★【バス用ライン】私が愛用する信頼がおけるラインをご紹介します!★

皆さま、毎度です!友蔵です♪

今回は、私が愛用しているラインをご紹介したいと思います。バス釣り歴が34年ありますので、今まで色んなメーカーの色んなラインを使用して来ましたが、現在は、以下にご紹介しているラインに落ち着いております。

とは言え、メーカーも定期的にマイナーチェンジしたり新商品をリリースしたりしますので、今後、愛用するラインも変化する可能性があります。あくまで参考程度で♪

|ダイワ/モンスターブレイブZ


適度な硬さが残るフロロらしいフロロラインだと思います。その為、テキサスリグやラバージグ、ヘビキャロなどの底物系ルアーを使用する際に、相性が良いと感じています。

残存強度も素晴らしく、オカッパリを軸とする私のメインラインとなっています。(もちろん、巻き物ルアーでも使えますよ♪)

ちなみに、私は14ポンドを愛用しています。尚、店頭販売価格は、¥2500前後と高額の部類ですが、80mマーキングの160m売りで、残存強度がある為、比較的長く使用出来ると言う面を考慮すると、意外とリーズナブルだとは思います。

|東レ/エクスレッド


かなりしなやかなフロロカーボンラインです。他メーカーと比較すると、直径が太い為、しなやかさも考慮すると、巻き物系ルアーとの相性が抜群に良いです!

実際、巻き物系ルアーをメインで使用する際には、エクスレッドと組み合わせてます。

巻き物系ルアーを使用する際は、16ポンド~13ポンドをメインで選んでいますが、しなやかである為、スピニングフィネスやベイトフィネスとも相性が良いです。

・モグラチャターなどのチャター系ルアー:16ポンド
・その他の巻物系全般ルアー:13ポンドor14ポンド
・ベイトフィネス系:9ポンド
・スピニングフィネス系:4.5ポンドor5ポンド

私の場合、琵琶湖のボート釣りをする際の巻物系タックルには、全てエクスレッドで組んでいますね。

特に、ライン自体の重みを考慮しての【弛ませ巻き】をする際には、エクスレッドは相性抜群だと思います♪(スコーン系ルアー、小南ギルうちわなど)

|クレハ/フロロマイスター


泣く子も黙るフロロカーボンラインの雄であるクレハのフロロカーボンラインです

これも、適度な硬さが残るフロロらしいフロロカーボンラインだと思います。その為、基本的には、底物系ルアーとの相性が良いですが、普通に巻き物系ルアーにも使える懐の深いラインですね。

更に、このフロロマイスターは、店頭販売価格が、¥1500程度とリーズナブル!

80mマーキングの320m売りの為、80m当たり¥375と言う圧倒的なコスパを誇ります。

大量巻きのリーズナブルラインの中では、クレハらしい圧倒的な強度を誇りますが、リーズナブルライン故に、注意点もあります。

あくまで個人的な意見ではありますが、丸1日(8時間~10時間)使用したら、使い勝手がガクン!と落ちるイメージがあり、基本的には、丸1日使用すれば交換しています。(尚、2時間程度の朝練で使用する際は、2時間×5回=5日間は、交換せずに使用しています)

使用開始から10時間程度までは、高額ラインと遜色ない感じですので、頻繁に巻き換えして使用するスタイルが良いと思います。

|東レ/トヨフロンLスーパーハード


これは、ショックリーダーなので、琵琶湖での三又ヘビキャロをする際に、リーダーとして使用しています。

結構な硬さがあるのが特徴ですね。個人的には、ヘビキャロのリーダー部分には、硬さが必要と感じていますので、丁度、このトヨフロンLスーパーハードが気に入っています。

まさにフロロカーボン!と言う感じの為、根ズレにも相当強く、ハードボトムでのビッグファイトで傷だらけになりながらも、ラインブレイクは一度も無いので、信頼して使っています。

ちなみに、愛用しているのは、3.5号(直径0.310mm)です。

店頭販売価格は、¥1300程度と、50m巻きであることを考えると高額かも知れませんが、あくまでヘビキャロのリーダーでしか使用していないので、そういう使い方であると、半年は十分に持ちますね♪

|おまけ

上記に、エクスレッドは、他メーカーと比較して直径が太いと記載しましたが、同じ14ポンドでも、これだけの差があります。

・エクスレッド:0.329mm
・モンスターブレイブZ:0.310mm
・フロロマイスター:0.310mm

この直径の違いは、何気に重要な要素なので、各メーカーの直径を見比べるのも面白いかと思います♪

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