系波動でもなく、リップレスクランク系波動でもなく、ジグ系波動でもない、この独特な複合波動で、デカバスが見切れないんだと感じています。

やたらとデカバスに効きますので、このアライブチャターHGには、デカバスの琴線に触れる何かがあるんだと思います。

すでに生産が終了?しているルアーですので、なかなか店頭で見かける機会がないのが難点ではありますが、発見しましたら、即座に捕獲して損はないかと思います!

尚、どうしても手に入らない場合は、普通のアライブチャターのファーストシンキングモデルに、顎シンカー10gを装着しても、似た波動は出せるとは思います。(シルエットが小魚系になりますので、ギル食い系のバスには効かない可能性はありますが、やってみる価値はあるかと思います!)

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